米穀の備蓄の目標数量その他米穀の備蓄の運営に関する事項
令和7年2月20日|p.29
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26 日 日本 日本 日曜 日曜 日本 67
(2)令和7/8年の需給見通し
令和7/8年の需給見通しは、表3のとおりです。
①供給量
ア令和7年6月末の民間在庫量は、(1)の③により158万トンと見通されます。
イ令和7年産主食用米等の生産量の見通しは、令和6年10月の基本指針で設定した
683万トンとします。
ウこの結果、令和7/8年の主食用米等の供給量の合計の見通しは、841万トンとな
ります。
②略)
③令和8年6月末の民間在庫量
令和8年6月末の民間在庫量は、①の供給量及び②の需要量から算出して178万トン
と見通されます。
表3令和6/7年及び令和7/8年の主食用米等の需給見通し
(単位:万トン)
令和6年6月末民間在庫量
A
令和6年産主食用米等生産量
B
令和6/7年
令和6/7年主食用米等供給量計 C=A+B
令和6/7年主食用米等需要量
D
令和7年6月末民間在庫量
E=C-D
153
679
832
674
158
令和7年6月末民間在庫量
E
令和7年産主食用米等生産量
F
令和7/8年
令和7/8年主食用米等供給量計 G=E+F
令和7/8年主食用米等需要量
H
令和8年6月末民間在庫量
I=G-H
158
683
841
663
178
注1・2(略)
第3米穀の備蓄の目標数量その他米穀の備蓄の運営に関する事項
1備蓄運営の基本的な考え方
(1)政府が行う備蓄については、米穀の生産量の減少によりその供給が不足する事態に備え、
必要な数量の米穀を在庫として保有することとされていることから、毎年6月末時点での
在庫量100万トン程度を現行の適正水準として、需給状況を踏まえつつ必要な数量の米穀
を保有することとします。
備蓄運営手法については、平成23年度から棚上備蓄方式に移行しました。
棚上備蓄方式による備蓄運営の基本的な考え方は、
①~⑤(略)
としています。
(2)令和7/8年の需給見通し
令和7/8年の需給見通しは、表3のとおりです。
①供給量
ア令和7年6月末の民間在庫量は、(1)の③により162万トンと見通されます。
イ令和7年産主食用米等の生産量の見通しは、令和6年産の生産実績(令和6年9月
25日現在の令和6年産水稲の予想収穫量(主食用))と同水準の683万トンと設定しま
す。
ウこの結果、令和7/8年の主食用米等の供給量の合計の見通しは、846万トンとな
ります。
②略)
③令和8年6月末の民間在庫量
令和8年6月末の民間在庫量は、①の供給量及び②の需要量から算出して182万トン
と見通されます。
表3令和6/7年及び令和7/8年の主食用米等の需給見通し
(単位:万トン)
令和6/7年
| 令和6年6月末民間在庫量 | | 153 |
| B令和6/7年主食用米等供給量計 C=A+B令和6年産主食用米等生産量 | 683 |
| 836 |
| 令和6/7年主食用米等需要量 | | 674 |
| 令和7年6月末民間在庫量 | E=C-D | 162 |
令和7年6月末民間在庫量
E
162
令和7年産主食用米等生産量
F
683
令和7/8年
令和7/8年主食用米等供給量計 G=E+F
846
令和7/8年主食用米等需要量
H
663
令和8年6月末民間在庫量
I=G-H
182
注1・2(略)
第3米穀の備蓄の目標数量その他米穀の備蓄の運営に関する事項
1備蓄運営の基本的な考え方
国が行う備蓄については、米穀の生産量の減少によりその供給が不足する事態に備え、必
要な数量の米穀を在庫として保有することとされていることから、毎年6月末時点での在庫
量100万トン程度を現行の適正水準として、需給状況を踏まえつつ必要な数量の米穀を保有
することとします。
備蓄運営手法については、平成23年度から棚上備蓄方式に移行しました。
棚上備蓄方式による備蓄運営の基本的な考え方は、
①~⑤(略)
としています。