告示令和6年8月1日
第114回看護師国家試験の施行
掲載日
令和6年8月1日
号種
号外
原文ページ
p.85 - p.86
号外p.85-p.86
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発行機関厚生労働省
省庁厚生労働省
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看護師国家試験の施行
保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第18条の規定により、第114回看護師国家試験を次のとおり施行する。
令和6年8月1日
厚生労働大臣 武見 敬三
1 試験期日 令和7年2月16日(日曜日)
2 試験地 北海道、青森県、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県
3 試験科目 人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、健康支援と社会保障制度、基礎看護学、地域・在宅看護論、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学及び看護の統合と実践
4 受験資格
(1) 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学(短期大学を除く。以下「指定大学」という。)において看護師になるのに必要な学科を修めて卒業した者(令和7年3月14日(金曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
(2) 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校(以下「指定学校」という。)において3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者(令和7年3月14日(金曜日)までに修業する見込みの者を含む。)
(3) 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、都道府県知事の指定した看護師養成所(以下「指定養成所」という。)を卒業した者(令和7年3月14日(金曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
(4) 免許を得た後3年以上業務に従事している准看護師又は学校教育法に基づく高等学校若しくは中等教育学校を卒業している准看護師で、指定大学、指定学校又は指定養成所において2年以上修業したもの(令和7年3月14日(金曜日)までに修業又は卒業する見込みの者を含む。)
(5) 保健師助産師看護師法第5条に規定する業務に関する外国の学校若しくは養成所を卒業し、又は外国において看護師免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が(1)から(3)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの
(6) 経済上の連携に関する日本国とインドネシア共和国との間の協定に基づき、日本語の語学研修及び看護導入研修を受け、かつ、研修の修了後、病院において看護師の監督の下で国家資格取得を目的として就労している外国人看護師候補者で、厚生労働大臣が(1)から(3)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの(令和7年3月14日(金曜日)までに厚生労働大臣が(1)から(3)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認める見込みの者を含む。)
(7) 経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定に基づき、日本語の語学研修及び看護導入研修を受け、かつ、研修の修了後、病院において看護師の監督の下で国家資格取得を目的として就労している外国人看護師候補者で、厚生労働大臣が(1)から(3)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの(令和7年3月14日(金曜日)までに厚生労働大臣が(1)から(3)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認める見込みの者を含む。)
(8) 経済上の連携に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の協定及び看護師及び介護福祉士の入国及び一時的な滞在に関する日本国政府とベトナム社会主義共和国政府との間の交換公文に基づき、日本語の語学研修及び看護導入研修を受け、かつ、研修の修了後、病院において看護師の監督の下で国家資格取得を目的として就労している外国人看護師候補者で、厚生労働大臣が(1)から(3)までに掲げ
る者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの(令和7年3月14日(金曜日)までに厚生労働大臣が(1)から(3)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認める見込みの者を含む。)
(9) 過去に(6)、(7)又は(8)により受験資格を認められた者
(10) 保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律(昭和26年法律第147号)附則第8項に規定する者
5 受験手続
(1) 試験を受けようとする者は、次の書類等を提出すること。
ア すべての受験者が提出する書類等
(ア) 受験願書 保健師助産師看護師法施行規則(昭和26年厚生省令第34号)第2号様式により作成するとともに、受験願書に記載する氏名は、戸籍(中長期在留者については在留カード又は住民票、特別永住者については特別永住者証明書又は住民票、短期在留者については旅券その他の身分を証する書類)に記載されている文字を使用すること。
(イ) 写真 出願前6月以内に脱帽して正面から撮影した縦6センチメートル、横4センチメートルのもので、その裏面に撮影年月日及び氏名を記載し、厚生労働省又は看護師国家試験運営本部事務所若しくは看護師国家試験運営臨時事務所において交付する受験写真用台紙に貼り付けた上、同台紙に所定の事項を記入して提出すること。
なお、写真の提出に当たっては、卒業し、若しくは在籍している指定大学、指定学校若しくは指定養成所又は看護師国家試験運営本部事務所若しくは看護師国家試験運営臨時事務所において、その写真が受験者本人と相違ない旨の確認を受けること。
(ウ) 返信用封筒 縦23.5センチメートル、横12センチメートルのもので、表面に、郵便番号及び宛先を記載し、590円(定型郵便110円+一般書留480円)の郵便切手を貼り付け、書留の表示をすること。
イ 4の(1)から(3)又は(10)に該当する者が提出する書類 指定大学若しくは指定学校の修業証明書若しくは3年以上看護師になるのに必要な学科を修めたと判定されたことを証する書面(以下「修業判定証明書」という。)若しくは修業見込証明書又は指定養成所の卒業証明書若しくは卒業できると判定されたことを証する書面(以下「卒業判定証明書」という。)若しくは卒業見込証明書この場合、修業見込証明書又は卒業見込証明書を提出した者にあっては、令和7年3月7日(金曜日)午後2時までに修業証明書若しくは卒業証明書又は修業判定証明書若しくは卒業判定証明書を看護師国家試験運営本部事務所又は看護師国家試験運営臨時事務所に提出すること。
なお、令和7年3月7日(金曜日)午後2時までに修業証明書又は卒業証明書の提出がなされないものについては、令和7年3月14日(金曜日)午後2時までに修業証明書又は卒業証明書を看護師国家試験運営本部事務所又は看護師国家試験運営臨時事務所に提出すること。
ウ 4の(4)に該当する者が提出する書類
(ア) 指定大学若しくは指定学校の修業証明書若しくは2年以上修業したと判定されたことを証する書面(以下「2修業判定証明書」という。)若しくは修業見込証明書、又は指定養成所の卒業証明書若しくは卒業できると判定されたことを証する書面(以下「2卒業判定証明書」という。)若しくは卒業見込証明書
この場合、修業見込証明書又は卒業見込証明書を提出した者にあっては、令和7年3月7日(金曜日)午後2時までに修業証明書若しくは卒業証明書又は2修業判定証明書若しくは2卒業判定証明書 を看護師国家試験運営本部事務所又は看護師国家試験運営臨時事務所に提出すること。
なお、令和7年3月7日(金曜日)午後2時までに修業証明書又は卒業証明書の提出がなされないものについては、令和7年3月14日(金曜日)午後2時まで
に修業証明書又は卒業証明書を看護師国家試験運営本部事務所又は看護師国家試験運営臨時事務所に提出すること。
(イ) 准看護師免許証の写し(都道府県医務主管課又は保健所に当該免許証を提示し、原本照合を受けたもの)
エ 4の(5)に該当する者が提出する書類 看護師国家試験受験資格認定書の写し(看護師国家試験運営本部事務所又は看護師国家試験運営臨時事務所に当該認定書の原本を提示し、原本照合を受けたもの)
オ 4の(6)から(9)に該当する者が提出する書類 看護師国家試験受験資格認定書の写し(看護師国家試験運営本部事務所又は看護師国家試験運営臨時事務所に当該認定書の原本を提示し、原本照合を受けたもの)又は看護師国家試験受験資格認定見込書の写し(看護師国家試験運営本部事務所又は看護師国家試験運営臨時事務所に当該認定見込書の原本を提示し、原本照合を受けたもの)
この場合、看護師国家試験受験資格認定見込書の写しを提出した者にあっては、令和7年3月14日(金曜日)午後2時までに看護師国家試験受験資格認定書の写し(看護師国家試験運営本部事務所又は看護師国家試験運営臨時事務所に当該認定書の原本を提示し、原本照合を受けたもの)を看護師国家試験運営本部事務所又は看護師国家試験運営臨時事務所に提出すること。
(2) 受験に関する書類の受付期間、提出場所等
ア 受験に関する書類は、令和6年11月8日(金曜日)から同年11月29日(金曜日)までに提出すること。
イ 受験に関する書類を郵送する場合の提出先は、看護師国家試験運営本部事務所とする。
ウ ただし、下記に掲げる看護師国家試験運営臨時事務所においては、受験に関する書類を直接持参する場合について、その提出を受け付けることとする。
北海道 ランスタッド・札幌支店
宮城県 ランスタッド・仙台支店
東京都 ランスタッド・試験監督事業部
愛知県 ランスタッド・名古屋伏見事業所
大阪府 ランスタッド・難波支店
広島県 ランスタッド・広島支店
香川県 ランスタッド・高松支店
福岡県 ランスタッド・福岡支店
沖縄県 人材派遣センターオキナワ
エ 受験に関する書類を直接持参する場合の受付時間は、アの期間中毎日(土曜日、日曜日その他の行政機関の休日を除く。)午前9時から午前12時までと午後1時から午後5時までとする。
オ 受験に関する書類を郵送する場合は、書留郵便をもって送付すること。この場合、令和6年11月29日(金曜日)までの消印のあるものに限り受け付ける。
カ 受験に関する書類を受理した後は、受験に関する書類の返還及び受験地の変更は認めない。
(3) 書類の提出については次のことに注意すること。
5の(1)イ及びウ(2)に該当する者は、それぞれに掲げる期限までに必要な書類の提出がなされないときは、当該受験は原則として無効とする。
(4) 受験手数料
ア 受験手数料は、5,400円とし、受験手数料の額に相当する収入印紙を受験願書に貼ることにより納付すること。この場合、収入印紙は消印しないこと。
イ 受験に関する書類を受理した後は、受験手数料は返還しない。
(5) 受験票の交付 受験票は、郵送により交付する。なお、令和7年1月31日(金曜日)までに受験票が到着しない場合は、看護師国家試験運営本部事務所に問い合わせること。
6 合格者の発表 試験の合格者は、令和7年3月24日(月曜日)午後2時に厚生労働省ホームページの資格・試験情報のページにその受験地及び受験番号を掲載して発表する。
7 受験に伴う配慮 視覚、聴覚、音声機能又は言語機能に障害を有する者で受験を希望するものは、令和6年10月1日(火曜日)までに看護師国家試験運営本部事務所に申し出ること。申し出た者については、受験の際にその障害の状態に応じて必要な配慮を講ずることがある。
8 手続及び問い合わせ先
(1) 試験に関する手続及び問い合わせ先は下記のとおりとする。
看護師国家試験運営本部事務所 東京都江東区有明3丁目6番11号 T F Tビル東館7階 郵便番号135-0063 電話番号03 (5579)6903
(2) 5の(2)のアの期間に、受験に関する書類を直接持参する場合の提出先は下記の試験地を管轄する看護師国家試験運営臨時事務所とする。
| 試験地 | 所 在 地 |
| 北海道 | ランスタッド・札幌支店 国家試験係 北海道札幌市中央区北四条西4丁目1番3号 伊藤ビル5階 |
| 青森県 | ランスタッド・仙台支店 国家試験係 |
| 宮城県 | 宮城県仙台市青葉区中央1丁目2番3号 仙台マークワン15階 |
| 東京都 | ランスタッド・試験監督事業部 国家試験係 |
| 新潟県 | 東京都江東区有明3丁目6番11号 T F Tビル東館7階 |
| 愛知県 | ランスタッド・名古屋伏見事業所 国家試験係 |
| 石川県 | 愛知県名古屋市中区栄1丁目24番15号 J P R名古屋伏見ビル2階 |
| 大阪府 | ランスタッド・難波支店 国家試験係 大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10番70号 パークスタワー10階 |
| 広島県 | ランスタッド・広島支店 国家試験係 広島県広島市中区本通6番11号 明治安田生命広島本通ビル8階 |
| 香川県 | ランスタッド・高松支店 国家試験係 香川県高松市番町1丁目6番8号 高松興銀ビル8階 |
| 福岡県 | ランスタッド・福岡支店 国家試験係 福岡県福岡市中央区天神1丁目6番8号 天神ツインビル9階 |
| 沖縄県 | 人材派遣センターオキナワ 国家試験係 沖縄県那覇市久茂地1丁目7番1号 琉球リース総合ビル9階 |
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