制裁委員会が指定する個人に関する外務省告示の一部改正(アブデル・ラフマーン・ジュマ・バラカッラー)
令和7年4月11日|p.3
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その他告示
(合(82頁
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○外務省告示第百三十四号
国際連の安主保障理事会決議第十九百九十、日に正づき立び立された制裁委員会が令和六年十一月八日に発出した情報に基づき、同決議=(n) 及び(c)の規定に定められた措置の判案上なる個人を指
定する件 (平成十八年外務省告示第三百七十四号)の一部を次のとおり改正する。
令和七年四月十一日
外務大臣岩屋毅
次の会により、改正間欄及び改正修欄に対応して掲げるその帳記部分に二重管線を付した規定(以下「対差規規第一という)は、改正権欄に掲げる対象規定で改正前欄にこれに対応するものを掲げていた
いものは、これを加える。
官
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報
後
正
一改正後
(別表)
1. ~4. [略]
5. アブデル・ラフマーン・ジュマ・バラカッラー
Abdel Rahman Juma Barkalla
(肩書)即応支援部隊(RSF)少将・西ダルフール司令官
(生年月日) 1969年1月1日
(出生地)東ダルフールのパール・エララブ(Bahr Elarab)
(国籍)スーダン
(旅券番号) P07834700
(身分登録番号)スーダン番号21052659309
(住所)不明
(リスト掲載日) 2024年11月8日
(その他の情報)インターポール・国連安全保障理事会特別手配ウェプリンク:https://
www.interpol.int/en/How-we-work/Notices/View-UN-Notices-Individuals#2024-78021
(指定の根拠)アブデル・ラフマーン・ジュマ・バラカッラー(RSF少将・西ダルフール
司令官)は、暴力行為や人権侵害を含め、ダルフールの平和、安全、安定を脅かす行動や政
策に関与したため、指定される。ダルフールにおけるRSFの攻撃は、激しい戦闘、人道的
アクセスの欠如、市民や人権活動家を標的とする暴力により、何十万人もの市民を危険にさ
らしてきた。2023年5月及び6月、西ダルフールのエル・ジュネイナでは、市民社会の代表
が、RSFとその同盟民兵による標的を絞った脅迫と殺害に直面した。2023年8月4日、南
ダルフールのニヤラで、RSFの制服を着た武装集団が人権活動家で弁護士のアフメド・モ
ハメツド・アブドラとその同僚のアダム・オメルを拡致、殺害した。2023年6月14日に殺害
された西ダルフール州知事のカミス・アバカールが最後に目撃されたのはバラカッラーと一
緒の時だった(専門家パネル報告S/2024/65パラ71参照。)。ソーシャルメディア上の動画
では、アバカールがRSFの兵士によって建物に押し込められる様子が映し出され、その数
時間後には、アバカールの遺体とその周りで喜ぶRSFの制服を着た兵士たちを映した2つ
目の動画が公開された。2023年5月から11月にかけて、RSFとその同盟民兵は、西ダルフー
ルのエル・ジュネイナとアルダマタの町で、少なくとも10回の市民に対する攻撃を行い、数
千人を殺害し、13か所以上の集団墓地に埋めた。また、これらの攻撃の最中に女性や女児が
強姦され、 性的虐待を受けたと報告されている。
(別表)
1. ~4. [同左]
[新設]
前前
正
改