その他令和7年3月25日

自動車産業のサプライチェーン強化とCO2削減に関する取組方針

掲載日
令和7年3月25日
号種
号外
原文ページ
p.208
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自動車産業のサプライチェーン強化とCO2削減に関する取組方針

令和7年3月25日|p.208

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(3)サプライチェーン全体への裨益を
実現するための取組
電気自動車等の国内投資を実現
し、生産を拡大させることで、付加
価値を増大させるとともに、、広範な
サプライチェーンを通じた部素材等
の発注量の確保拡大75期待さ17
る。
また、事業者が部素材等の適正な
IX91環境1-六六11た取組を実施すべ
く、サプライチェーン全体の共存共
栄と新たな連携を企図して(1ること
や下請事業者との望まし(1取引慣行
の遵守に10(1ての方針を示して(1る。
こと11加え、事業適応計画の認定を
受け10(1ることを取引先(生産に関
するものに限る。)11対して認知させ
ることが重要である。
(2)自動車産業のライフサイクル1010
CO2削減に向けた投資促進
二千五十年カーボンニュートラル
の実現に向けて、 自動車産業全体と
し,て、自動車の製造段階から廃棄・
リサイクルまでのlbわゆるライフサ
イクル10のCO2削減に取り組む必
要がある。最終製品と11ての自動車
の走行時に排出されるCO2の削減
だけでなく、サプライチェーン全体
1411て、自動車及び自動車部品の生
産プロセスにお11て排出されるCO
2の削減にも取り組む必要がある。
具体的には、我が国の基幹産業とし
T.、省エネルギー化や再生可能エネ
ルギーの活用など、 生産工程等の脱
炭素化と付加価値向上を両立する設
備の導入に率先して取り組んで(1<
必要がある。
(新設)
(4)主要市場・成長市場における持続
的な需要獲得に向けた取組
自動車産業にお(1ては、 事業者が
海外市場の獲得に向けた方針や事業
適応計画の実施期間を通じた中長期
の生産方針を策定することが重要10
ある。 その際、 グローバルの競争環
境・地政学等も踏まえた各国政府の
動向を考慮したうえで、事業適応計
画の実施期間を通じて生産する電気
自動車等に1111て、継続的な需要が
見込まれることを前提に、 ①その開
拓に資する取組及び、 ②当該計画の
実施期間における電気自動車等の[3
内生産全体の計画における台数を踏
まえた海外市場の獲得に向けた地域
別の年度ごとの販売台数目標を設定
することに留意する。
(5) その他の取組
(脱炭素への対応)
グリーントランスフォーメーショ
ン(以下「GX」とする。)の実現の
ためには企業の枠組を超えた取組が
必要となるため、認定事業適応事業
者は、 取引先に働きかけること等を
通じてサプライチェーン全体1060
X実現に向けた取組を促進する必要
がある。 特に、 下記①及び②の温室
効果ガス排出削減のための取組を実
施してtoることが重要である。
①国内におけるスコープ1(事業
者自らが排出する温室効果ガスの
排出量を11う。)・スコープ2(他
社から供給された電気熱熱蒸気
の使用に伴in排出さ11る温室効果
ガスの排出量を11う。)に関する排
出削減目標を二千二十五年度 (単
年度及び二千二十三年度から二千
二十五年度までの三年間)二千
三十年度について設定し(申請時
(新設)
(新設)
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自動車産業のサプライチェーン強化とCO2削減に関する取組方針 - 第208頁
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