スキャナ等のエネルギー消費効率基準(スリープ移行時間、消費電力等)
令和7年4月10日|p.60
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のスキャナに係る判断の基準を満たす製品は、本項の判断の基準を満たすものとみなすこ
ととする。
表1スキャナに係るスリープ移行時間、基本マーキングエンジンのスリープモード消費電力、オフ
モード消費電力の基準
スリープへの移行時間
基本マーキングエ
オフモード
製品速度(ipm)
ンジンのスリープ
初期設定
ユーザ調整
モード消費電力
消費電力
ipm510
515分
10<ipm20
530分
60 分
2.5W
<0.3W
20<ipm30
545分
30<ipm
120分
備考)1「スリープ」とは、電源を実際に切らなくても、一定時間の無動作後自動的に入る電力
節減状態をいう。
2「ユーザ調整」とは、ユーザが調整可能な最大のスリープ移行時間。
3スリープモード消費電力の基準は、本表の基本マーキングエンジンのスリープモード消
費電力に表2の追加機能に対するスリープモード消費電力許容値を加算して算出された値
を適合判断に用いるものとする。
消費電力の測定方法については、「国際エネルギースタープログラム要件 画像機器の製
品基準画像機器のエネルギー使用を判断するための試験方法(平成30年12月改定)」に
よる。
表2追加機能に対するスリープモード消費電力許容値
最大データ
追加機能の
接続の
種類
速度r
備考)追加機能の種類のJIち、インターフェース追加機能の許容値の数は2以下であり、非インタ
ーフェース追加機能の許容値の数は無制限である。
(2)目標の立て方
当該年度のスキャナの調達(リース・レンタル契約を含む。)総量(台数)に占める基
準を満たす物品の数量(台数)の割合とする。
種類
11ンター
14ェース
コードレス
電話機
有線
(Mbit/秒)
r<20
20r<500
12500
任意
無線、無線周
波数(RF)
無線、赤外線
(IR)
任意
任意
該当なし
該当なし
詳細
例:USB1.x, IEEE488, IEEE1284/パラレル
/セントロニクス, RS2320
例: USB2.x, IEEE1394/ファイヤワイヤ/
i.LINK, 100Mb イーサネット
例:USB3.x, 1Gb イーサネット
例:フラッシュメモリカード/スマートカ
18ToC.-4-.20xinJ.20ンターフェース、
ピクトブリッジ
例:ブルートゥース、802.11
例:IrDA
コードレス電話機と通信する画像製品の能
力。画像製品が対応するように設計されて
いるコードレス電話機の数に関係なく、1
回のみ適用される。コードレス電話機自体
の消費電力要件に対応していない。
追加機能
許容値
(W)
0.2
0.4
0.5
0.2
2.0
0.1
0.8
メモリ
該当なし
電源装置
該当なし
タッチパネル
ディスプレイ
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
画像製品においてデータ保存用に利用可能
な内部容量に適用される。内部メモリの全
容量に適用され、RAM に応じて増減する。
シュメモリには適用されない。
マーキング技術を使用する製品における銘
び外部電源装置の両方に対して適用され
10
モノクロ及びカラーの両方のタッチパネル
ディスプレイに適用される。
0.5/GB
0.02x
(Pout-
10.0)
0.2