変圧器及び空調用機器のエネルギー消費効率に関する技術基準
令和7年4月10日|p.136
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変圧器
変圧器
【判断の基準】
○エネルギー消費効率が表に示された区分TLとの算定式を用
14
1-
1.0
197
11
10.0
19
11
14
14.00
-0.00
19
いて算出した数値を上回J'ない11と。
0.00
【配慮事項】
○運用時の負荷率の実態に配慮されたものであるfiと。
備考)本項の判断の基準の対象とする「変圧器」は、定格一次電圧が600Vを超え、7000V以下のもの
であって、かつ、交流の電路に使用されるものに限り、次のいずれかに該当するものは、これに含
まれないものとする。
①絶縁材料としてガスを使用するもの
②H種絶縁材料を使用するもの
③スコット結線変圧器
④3以上の巻線を有するもの
⑤柱上変圧器
⑥単相変圧器であって定格容量が5kVA以下のもの又は500kVAを超えるもの
⑦三相変圧器であって定格容量が10kVA以下のもの
⑧樹脂製の絶縁材料を使用する三相変圧器であって三相交流を単相交流及び三相交流に変成するためのもの
⑨定格二次電圧が100V未満のもの又は600Vを超えるもの
⑩風冷式又は水冷式のもの
表変圧器に係る基準エネルギー消費効率の算定式
備考)1「油入変圧器」とは、絶縁材料として絶縁油を使用するものをいう。
2「モールド変圧器」とは、樹脂製の絶縁材料を使用するものをいう。
3E及びSは、次の数値を表すものとする。
E:基準エネルギー消費効率(単位:W)
S:定格容量(単位:kVA)
4表の規定は、JISC4304及びC4306並びに日本電機工業会規格1500及び1501に規定す
る標準仕様状態で使用しないものについて準用する。この場合において、表の右欄に掲げる
基準エネルギー消費効率の算定式は、それぞれ当該算定式の右辺(二1.10(モールド変圧器に
表1
表1 冷房の成績係数
備考) 1
空調用機器
いう。
量をいう。
ナーをいJI10.00
成績係数=
①氷蓄熱ユニット
空調機器
氷蓄熱式
ぞれ28kW以上のものに適用する。
(1
(2)
成績係数=日量蓄熱利用冷房効率
11
14
14
②氷蓄熱式パッケージエアコンディショナー
11
100
10.00
【判断の主
11
1,
10
11
19
0.00
]
*
11
IN
V:
11
000
[[]
1.
14
0.0
備考)1「氷蓄熱式空調機器」とは、氷蓄熱ユニット又は氷蓄熱式パッケージエアコンディショ
14
19
10
3成績係数の算出方法は、以下の算定式により、昼間熱源機運転時間は10時間とする。
5「定格蓄熱利用冷房能力」とは、氷蓄熱式バッケージエアコンディショナーが別表1に
4「非蓄熱形相当冷却能力」とは、冷房時の時間当たり平均負荷率(時間当たりのピーク
○地震熱式バツカー) 定格電力量(kW・h)+延間熱強電却消費電力量(kW b)
2「氷蓄熱式空調機器」の判断の基準は、氷蓄熱ユニットについては非蓄熱形相当冷却能
13
10
規定された一定の定格冷房温度条件で、主として蓄熱を利用して室内から除去する熱量を
負荷の負荷率を100%とした時の平均負荷の割合)を859%として、この時のピーク負荷熱
力が、氷蓄熱式パッケージエアコンディショナーについては定格蓄熱利用冷房能力がそれ
成績係数=定格蓄熱消費電力量(kW・h)(kW・h)+昼間熱循環循環循環循環・h・
100
X検示数一定格蓄熱消費電力量(KW・h)+昼間熱源機冷却消費電力量(KW・h)
047
11
定格日量冷却能力(kW・h)
10
17
0.0
$1.00
定格蓄熱消費電力量(kW・h)+昼間熱源機冷却消費電力量(kW・h)
--
③冷房の成績係数が別表3に示された区分の数値以上であるfiと。
100
19
11
: ot
19
11
100
000
10
10
10
-5
11
17
備考)
る。ただし、木質ペレットを燃料とする機器は、対象外とする。
2吸収冷温水機の成績係数及び期間成績係数の算出方法は、JISB8622による。
)1本項の判断の基準の対象と4.4る「吸収冷温水機」は、冷凍能力が105kW 以上のもの
19
1-
198
11
0.00
1.
0.0%
19.0
1.0
10
9.
or
あっては1.05)を乗じた式として取り扱うものとする。
5エネルギー消費効率については、JISC4304「7.4エネルギー消費効率」及びJISC4306
「7.4エネルギー消費効率」による.
変圧器の種別
油入変圧器
相数
単相
区 分
定格周波数
50Hz
60Hz
III17
50Hz
60Hz
57
11ールド変圧
単相
III17
50Hz
60Hz
50Hz
60Hz
定格容量
500kVA 以下
500kVA 超
500kVA 以下
500kVA 超
500kVA 以下
500kVA 超
500kVA 以下
500kVA 超
基準エネルギー
消費効率の算定式
E=11.2S0.732
E=11.180.725
E=16.650.696
E=11.1S0.809
E=17.380.678
E=11.750.790
E=16.980.674
E=15.2S0.691
E=23.980.659
E=22.780.718
E=22.3S0.674
E=19.4S0.737
14
空調用機器
吸収冷温水機
こと。
②冷房の期間成績係数が表2に示された区
11
11
0.0
10
10
0.0
199
14
19
10
Ju
17-0.00
0.
【判断の基準】
91
17
0.0
}}
0.00
199
11
11
0.00
0.00
14
14
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14
0.00
0.0%
図1
0.0%
000
1.0
0.00
199
11
11.1
100
0.00
11
000
1.0
0.00
10
1.0
199
84
00
11
10
冷凍能力が352kW未満
一分
表2 冷房の期間成績係数
18
一分
冷凍能力が352kW以上
成績係数
1.20
期間成績係数
1.45