その他令和6年7月12日

分限処分の状況(降任・免職、休職、降給)

掲載日
令和6年7月12日
号種
号外
原文ページ
p.41
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

分限処分の状況(降任・免職、休職、降給)

令和6年7月12日|p.41

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
1 降任・免職
任命権者が職員の意に反して降任又は免職の処分を行った場合には、規則11-4(職員の身分保 障)により、その処分の際に職員に交付した処分説明書の写しを人事院に提出することとされてい る。令和5年度中において、降任処分された者は6人であり、免職処分された者は9人であった。 処分の状況を見ると、降任処分の事由は、「勤務実績がよくない場合」に該当するとされたもの(6 人)であり、免職処分のうち最も多い事由は、「勤務実績がよくない場合」及び「官職に必要な適格 性を欠く場合」に該当するとされたもの(4人)である。
2 休職
令和5年7月1日現在で、休職中の職員は2,107人であり、事由別に見ると、いわゆる病気休職 が1,783人で全体の84.6%を占めている。
3 降給
任命権者が職員の意に反して降給(降格・降号)の処分を行った場合には、規則11-10(職員の 降給)により、その処分の際に職員に交付した処分説明書の写しを人事院に提出することとされて いる。令和5年度中において、降給処分された者は6人(「降任に伴う降格」が4人、「勤務実績不良 及び適格性欠如に伴う降格」が1人、「勤務実績不良に伴う降号」が1人)である。
読み込み中...
分限処分の状況(降任・免職、休職、降給) - 第41頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
関連する新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →