海底ケーブル部門に係る設備区分及び算定方法
令和7年3月25日|p.25
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第2海底ケーブル部門に係る設備区分及び算定方法
設備区分
算定方法
海底光ケーブル及
び陸揚局設備
1 設備量の算定
海底光ケーブル設備量を次の手順で算定する。
有人離島間又は有人離島と本土との間において、橋梁又は堤防で接続
されている区間を特定し、これらが橋梁又は堤防で接続されている場合、
それらの離島は一つの離島として認識して、陸上の光ケーブルで接続さ
れているものとする(海底光ケーブルの費用から当該区間分は除外す
る。)。次に、当該離島の海岸線と本土の海岸線との組合せの中から、距
離が最短となる地点を探索し、海岸線間の距離を算出する。さらに、本
土間距離が当該離島より短い他の離島の中で、当該離島に最も近接する
離島を探索し、これを近接離島とする。当該離島と近接離島との間の海
岸線間の距離を海底光ケーブル延長kmとする。
×光ケープル成端架(小型2)架当たり単価
+光ケーブル成端架(小型2)心線数
×光ケーブル成端架(小型2)心線当たり単価
+光ケーブル成端架(小型1)架数
×光ケープル成端架(小型1)架当たり単価
+光ケーブル成端架(小型1)心線数
×光ケーブル成端架(小型1)心線当たり単価
局内スプリッタ
1 設備量の算定
局ごと局外スプリッタ台数を局内スプリッタ当たり分岐数で除し、切
り上げたものを局ごと局内スプリッタ台数とする。
2 投資額の算定
一次の算定式により、前項の規定により算定した局ごと局内スプリッタ
プリッタ投資額を合算し、局内スプリッタ投資額を算定する。
台数から局ごと局内スプリッタ投資額を求め、全ての局の局ごと局内ス
局ごと局内スプリッタ投資額
=局ごと局内スプリッタ台数
×局内スプリッタ単価
局側光回線終端装
11
1 設備量の算定
局ごと光回線の最繁時トラヒックを局側光回線終端装置→インター
フェース当たり最大最繁時トラヒックで除することで、局側光回線終端
装置インターフェース数とする。局側光回線終端装置インターフェース
局側光回線終端装置一ユニット当たり接続する端末回線交換機数で除
数を局側光回線終端装置-ユニット当たり最大インターフェース数及び
し、局ごと局側光回線終端装置ユニット数とする。
2 投資額の算定
次の算定式により、前項の規定により算定した局ごと局側光回線終端
装置ユニット数から局ごと局側光回線終端装置投資額を求め、全ての局
の局ごと局側光回線終端装置投資額を合算し、局側光回線終端装置投資
額を算定する。
局ごと局側光回線終端装置投資額
=局ごと局側光回線終端装置ユニット数
×局側光回線終端装置単価
光ケーブル成端架
1 設備量の算定
線点遠隔収容装置数にき線点遠隔収容装置当たり心線数を乗じたもの
に光予備心線数を加算したもの及び中継系心線数の合計を光ケーブル
線数を乗じてき線回線予備率分を加算したもの、当該局に帰属するき
(1)局ごとに、当該局に直接光回線で収容される回線数に回線当たり心
成端架心線数とする。
(大型)架数とする。光ケーブル成端架(大型)架当たり心線数に光
の(1に満たない端数は切り捨てるものとする。)を光ケーブル成端架
ケーブル成端架(大型)架数を乗じたものを、光ケーブル成端架(大
(2)(1)の心線数を光ケーブル成端架(大型)架当たり心線数で除したも
型)心線数とする。
2)架当たり心線数より多く、光ケーブル成端架(中型)架当たり心
ブル成端架(大型)に収容することとする。光ケーブル成端架(小型
線数以下ならば光ケーブル成端架(中型)に収容することとする。光
ケーブル成端架(小型1)架当たり心線数より多く、光ケーブル成端
線数が光ケーブル成端架(中型)架当たり心線数より多ければ光ケー
架(小型2)架当たり心線数以下ならば光ケーブル成端架(小型2)
に収容することとする。光ケーブル成端架(小型1)架当たり心線数
以下ならば光ケーブル成端架(小型1)に収容することとする。
型)心線数を減じたものを光ケーブル成端架残り心線数とし、この心
(3)(1)の光ケーブル成端架心線数から(2)で求めた光ケーブル成端架(大
ケーブル成端架(大型)心線数に光ケーブル成端架残り心線数を加え
に収容する場合には、光ケーブル成端架(大型)架数に1を加え、光
(4)(3)の結果、光ケーブル成端架残り心線数を光ケーブル成端架(大型)
るものとする。
ブル成端架残り心線数を光ケーブル成端架(中型)心線数とする。
に収容する場合には、光ケーブル成端架(中型)架数を1とし、光ケー
(5)(3)の結果、光ケーブル成端架残り心線数を光ケーブル成端架(中型)
2)に収容する場合には、光ケーブル成端架(小型2)架数を1とし、
光ケーブル成端架残り心線数を光ケーブル成端架(小型2)心線数と
(6)(3)の結果、光ケーブル成端架残り心線数を光ケーブル成端架(小型
する。
1)に収容する場合には、光ケーブル成端架(小型1)架数を1とし、
光ケープル成端架残り心線数を光ケーブル成端架(小型1)心線数と
(7)(3)の結果、光ケーブル成端架残り心線数を光ケーブル成端架(小型
する。
2 投資額の算定
次の算定式により、前項の規定により算定した心線数及び架数を用い
て局ごと光ケーブル成端架投資額を求め、全ての局の局ごと光ケーブル
成端架投資額を合算し、光ケーブル成端架投資額を算定する。
局ごと光ケーブル成端架投資額
=光ケーブル成端架(大型)架数
×光ケーブル成端架(大型)架当たり単価
+光ケープル成端架(大型)心線数
×光ケーブル成端架(大型)心線当たり単価
+光ケーブル成端架(中型)架数
×光ケーブル成端架(中型)架当たり単価
+光ケープル成端架(中型)心線数
×光ケーブル成端架(中型)心線当たり単価
+光ケーブル成端架(小型2)架数