告示令和7年4月10日

資源の有効活用となる再・未利用木材に関するグリーン調達基準等

掲載日
令和7年4月10日
号種
号外
原文ページ
p.39
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
OCR精度: 低
表・縦書き・固有名詞は抽出結果がずれることがあります。重要な確認は原文画像または PDF を参照してください。
抽出要点

資源の有効活用となる再・未利用木材の調達基準

抽出された基本情報
発行機関環境省
省庁環境省
件名資源の有効活用となる再・未利用木材の調達基準

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

資源の有効活用となる再・未利用木材に関するグリーン調達基準等

令和7年4月10日|p.39

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
令和7年4月10日 木曜日官報 (号外第81号)
イ.資源の有効活用となる再・未利用木材(廃木材、建設発生木材、低位利用木材(林地残
【印刷用紙】
塗工されていない
印刷用紙
14
1.
る印
塗工されている印
刷用紙
【判断の基準】
①次のいずれかの要件を満たす1110
ア.塗工されていないものにあっては、古紙ノ0.00プ配合率、森林認
証材パルプ配合率、間伐材等パルプ配合率、管理木材パルプ配合
率、その他の持続可能性を10指した原料の調達方針に基づいて使
用するパルプ配合率及び白色度を備考6の算定式により総合的に
評価した総合評価値が80以上である[1or
材パルプ配合率、間伐材等パルプ配合率、管理木材パルプ配合率、
その他の持続可能性を目100.0た原料の調達方針に基づいて使用す
en0.0ペルプ配合率及び塗工量を備考0.0の算定式により総合的に評価
した総合評価値が80以上であること。
②古紙パルプ、森林認証材パルプ、間伐材等パルプ、管理木材バル
及びその他の持続可能性を目指した原料の調達方針に基づいて使用
③パージンパルプが使用0.0れる場合にあっては、その原料の原木は、
伐採に当たっ0.019原木の生産された国又は地域における森林に関す
る法令に照ら10て手続が適切になされたものである11と。ただし0.0
合板・製材工場から発生する端材、林地残材・小径木等の再生資源
④製品の総合評価値及びその内訳(指標項目ごとの、指標値又は加算
値、及び評価値)がウHブサイト等で容易に確認できるfior
⑤再生利用しにくい加工が施されていないfi11
【配慮事項】
①総合評価値がより高いものである[I17
②古紙パルプ配合率が可能な限り高いものであるTIor
ものであるfiと。また、森林認証材パルプ及び間伐材等パルプの配
合率が可能な限り高いものであること。1
さ及び廃棄時の負荷低減に配慮されていること。
③パージンパルプが原料として使用される場合にあっては、原料とさ
れる原木は持続可能な森林経営が営まれている森林から産出された
④製品の包装又は梱包は、可能な限り簡易であって、再生利用の容易
1 「管理木材パルプ」とは、森林認証材とは異なるが、森林認証制度により容認されない分
類に属さない木材であって、認証取得組織間のみで取り引きされ、その適格性について第三
者認証機関によって検証された木材を原料とするパルプをいう。
2「その他の持続可能性を目指した原料の調達方針に基づいて使用するパルプ(以下「その
他の持続可能性を目指したパルプ」という。)」とは、次のいずれかをいう(森林認証材パル
プ、間伐材等パルプ及び管理木材パルプに該当するものを除く。)。
ア.森林の有する多面的機能を維持し、森林を劣化させず、森林面積を減少させないよJI11
保全等の環境的優位性、労働者の健康や安全への配慮等の社会的優位性の確保について
配慮された森林から産出された木材に限って調達するとの方針に基づいて使用するパ
ルプ
読み込み中...
資源の有効活用となる再・未利用木材に関するグリーン調達基準等 - 第39頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
環境省の新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →