官報号外第81号(一次電池及び備蓄用作業服に関する環境配慮事項等)
令和7年4月10日|p.124
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令和7年4月10日木曜日官報(号外第81号)
表一次電池に係る最小平均持続時間
対する比を示す数値をいう。
4配慮事項②の定量的環境情報は、カーボンフットプリント(13014067)、ライフサイク
ルアセスメント(IS014040及びISO14044)又は経済産業省・環境省作成の「カーボンフ
ットプリントガイドライン」等に整合して算定したものとする。
5個別の業務において使用する目的で購入した物品を災害用に利活用する場合は、災害備
蓄用品の対象から除外することとする。
6調達を行う各機関は、次の事項に十分留意すること。
ア.災害備蓄用品を調達するに当たり、当該品目の保存期限等を勘案した備蓄・購入計画
を立案し、備蓄量及び購入量を適正に管理するとともに、継続的に更新していく仕組
みを構築すること。
イ.納入時点において当該製品の残存期限を長くする観点から、納入事業者に対し、可能
な限り新しい製品の納入のための準備が可能となるよう、納期まで一定の期間を与え
る等の配慮を行う契約方法について検討すること。
主な用途など
初度の最小平均持続時間に対する12か月貯蔵後の最小平均持続時間の比率は90%以上であるこ
と。
注1:4分放電・11分放電休止の周期を8時間連続して繰り返す
注2:5分放電(1,500mWの2秒放電・650mNの28秒放電の交互放電)・55分放電体止の周期を24時間連続
して繰り返す
注3:4分放電・56分放電休止の周期を8時間連続して繰り返す。
注4:1時間放電・7時間放電休止の周期を24時間連続して繰り返す。
注5:1時間放電・11時間放電休止の周期を24時間連続して繰り返す。
注6:15秒放電・45秒放電休止の周期を8時間連続して繰り返す。
#
◆◆
1,,00
○東{
4.4
携帯電灯
モータ使用機器・玩具
ポータブルステレオ
モータ使用機器・玩具
携帯電灯
ポータブルステレオ
高負荷機器
鶏カ東
4.00
携帯電灯 (LED)
モータ使用機器玩具
玩具(モーターなし)
CDプレーヤ・電子ゲーム
ラジオ・時計・リモコン
携帯電灯
モータ使用機器・玩具
デジタルオーディオ
リモコン
-ム
放電負荷
2.29
2.29
600mA
3.99
3.99
400mA
650mW
3.99
3.99
250mA
100mA
50mA
5.192
5.192
50mA
249
1,500mW
放電試験条件
1日当たり
の放電時間
注1
1時間
2時間
1時間
注1
2時間
終止電圧
0.9V
0.8V
0.9V
0.8V
0.9V
0.9V
注2
1.05V
注3
1時間
1時間
1時間
注4
注3
1時間
注5
注6
0.9V
0.8V
0.9V
0.9V
1.0V
0.9V
0.8V
0.9V
1.0V
最小平均持続時間
初度
750分
16時間
11時間
14時間
790分
8時間
40回
230分
5時間
5時間
15時間
30時間
130分
120分
12時間
14.5時間
2「再生プラスチック」とは、使用された後に廃棄されたプラスチック製品の全部若しく
は一部又は製品の製造工程の廃棄ルートから発生するプラスチック端材若しくは不良品を
再生利用したものをいJI(ただし、原料として同一工程内で再生利用されるものは除く。)。)
00
3「繊維部分全体重量」とは、製品全体重量かJ'ボタン、ファスナ、ホック、縫糸等の付
属品の重量を除いたものをいUI。なお、再生プラスチックを使用した付属品の重量は、「繊
維部分全体重量」に含めてよい。
4判断の基準②の「エコマーク認定基準」とは、公益財団法人日本環境協会エコマーク事
務局が運営するエコマーク制度の商品類型のJIち、商品類型No.103「衣服Version3」に係
る認定基準をいう。
備考)
1 本項の判断の基準の対象とする「備蓄用作業服」は、災害時において作業に従事する場
合に作業者が着用するfiとにより安全を確保するfiとを目的として備蓄するものであって
防護服を含む。
②製品の包装又は
10
13
14
②製品の包装又は
10
8t
及び廃棄時の負荷低減に配慮されていること。
10
0.0
19
13
1.0れているfior
①保管スペースの
100
100
1.1
100
0.0%
84
19
22
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○吉
19
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1/1
1.0
17
17
【配慮事項】
11
11
14
11
11
19
9
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0+
19
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汽車
100
100
10
12
○○
100
19
0+
備蓄用作業服
0.
⑪再生プラスチ
14
14
50%以上使用されていること。
1,0
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000
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10
一一
1/
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14
10
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10
11
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件を満たすTie11CONTING PRIN
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【判断の基準】
14
17
19
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19
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14
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19.00
3「地球温暖化係数」とは、地球の温暖化をもたらす程度の二酸化炭素に係る当該程度に
2 「最小平均持続時間」は、JIS C 8515 に規定する放電試験条件に準拠して測定するものと
する。JISC8515で規定されるアルカリ乾電池に適合する一次電池は、判断の基準①を満
たす。
備考)
請考)1本項の判断の基準の対象とする「一次電池」は、我が国における形状の通称「単1形」
2形」「単3形」又は「単4形」とする.
廃棄時の負荷低減に配慮されていること。
①使用済みの小形充電式電池の回収システムがあ0.0、再使用又は再生利用101
れない部分については適正処理されるシステムがあること0.000.00
②製品の原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクルにお
ける温室効果ガス排出量を地球温暖化係数に基づき二酸化炭素相当量に
換算して算定した定量的環境情報が開示されているfiと。
③製品の包装又は梱包は、可能な限り簡易であって、再生利用の容易さ及び
19
0.0
10
一八
11
11
74
12
10+
14
苗代
0.0
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at
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再7
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0.00
【配慮事項】
-次電池
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100
10
【判断の基準】
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#1
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