告示令和6年7月23日

文部科学省告示(三中学教職員数校費の算定方法)

掲載日
令和6年7月23日
号種
号外
原文ページ
p.28 - p.30
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
抽出された基本情報
発行機関文部科学省
省庁文部科学省

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文部科学省告示(三中学教職員数校費の算定方法)

令和6年7月23日|p.28-30

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三中学教職員数 校費
B 次の算式によって算定した額
算式
$$\sum_{n=5}^{7} \{A_n \times (1 - C_n / B_n) + D_n \times (1 - F_n / E_n) \}$$
$$A_n \times (1 - C_n / B_n) \text{ 及び } D_n \times (1 - F_n / E_n)$$
に整数未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。
[同左]
[同左]
密度補正に用いる密度は、次の算式によって算定した数(小数点以下三位未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)とする。
算式
$$\frac{B+C+D}{A \times 5,847,000}$$
算式の符号
A 測定単位の数値
B 次の算式によって算定した額(整数未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)
算式
36,900 × b1 × b2
算式の符号
[同左]
b2 スクールバス等の数に 160.76 を乗じて得た数を、符号 b1 の数値で除して得た数(小数点以下 3 位未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)
C 次の算式によって算定した額(整数未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)
算式
1,101,000 × c1 × (c2 + c3)
算式の符号
[同左]
c2 当該都道府県の区域内の市町村の地域手当の地域区分が 100 分の 20 地域の市町村にあつては 1,023、100 分の 16 地域の市町村にあつては 1,019、100 分の 15 地域の市町村にあつ
ては1.019、100分の12地域の市町村にあつては1.015、100分の10地域の市町村にあつては1.013、100分の6地域の市町村にあつては1.007、100分の3地域の市町村にあつては1.004、その他地域の市町村にあつては1.000を当該区域内の地域手当の級地ごとの市町村の人口に乗じて得た数(整数未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)の合計数を当該都道府県の人口で除して得た率(小数点以下3位未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)とする。ただし、当該率が1.000に満たないときは、1.000とする。 c3 次の算式によつて算定した数 算式 α+β+γ 算式の符号 α 当該都道府県の区域内の市町村の給与の差による地域区分が1級地の市町村にあつては0.007、2級地の市町村にあつては0.006、3級地の市町村にあつては0.006、4級地の市町村にあつては0.005、その他地域の市町村にあつては0.000を当該区域内の給与の差による地域区分ごとの市町村の人口に乗じて得た数の合計数を当該都道府県の人口で除して得た率(小数点以下3位未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)とする。 β 当該都道府県の区域内の市町村の寒冷の差による別表第4(1)の地域区分が1級地の市町村にあつては0.169、2級地の市町村にあつては0.284、3級地の市町村にあつては0.424、4級地の市町村にあつては0.642、その他地域の市町村にあつては0.000を当該区域内の寒冷の差による地域区分ごとの市町村の人口に乗じて得た数の合計数を当該都道府県の人口で除
ては1.017、100分の12地域の市町村にあつては1.014、100分の10地域の市町村にあつては1.012、100分の6地域の市町村にあつては1.007、100分の3地域の市町村にあつては1.003、その他地域の市町村にあつては1.000を当該区域内の地域手当の級地ごとの市町村の人口に乗じて得た数(整数未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)の合計数を当該都道府県の人口で除して得た率(小数点以下3位未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)とする。ただし、当該率が1.000に満たないときは、1.000とする。 c3 次の算式によつて算定した数 算式 α+β+γ 算式の符号 α 当該都道府県の区域内の市町村の給与の差による地域区分が1級地の市町村にあつては0.007、2級地の市町村にあつては0.006、3級地の市町村にあつては0.006、4級地の市町村にあつては0.004、その他地域の市町村にあつては0.000を当該区域内の給与の差による地域区分ごとの市町村の人口に乗じて得た数の合計数を当該都道府県の人口で除して得た率(小数点以下3位未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)とする。 β 当該都道府県の区域内の市町村の寒冷の差による別表第4(1)の地域区分が1級地の市町村にあつては0.152、2級地の市町村にあつては0.254、3級地の市町村にあつては0.380、4級地の市町村にあつては0.575、その他地域の市町村にあつては0.000を当該区域内の寒冷の差による地域区分ごとの市町村の人口に乗じて得た数の合計数を当該都道府県の人口で除
四 特別学級数 支援学 校費
して得た率(小数点以下3位未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)とする。 7 当該都道府県の区域内の市町村の積雪の差による別表第4(3)の地域区分が1級地の市町村にあつては0.078、2級地の市町村にあつては0.157、3級地の市町村にあつては0.392、4級地の市町村にあつては0.864、その他地域の市町村にあつては0.000を当該区域内の積雪の差による地域区分ごとの市町村の人口に乗じて得た数の合計数を当該都道府県の人口で除して得た率(小数点以下3位未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)とする。 D 次の算式によつて算定した額(整数未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。) 算式 11,150,000 × d [略] 学校基本調査規則によつて調査したその年の五月一日現在における当該都道府県の区域内の市(指定都市を除く。)町村の設置する特別支援学校の幼稚部に在学する幼児の数に〇・六四八を乗じて得た数と学校基本調査規則によつて調査したその年の五月一日現在における当該都道府県の区域内の市町村の設置する特別支援学校の幼稚部に在学する幼児の数に〇・〇一九を乗じて得た数と学校基本調査規則によつて調査したその年の五月一日現在における当該都道府県の区域内の市町村の設置する特別支援学校の小学部及び中学部に在学する児童及び生徒の数に〇・〇二六を乗じて得た数と学校基本調査規則によつて調査したその年の五月一日現在における当該都道府県の区域内の市(指定都市を除く。)町村の設置する特別支援学校の高等部(別科及び専攻科を除く。)に在学する生徒の数に〇・〇〇一を乗じて得た数と学校基本調査規則によつて調査したその年の五月一日現在における当該都道府県の区域内の市町村の設置する特別支援学校の高等部(別科及び専攻科を除く。)に在学する生徒
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