政府調達令和6年9月6日

R6国道357号塩浜立体山側橋梁上部その2工事の入札公告

掲載日
令和6年9月6日
号種
政府調達
原文ページ
p.49 - p.51
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
公告概要

令和6年9月6日発行の官報(政府調達 第168号)に掲載された政府調達・入札公告です。関東地方整備局による「R6国道357号塩浜立体山側橋梁上部その2工事」の入札公告。掲載ページ: p.49 - p.51。

抽出された基本情報
調達機関関東地方整備局出典: p.49 - p.51 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
品目R6国道357号塩浜立体山側橋梁上部その2工事出典: p.49 - p.51 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
技術提案・申請期限2024/10/01 03:00出典: p.49 - p.51 / 現在の公告本文 / 技術提案・申請期限 · 境界確認済み
政府調達分類コード41出典: p.49 - p.51 / 現在の公告本文 / 品目分類番号 · 境界確認済み
連絡先電話 048-601-3151出典: p.49 - p.51 / 現在の公告本文 / 問い合わせ先 · 境界確認済み

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R6国道357号塩浜立体山側橋梁上部その2工事の入札公告

令和6年9月6日|p.49-51

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入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
本工事は、総合評価落札方式(技術提案評価型S型)「新技術導入促進(I)型」、「技術提案簡易評価型」「建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(特例監理技術者)の配置を認めない工事」である。
また、本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。
令和6年9月6日
支出負担行為担当官
関東地方整備局長岩崎福久
◎調達機関番号020 ◎所在地番号11
1 工事概要
(1)品目分類番号41
(2)工事名R6国道357号塩浜立体山側橋梁上部その2工事(電子入札対象案件)(電子契約対象案件)
(3)工事場所千葉県市川市塩浜3丁目地先
(4)工事内容橋種:鋼6径間連続合成鈑桁橋橋長:225m支間長:36m+45m+4@36m工場製作工約330t、工場製品輸送工1式、鋼橋架設工1式、架設工(クレーン架設)1式、架設工(多軸式特殊台車による送出し架設)1式、支承工1式、橋梁現場塗装工約470㎡、床版工約2,200㎡、橋梁付属物工1式、道路照明設備工1式、鋼橋足場等設置工1式
(5)工期契約締結の翌日から令和9年2月25日まで。
(6)使用する主要な資機材鋼材330t
(7)本工事は、入札時に技術提案[V.E提案]を受け付けるとともに、「工事全般の施工計画」及び「賃上げの実施に関する評価」を求め、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する「総合評価落札方式(技
術提案評価型S型)」の工事である。また、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事である。また、本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。
(8)本発注工事は、以下に示す試行等の対象工事である。詳細は、入札説明書別表-1による。
① 「工事環境の改善」実施工事
②完成時の工事成績評定の結果により、総合評価落札方式の加算点等を減ずる試行工事
③工事コスト調査結果により、工事成績評定を減ずる試行工事
④建設リサイクル法対象工事
⑤総価契約単価合意方式
⑥出来高分払方式
⑦「設計・施工技術連絡会議(三者会議)」の設置対象工事
⑧「設計審査会」の設置対象工事
⑨現場代理人と配置予定の主任(監理)技術者の兼務を認めない試行工事
⑩ICT活用工事【構造物工(橋梁上部)(施工者希望Ⅱ型)】
⑪BIM/CIM適用工事【発注者指定型】
⑫工事工程表の開示の試行工事
⑬週休2日制適用工事(月単位)
⑭新技術導入促進I型
⑮技術提案簡易評価型
⑯「生産性向上チャレンジ」試行工事
⑰熱中症対策に資する現場管理費の補正の試行工事
⑱条件明示チェックリスト開示の試行工事
2 競争参加資格
(1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)関東地方整備局(港湾空港関係を除く。)における鋼橋上部工事に係る一般競争参加資格の認定を受けていること(会社更生法(平成
14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、関東地方整備局長(以下「局長」という。)が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること)。
(3)会社更生法に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(4)平成21年4月1日以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した下記の要件を満たす同種工事の施工実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。(ただし、異工種建設工事共同企業体については適用しない。))。
(ア)道路橋(A活荷重又はTL-20以上)または鉄道橋(モノレール及び新交通は除く。)の工事であること。
(イ)橋梁形式が下記を除く鋼橋の工事であること。
・3径間以下の鈑桁橋(但し、連続桁の鋼床版鈑桁橋は施工実績としてよい)
・3径間以下の箱桁橋(但し、連続桁の鋼床版箱桁橋は施工実績としてよい)
(ウ)最大支間長が35m以上の工事であること。
(エ)架設工法が、下記の工法以外の工法であること。
a)トラッククレーン工法(クローラクレーンによる施工を含む。)
b)トラッククレーンステージング工法(クローラクレーンによる施工を含む。)
(オ)鋼コンクリート合成床版の施工が含まれている工事であること。
ただし、上記(ア)~(エ)は同一工事とし、(オ)は別工事でもよい。なお(オ)を別工事とする場合、(ア)を満たすこと。
また、申請できる同種工事の施工実績は2件までとし、これを超える件数の施工実績を申請した場合は、申請されたすべての工事を実績として認めない。
なお、当該実績が国土交通省が発注した工事のうち入札説明書に示すものに係る実績である場合にあっては、評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。
経常建設共同企業体にあっては、構成員のうち1社が上記の施工実績を有し、他の構成員は、上記(ア)の施工実績を有すること。
また、異工種建設工事共同企業体としての実績は、協定書による分担工事の実績のみ同種工事の実績として認める。
(5)工事全般の施工計画が適正であること。
(6)現地での施工期間について、次に掲げる基準を満たす主任(監理)技術者を当該工事に専任で配置できること。なお、専任を要しない期間は契約締結の翌日から令和7年6月29日までを予定する。複数の技術者を申請する場合は、申請する全ての者について次に掲げる基準を満たしていること。
①主任技術者にあっては、1級土木施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。あるいは、本発注工事の工事種別に対応した登録基幹技能者講習修了証を有する者であること。
監理技術者にあっては、1級土木施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
詳細は入札説明書による。
②1人の者が、過去に元請けとして完成・引渡しが完了した下記に掲げる工事の経験を有する者であること。
(ア)道路橋(A活荷重又はTL-20以上)または鉄道橋(モノレール及び新交通は除く。)または、歩道橋の工事であること。
(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。(ただし、異工種建設工事共同企業体については適用しない。))
ただし、申請できる同種工事の工事経験は1件のみとし、これを超える件数の工事経験を申請した場合は、申請されたすべての工事を経験として認めない。
なお、当該経験が平成8年4月1日以降に完成・引渡しが完了した国土交通省が発注した工事のうち入札説明書に示すものに係る経験である場合にあっては、評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。
3 総合評価に関する事項
(1)落札方式
① 入札参加者は「価格」、「技術提案[V E 提案]」、「工事全般の施工計画」、「賃上げの 実施に関する評価」及び「施工体制」をもっ て入札し、次の(ア)、(イ)の要件に該当する者 のうち、(2)「総合評価の方法」によって得 られた数値(以下「評価値」という。)の最 も高い者を落札者とする。
(ア) 入札価格が予定価格の制限の範囲内で あること。
(イ) 評価値が、標準点を予定価格で除した 数値(「基準評価値」)に対して下回らない こと。
② ①において、評価値の最も高い者が2人 以上あるときは、当該者にくじを引かせ落 札者を決定する。
(2) 総合評価の方法
① 「標準点」を100点とし、「施工体制評価 点」の最高点を30点、及び「加算点」の最 高点を64点とする。
② 「加算点」の算出方法は、予定価格の制 限の範囲内での入札参加者のうち、下記(ア)、 (イ)、(ウ)のそれぞれの評価項目毎に評価を行 い加算点を算出する。また、「施工体制評価 点」は下記(エ)の評価項目を評価して算出す る。なお、「施工体制評価点」の低い者に対 しては「加算点」を減ずる場合がある。
(ア) 技術提案[V E提案]の項目として「現 場施工時において配慮すべき橋梁の耐久 性に係る具体的な提案」
(イ) 工事全般の施工計画
(ウ) 賃上げの実施に関する評価
(エ) 施工体制(施工体制評価点)
③ 価格と価格以外の要素がもたらす総合評 価は入札参加者の「標準点」と、「加算点」 及び「施工体制評価点」の合計を、当該入 札者の入札価格で除して得た評価値をもっ て行う。
④ ②(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)の評価項目について、 共通仕様書、特記仕様書及び関係法令を遵 守し、一般的な施工機械により施工(詳細 は入札説明書参照。)及管理する方法を用 いて作業を行う者で、入札説明書等に記載 された要求要件を実現できると認められる 場合に標準点(100点)を与え、さらに② (ア)の技術提案[V E提案]及び②(イ)の工事 全般の施工計画、②(ウ)賃上げの実施に関す る評価並びに②(エ)の施工体制の内容に応じ て、それぞれ加算点及び施工体制評価点を 算出し与える。なお、②(ア)の技術提案[V E提案]を行わない者は、②(イ)(ウ)(エ)の内容 に応じて、それぞれ加算点及び施工体制評 価点を算出し与える。
⑤ ②(ア)の「現場施工時において配慮すべき 橋梁の耐久性に係わる具体的な提案」の技 術提案[V E提案]については、予定価格 の制限の範囲内の入札参加者のうち、提案 内容に応じて、それぞれ、V (30点)、IV (23点)、Ⅲ(15点)、Ⅱ(8点)、I (3 点)及び不採用により評価を行い加算点を 与える。
②(イ)の「工事全般の施工計画」について は、予定価格の制限の範囲内の入札参加者 のうち、内容に応じて、V (30点)、IV (23点)、Ⅲ(15点)、Ⅱ(8点)、I (0 点)により評価を行い加算点を与える。な お、未提出である又は全ての提案が不適切 である場合は欠格とする。
②(ウ)の「賃上げの実施に関する評価」に ついては、予定価格の制限の範囲内の入札 参加者のうち、賃上げの実施を表明し、評 価基準を満たした企業等に対し、4点の加 算点を与える。なお、賃上げの実施を表明 しない場合、又は表明内容が評価基準を満 たしていない場合は0点とする。
(3) (2)②(ア)、(イ)、(ウ)の評価基準の詳細は入札説 明書による。
(4) (2)②(ア)「現場施工時において配慮すべき橋 梁の耐久性に係わる具体的な提案」について は、受注者の責により入札時の評価内容が実 施されていないと判断された場合は、ペナル ティとして、工事成績評定点を減ずることとし、 未実施の評価項目毎に5点減ずる。
(5) (2)②(イ)で求めた、工事全般の施工計画につ いては、履行状況から、受注者の責により入 札時の評価項目の内容が実施されていないと 判断された場合は、工事成績評定点を減ずるこ とし、5点を減ずる。
(6) (2)②(ウ)で求めた、賃上げの実施に関する評 価については、受注者の事業年度等が終了し た後、実施の確認を行った結果、実施を確認 するための書類が提出されない場合、表明書 に記載した賃上げ基準に達していない場合、 本制度の趣旨を意図的に逸脱していると判断 された場合は、別途、関東地方整備局総務部 契約課が通知する減点措置の開始の日から1 年間に政府調達の総合評価落札方式による入
札公告が行われる調達に参加する場合、本取 組により加点する割合よりも大きな割合(関 東地方整備局(港湾空港関係を除く。)が調達 する案件については1点大きな配点)の減点 を行う。
4 入札手続等
(1) 担当部局 関東地方整備局総務部契約課工 事契約調整係 電話048-601-3151(代)内線 2525
電子メール ktr-denshi-baitai@mlit.go.jp
(2) 入札説明書の交付期間及び方法 入札説明 書を電子入札システムにより交付する。ただ し、やむを得ない事由により、上記交付方法 による入手ができない入札参加希望者に対し ては、電子メールにより電子データを交付す るので、上記(1)に電子メールにて依頼を行う こと。交付期間は令和6年9月6日から令和 6年12月5日までの土曜日、日曜日及び祝日 等(行政機関の休日に関する法律(昭和63年 法律第91号)第1条第1項に規定する行政機 関の休日(以下「休日」という。))を除く毎 日、9時00分から17時00分まで。ただし最終 日は、9時00分から12時00分までとする。
(3) 申請書及び資料の提出期間及び方法 令和 6年9月6日から令和6年10月1日までの休 日を除く毎日、9時00分から17時00分まで(最 終日は15時00分まで)電子入札システムによ り提出を行うこと。
(4) 歩掛見積参考資料の交付期間及び方法 競 争参加資格を有する者に対しては、歩掛見積 参考資料を電子入札システムにより交付す る。交付期間は令和6年10月24日から令和6 年12月5日までの休日を除く毎日、9時00分 から17時00分まで。ただし最終日は、9時00 分から12時00分までとする。
(5) 入札保証金の納付等に係る書類の提出期 間、場所及び方法 令和6年10月25日から令 和6年12月5日まで
〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都 心2-1さいたま新都心合同庁舎2号館17階 関東地方整備局総務部契約課契約第一係 電話048-601-3151(代) 郵送(書留郵便に限 る。提出期間内必着。)又は託送(書留郵便等、 記録の残るものに限る。提出期間内必着。)に より提出すること。
5 その他
(1) 手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金及び契約保証金
① 入札保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行埼玉新都心代理店(埼玉りそな銀行さいたま新都心支店))。ただし、利付国債の提供(取扱官庁 関東地方整備局)又は銀行等の保証(取扱官庁 関東地方整備局)をもって入札保証金の納付に代えることができる。また、入札保証保険契約の締結を行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金を免除する。
② 契約保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行埼玉新都心代理店(埼玉りそな銀行さいたま新都心支店))。ただし、利付国債の提供(取扱官庁 関東地方整備局)又は金融機関若しくは保証事業会社の保証(取扱官庁 関東地方整備局)をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除する。
(3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4) 落札者の決定方法 上記3(1)①に定めるところに従い、評価値の最も高い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めら
れるときは、予定価格の制限の範囲内で発注者の定める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち評価値の最も高い者を落札者とすることがある。なお、落札者となるべき者の入札価格が予決令第85条に基づく調査基準価格を下回る場合は、入札説明書に示す予決令第86条の調査を行うものとする。
(5) 契約締結後のVE提案 契約締結後、受注者は、設計図書に定める工事目的物の機能、性能等を低下させることなく請負代金額を低減することを可能とする施工方法等に係る設計図書の変更について、発注者に提案することができる。提案が適正と認められた場合には、設計図書を変更し、必要があると認められる場合には請負代金額の変更を行うものとする。詳細は特記仕様書等による。
(6) 配置予定監理技術者の確認 落札者決定後、CORINS等により配置予定の監理技術者の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差し替えは認められない。
(7) 本工事に係る申請書及び資料の提出にあたって、技術提案[VE提案]により施工しようとする場合は、その内容を示した技術提案書[VE提案]を提出すること。ただし、技術提案[VE提案]が適正と認められなかった場合においては、標準案により入札に参加ができる。
また、標準案に基づいて施工しようとする場合は、標準案によって入札に参加する旨を記載した書面を提出すること(詳細は入札説明書参照。)。
(8) 専任の監理技術者の配置を義務付けられている工事において、調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合においては、監理技術者とは別に同等の要件を満たす技術者の配置を求めることがある(詳細は入札説明書参照。)。
(9) 手続における交渉の有無 無。
(10) 契約書作成の要否 要。
(11) 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無
(12) 入札書(施工体制の確認に係る部分に限る。)のヒアリングを実施するとともに、ヒアリングに際して追加資料の提出を求めることがある。
(13) 技術提案の採否 技術提案の採否については、競争参加資格の確認の通知に併せて通知する。
(14) 競争参加資格の確認の通知において、VE提案により競争参加資格を認められた者は当該提案に基づく入札を行い、標準案を提出した者は、標準案に基づく入札を行うことを条件とし、これに違反した入札は無効とする。
(15) 関連情報を入手するための照会窓口 上記4(1)に同じ。
(16) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記4(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該一般競争参加資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
当該一般競争参加資格の認定に係る申請は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和6年3月29日付け国土交通省大臣官房会計課長、国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課長公示)別記に掲げる当該者(当該者が経常建設共同企業体である場合においては、その代表者。)の本店所在地(日本国内に本店がない場合においては、日本国内の主たる営業所の所在地。以下同じ。)の区分に応じ、同別記に定める提出場所において、随時受け付ける。また、当該者が申請書及び資料を提出したときに限り、関東地方整備局総務部契約課(〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1さいたま新都心合同庁舎2号館17階電話048-601-3151(代))においても当該一般競争参加資格の認定に係る申請を受け付ける。
(17) 本案件は、提出資料、入札を電子入札システムで行う対象工事である。また、契約手続きにかかる書類の授受を電子契約システムで行う対象工事である。ただし、電子入札システム及び電子契約システムによりがたいもの
は、発注者の承諾を得て紙入札方式及び紙契約方式に代えるものとする。電子入札システム等によらない手続きについては入札説明書による。
(18) 詳細は入札説明書による。
6 Summary
(1) Official in charge of disbursement of the procuring entity: IWASAKI Yoshihisa Director-General of Kanto Regional Development Bureau, Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism.
(2) Classification of the services to be procured : 41
(3) Subject matter of the contract : Construction work of the R6 National highway No. 357 Shiohama three-dimensional mountain side bridge part 2.
(4) Time-limit for the submission of application forms and relevant documents for the qualification by electronic bidding system : 3:00 P.M. 1 October 2024.
(5) Time-limit for the submission of tenders by electronic bidding system : 12:00 P.M. (noon) 5 December 2024 (tenders brought with or submitted by mail : 12:00 P.M. (noon) 5 December 2024).
(6) Contact point for tender documentation : Contract Division, Kanto Regional Development Bureau, Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism Saitama shintoshin National Government Building Tower-2 2-1, Shintoshin, Chouo Ward, Saitama City, Saitama Prefecture 330-9724 Japan TEL 048-601-3151 (ex 2525)
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