その他令和7年3月25日

半導体サプライチェーンの強靭化と環境負荷低減に関する基本的方向性(改訂版)

掲載日
令和7年3月25日
号種
号外
原文ページ
p.189
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半導体サプライチェーンの強靭化と環境負荷低減に関する基本的方向性(改訂版)

令和7年3月25日|p.189

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長大なサプライチェーンを有している。ま
た、このサプライチェーンは国内だけで閉
じるものではなく、半導体製造の行程ごと
に国内外の地域・企業で生産活動が行われ
ている。このような状況を踏まえると、企
業としても、サプライチェーン上で重要な
技術や材料・製品については国内に製造能
力を確保するなど、必要に応じた取組を行
い、サプライチェーンの強靱化を図ってい
くことが重要である。
イ(略)
ロエネルギー利用環境負荷低減事業適応
に関する基本的方向性
(新設)
半導体の製造に当たっては、二十四時
間稼働するクリーンルームを始めとする
多くの製造装置を使用するため、製造業
の中でも最も消費電力が多い産業の一つ
である。実質的なCO2排出を考えると、
半導体産業で使用する電力のカーボン
ニュートラル化も重要となる。実際に、
国際的に事業を展開する企業では、再生
可能エネルギー発電への投資やグリーン
電力の購入により、カーボンニュートラ
ルを目指す動きも出てくるなど、半導体
産業においてもグリーン化の動きが始
まっている。このような動きの中、半導
体産業も世界市場で競争していく以上、
再生可能エネルギーの活用拡大など、省
エネ化、カーボンニュートラル化を進め
ていくような取組を進めることが、競争
力強化のためにも必要である。
めていくような取組を進めること
が、競争力強化のためにも必要であ
る。
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半導体サプライチェーンの強靭化と環境負荷低減に関する基本的方向性(改訂版) - 第189頁
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