令和4年度国家公務員白書(配偶者休暇・育児短時間勤務等の実施状況)
令和6年7月12日|p.57
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ウ 配偶者出産休暇及び育児参加のための休暇を合わせた使用状況
令和4年度に子が生まれた男性の常勤職員(5,617人)のうち、配偶者出産休暇又は育児参加のための休暇を使用した者の割合は95.6%(5,369人)(前年度95.3%(5,704人))、配偶者出産休暇と育児参加のための休暇を合わせて5日以上使用した者の割合は83.7%(4,699人)(前年度87.1%(5,214人))となっている。
令和4年度に子が生まれた男性の非常勤職員(配偶者出産休暇及び育児参加のための休暇の使用対象である職員に限る。26人)のうち、配偶者出産休暇又は育児参加のための休暇を使用した者の割合は73.1%(19人)、配偶者出産休暇と育児参加のための休暇を合わせて5日以上使用した者の割合は50.0%(13人)となっている。
(3) 育児短時間勤務
令和4年度に令和4年度以前に生まれた子についての最初の育児短時間勤務をした常勤職員は166人(男性26人、女性140人)となっており、前年度に比べ5人増加(男性8人減少、女性13人増加)している。
(4) 育児時間
令和4年度に令和4年度以前に生まれた子についての最初の育児時間(以下「最初の育児時間」という。)を取得した常勤職員は1,550人(男性210人、女性1,340人)となっており、前年度に比べ107人減少(男性115人減少、女性8人増加)している。
また、令和4年度に最初の育児時間を取得した非常勤職員は50人(男性2人、女性48人)となっている。