その他令和7年4月4日

鳥類保護に関する事業計画(抜粋)

掲載日
令和7年4月4日
号種
本紙
原文ページ
p.4
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鳥類保護に関する事業計画(抜粋)

令和7年4月4日|p.4

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14
合8871隻
蝦夷
彗星
官口
日曜
具体的には、営巣場所周辺における保護対策の強化と併せて、生息域外保全として、傷病鳥等
のうち野外への復帰が不可能な個体等を活用し、適切な施設において飼育・繁殖を行い、飼育下
繁殖技術の確立、 飼育下における生態的知見の把握及び遺伝的多様性を保持した飼合下個体群の
確立と維持を図る。
また、必要に応じて、本種の生息適地又は継続して生息環境整備に取り組んでいる地域におい
て、 飼育下で繁殖させた個体の放烏による野生復帰の取組を検討する。
五その他
一 営巣場所周辺における監視
営巣場所周辺の状況を踏まえ、必要に応じ、密猟や営巣場所への不用意な接近等を監視し、
本種の生息繁殖に悪影響を及ぼす行為を必要最小限とするように努める。
(二二普及啓発の推進
本種の保護増殖事業を実効あるものとするためには、関係地域の住民や関係機関をはじめ、
広く国民の理解と協力が不可欠である。このため、本種の生息環境、繁殖状況、保全の必要性
及び本事業の実施状況等についての普及啓発を推進するとともに、地域の適切な保全活動の展
開が図られるよう努める。
三三効果的な事業の推進のための連携の確保
本事業の実施に当たっては、国、地方公共団体、本種の生態等に関する研究者、本種の保全
活動に参画する民間団体、 関連する農林業団体及び本種の営果場所周辺の住民等の関係者間の
連携を図り、 効果的に事業が推進されるよう努める。
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鳥類保護に関する事業計画(抜粋) - 第4頁
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