統計表令和6年6月28日
官報号外第156号(ベルトコンベア巻上装置等の検査基準)
掲載日
令和6年6月28日
号種
号外
原文ページ
p.288 - p.301
号外p.288-p.301
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出典・注意
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抽出要点
綱車、巻上機、ロープガード等の点検方法
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官報号外第156号(ベルトコンベア巻上装置等の検査基準)
令和6年6月28日|p.288-301
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| (二) | ||||
| ベルトコンベア巻上装置 | 軸及び軸受装置 | スプロケット軸受装置の取付部の取付け並びに劣化及び損傷の状況 | 損傷等を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) |
| スプロケット軸受装置の給油の状況 | 目視等により確認する。 | (略) | ||
| チェーンガイド | スプロケット軸及びスプロケット軸受装置の劣化及び損傷の状況 | 運転状態において目視等、触診及び聴診により確認する。 | (略) | |
| チェーンガイドの取付け及び変形の状況 | 目視等により確認する。 | (略) | ||
| 巻上用ベルト | しゅう動材の取付け並びに摩耗及び変形の状況 | 目視等により確認する。 | (略) | |
| 巻上用ベルトの滑りの状況 | 滑りの有無を目視等及び聴診により確認する。 | (略) | ||
| 巻上用ベルト | 巻上用ベルトの劣化及び損傷の状況 | 目視等により確認する。 | (略) | |
| 巻上用ベルト接合部の劣化及び損傷の状況 | 目視等により確認する。 | (略) | ||
| ない場合にあっては、一年以内に行った測定の結果により確認する。 | ||||
| (二) | ||||
| ベルトコンベア巻上装置 | 軸及び軸受装置 | スプロケット軸受装置の取付部の取付け並びに劣化及び損傷の状況 | 損傷等を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) |
| スプロケット軸受装置の給油の状況 | 目視により確認する。 | (略) | ||
| チェーンガイド | スプロケット軸及びスプロケット軸受装置の劣化及び損傷の状況 | 運転状態において目視、触診及び聴診により確認する。 | (略) | |
| チェーンガイドの取付け及び変形の状況 | 目視により確認する。 | (略) | ||
| 巻上用ベルト | しゅう動材の取付け並びに摩耗及び変形の状況 | 目視により確認する。 | (略) | |
| 巻上用ベルトの滑りの状況 | 滑りの有無を目視及び聴診により確認する。 | (略) | ||
| 巻上用ベルト | 巻上用ベルトの劣化及び損傷の状況 | 目視により確認する。 | (略) | |
| 巻上用ベルト接合部の劣化及び損傷の状況 | 目視により確認する。 | (略) | ||
| 合にあっては、一年以内に行った測定の結果により確認する。 | ||||
| (三) | ||||||
| ワイヤロープ巻上装置 | 主索 | 軸及び軸受装置 | ローラーの回転の状況 | 駆動用プーリの取付けの状況 | 駆動用プーリのき裂、腐食及びローラーの摩耗の状況 | |
| 軸受装置の取付部の取付け並びに劣化及び損傷の状況 | 軸受装置の給油の状況 | 軸及び軸受装置の劣化及び損傷の状況 | (略) | 素線切れの状況 | ||
| 目視等により確認する。 | 損傷等を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視等により確認する。 | 取付部を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視等により確認する。 | ||
| 運転状態において目視等、触診及び聴診により確認する。 | (略) | (略) | 運転状態において目視等により確認する。 | (略) | ||
| (略) | 乗降位置から加速終了位置又は減速開始位置から乗降位置の間に客席部分がある場合に主索が綱車にかかる箇所、綱車に | (略) | (略) | (略) | ||
| (三) | ||||||
| ワイヤロープ巻上装置 | 主索 | 軸及び軸受装置 | ローラーの回転の状況 | 駆動用プーリの取付けの状況 | 駆動用プーリのき裂、腐食及びローラーの摩耗の状況 | |
| 軸受装置の取付部の取付け並びに劣化及び損傷の状況 | 軸受装置の給油の状況 | 軸及び軸受装置の劣化及び損傷の状況 | (略) | 素線切れの状況 | ||
| 目視により確認する。 | 損傷等を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視により確認する。 | 取付部を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視により確認する。 | ||
| 運転状態において目視、触診及び聴診により確認する。 | (略) | (略) | 運転状態において目視により確認する。 | (略) | ||
| (略) | 乗降位置から加速終了位置又は減速開始位置から乗降位置の間に客席部分がある場合に主索が綱車にかかる箇所、綱車に | (略) | (略) | (略) | ||
| 錆及び錆びた摩耗粉の状況 | よる曲げ回数が多い箇所、傷のある箇所等を目視等により確認し、最も摩損の進んだ部分については重点的に目視等により確認する。 | ||
| 全長の錆及び錆びた摩耗粉の固着の状況を目視等により確認し、錆びた摩耗粉により谷部が赤錆色に見える箇所がある場合にあっては、錆びた摩耗粉により谷部が赤錆色に見える部分の直径及び綱車にかからない部分の直径を測定するとともに、当該箇所を重点的に目視等により確認する。 | |||
| 損傷及び変形の状況 | (略) | ||
| 主索の張り | 張りの状況 | 次に掲げる方法のいずれかによる。イ各主索端末部のスプリングの高さを目視等により確認する。ロ・ハ(略) | (略) |
| 主索及び取付部(止め金具があるものに限る) | 止め金具の取付けの状況 | 目視等又は触診により確認する。 | (略) |
| 主索の端部における止め金具の取付けの状況 | 目視等及び触診により確認する。 | (略) | |
| 止め金具及びその取付部の損傷の状況 | 目視等により確認する。 | (略) |
| 錆及び錆びた摩耗粉の状況 | よる曲げ回数が多い箇所、傷のある箇所等を目視により確認し、最も摩損の進んだ部分については重点的に目視により確認する。 | ||
| 全長の錆及び錆びた摩耗粉の固着の状況を目視により確認し、錆びた摩耗粉により谷部が赤錆色に見える箇所がある場合にあっては、錆びた摩耗粉により谷部が赤錆色に見える部分の直径及び綱車にかからない部分の直径を測定するとともに、当該箇所を重点的に目視により確認する。 | |||
| 損傷及び変形の状況 | (略) | ||
| 主索の張り | 張りの状況 | 次に掲げる方法のいずれかによる。イ各主索端末部のスプリングの高さを目視により確認する。ロ・ハ(略) | (略) |
| 主索及び取付部(止め金具があるものに限る) | 止め金具の取付けの状況 | 目視、触診等により確認する。 | (略) |
| 主索の端部における止め金具の取付けの状況 | 目視及び触診により確認する。 | (略) | |
| 止め金具及びその取付部の損傷の状況 | 目視により確認する。 | (略) |
| 綱車 | 巻上機 | ロープガード | |
| 綱車の配列の状況 | 巻上機の取付けの状況 | 駆動ドラムの劣化及び損傷の状況 | ロープガードの状況 |
| 目視等により確認する。 | 取付部を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視等により確認する。 | 目視等及び触診により確認するとともに、滑車の索に面する部分の端部との距離を測定する。 |
| (略) | (略) | (略) | (略) |
| 綱車のき裂及び摩耗を目視等により確認するとともに運転時に滑りの有無を確認する。 | 取付部を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 運転状態において目視等、触診及び聴診により確認する。 | |
| (略) | (略) | (略) | |
| 綱車の軸受の劣化及び損傷並びに給油の状況 | |||
| 綱車の取付けの状況 |
| 綱車 | 巻上機 | ロープガード | |
| 綱車の配列の状況 | 巻上機の取付けの状況 | 駆動ドラムの劣化及び損傷の状況 | ロープガードの状況 |
| 目視により確認する。 | 取付部を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視により確認する。 | 目視及び触診により確認するとともに、滑車の索に面する部分の端部との距離を測定する。 |
| (略) | (略) | (略) | (略) |
| 綱車のき裂及び摩耗を目視により確認するとともに運転時に滑りの有無を確認する。 | 取付部を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 運転状態において目視、触診及び聴診により確認する。 | |
| (略) | (略) | (略) | |
| 綱車の軸受の劣化及び損傷並びに給油の状況 | |||
| 綱車の取付けの状況 |
| 五安全装置 | (一) | (五) | (四) |
| 非常止め装置 | 釣合おもり | 緊張装置 | |
| 緊張装置の劣化及び損傷の状況 | |||
| 目視等により確認する。 | |||
| 緊張装置の取付けの状況 | |||
| 取付部を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | |||
| (略) | |||
| 緊張装置の機能の状況 | |||
| 目視等及び触診で確認する。 | |||
| (略) | |||
| 釣合おもりの枠の状況 | |||
| 目視等及び触診により確認する。 | |||
| (略) | |||
| (略) | |||
| 釣合おもりのガイドシュー等の摩耗の状況 | |||
| 目視等、聴診及び触診により確認する。 | |||
| (略) | |||
| 釣合おもり片の脱落防止措置の状況 | |||
| 目視等及び触診により確認する。 | |||
| (略) | |||
| (略) | |||
| 非常止め装置の劣化及び損傷の状況 | |||
| 目視等により確認する。 | |||
| (略) | |||
| 非常止め装置の取付けの状況 | |||
| 取付部を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | |||
| (略) | |||
| 五安全装置 | (一) | (五) | (四) |
| 非常止め装置 | 釣合おもり | 緊張装置 | |
| 緊張装置の劣化及び損傷の状況 | |||
| 目視により確認する。 | |||
| 緊張装置の取付けの状況 | |||
| 取付部を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | |||
| (略) | |||
| 緊張装置の機能の状況 | |||
| 目視及び触診で確認する。 | |||
| (略) | |||
| 釣合おもりの枠の状況 | |||
| 目視及び触診により確認する。 | |||
| (略) | |||
| (略) | |||
| 釣合おもりのガイドシュー等の摩耗の状況 | |||
| 目視、聴診及び触診により確認する。 | |||
| (略) | |||
| 釣合おもり片の脱落防止措置の状況 | |||
| 目視及び触診により確認する。 | |||
| (略) | |||
| (略) | |||
| 非常止め装置の劣化及び損傷の状況 | |||
| 目視により確認する。 | |||
| (略) | |||
| 非常止め装置の取付けの状況 | |||
| 取付部を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | |||
| (略) | |||
| (二) | 緩衝装置 | ||||
| (略) | キャッチと過速スイッチの整合性の状況 | 目視等により作動の順位を確認する。 | (略) | ||
| (略) | 緩衝装置の取付けの状況 | 取付部を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | ||
| (三) | 乗物逆行防止装置 | (略) | 油量(油入式に限る。) | 目視等により確認する。 | (略) |
| (略) | 緩衝装置の腐食の状況 | 目視等により確認する。 | (略) | ||
| (略) | 乗物逆行防止装置の乗物側の取付並びに劣化及び損傷の状況 | 損傷等を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | ||
| (略) | 乗物逆行防止装置の固定側の取付並びに劣化及び損傷の状況 | 損傷等を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認 | (略) |
| (二) | 緩衝装置 | ||||
| (略) | キャッチと過速スイッチの整合性の状況 | 目視により作動の順位を確認する。 | (略) | ||
| (略) | 緩衝装置の取付けの状況 | 取付部を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | ||
| (三) | 乗物逆行防止装置 | (略) | 油量(油入式に限る。) | 目視により確認する。 | (略) |
| (略) | 緩衝装置の腐食の状況 | 目視により確認する。 | (略) | ||
| (略) | 乗物逆行防止装置の乗物側の取付並びに劣化及び損傷の状況 | 損傷等を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | ||
| (略) | 乗物逆行防止装置の固定側の取付並びに劣化及び損傷の状況 | 損傷等を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他 | (略) |
| (四) | 乗物急激降下防止装置 | (略) | その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | |
| (五) | 制動装置 | (略) | 損傷等を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) |
| 制動装置の取付けの状況 | 取付部を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | ||
| 制動装置本体、ブレーキライニング及び乗物の制動板の劣化及び損傷の状況 | 目視等により確認する。 | (略) | ||
| ブレーキライニングの取付けの状況及び表面の傷の状況 | 表面の傷を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | ||
| (四) | 乗物急激降下防止装置 | (略) | ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | |
| (五) | 制動装置 | (略) | 損傷等を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) |
| 制動装置の取付けの状況 | 取付部を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | ||
| 制動装置本体、ブレーキライニング及び乗物の制動板の劣化及び損傷の状況 | 目視により確認する。 | (略) | ||
| ブレーキライニングの取付けの状況及び表面の傷の状況 | 表面の傷を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | ||
| (七) | (六) | |
| 水位検出装置 | 追突防止装置 | |
| 水位検出装置の取付け並びに劣化及び損傷の状況 | (略) | (略) |
| 目視等により確認する。 | 追突防止装置のセンサーの取付けの状況 | (略) |
| (略) | 目視等及び触診により確認する。 | (略) |
| 空圧シリンダーその他のアクチュエーターの取付けの状況 | (略) | |
| 目視等により確認する。 | (略) | |
| リンク装置の取付けの状況及び給油の状況 | (略) | |
| 取付部を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | |
| 制動装置のセンサーの取付けの状況 | (略) | |
| 目視等及び触診により確認する。 | (略) | |
| (略)制動用ばねの取付の状況及び緩み止めの状況 | (略) | |
| 目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | |
| (七) | (六) | |
| 水位検出装置 | 追突防止装置 | |
| 水位検出装置の取付け並びに劣化及び損傷の状況 | (略) | (略) |
| 目視により確認する。 | 追突防止装置のセンサーの取付けの状況 | (略) |
| (略) | 目視及び触診により確認する。 | (略) |
| 空圧シリンダーその他のアクチュエーターの取付けの状況 | (略) | |
| 目視により確認する。 | (略) | |
| リンク装置の取付けの状況及び給油の状況 | (略) | |
| 取付部を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | |
| 制動装置のセンサーの取付けの状況 | (略) | |
| 目視及び触診により確認する。 | (略) | |
| (略)制動用ばねの取付の状況及び緩み止めの状況 | (略) | |
| 目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | |
| 六 | (一) | ||||||
| 乗物 | 外装及び床 | 構造部材 | 座席、手すり等 | 扉、窓及び掛金 | 身体保持装置 | 客席部取付装置 | |
| 関係 | 乗物の外装及び床の劣化及び損傷の状況 | 乗物の構造部材及び接合部の劣化及び損傷の状況 | 乗物の座席、手すり、握り棒、安全棒等の取付け並びに劣化及び損傷の状況 | 乗物の扉、窓、掛金等の劣化及び損傷の状況 | 身体保持装置の作動の状況 | 身体保持装置の取付け並びに劣化及び損傷の状況 | 客席部取付装置の取付台の劣化及び損傷の状況 |
| 目視等により確認する。 | 目視等により確認する。 | 目視等により確認する。 | 目視等により確認する。 | 目視等及び触診により確認する。 | 損傷等を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 損傷を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | |
| (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | |
| (二) | |||||||
| 六 | (一) | ||||||
| 乗物 | 外装及び床 | 構造部材 | 座席、手すり等 | 扉、窓及び掛金 | 身体保持装置 | 客席部取付装置 | |
| 関係 | 乗物の外装及び床の劣化及び損傷の状況 | 乗物の構造部材及び接合部の劣化及び損傷の状況 | 乗物の座席、手すり、握り棒、安全棒等の取付け並びに劣化及び損傷の状況 | 乗物の扉、窓、掛金等の劣化及び損傷の状況 | 身体保持装置の作動の状況 | 身体保持装置の取付け並びに劣化及び損傷の状況 | 客席部取付装置の取付台の劣化及び損傷の状況 |
| 目視により確認する。 | 目視により確認する。 | 目視により確認する。 | 目視により確認する。 | 目視及び触診により確認する。 | 損傷等を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 損傷を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | |
| (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | |
| (二) | |||||||
| 客席部取付装置の回転軸部の給油の状況 | 目視等、触診及び聴診により確認する。 | (略) |
| 客席部分を吊る丸鋼、リンクチェーン等の取付けの状況 | テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの確認その他の位置の確認ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) |
| (略) | ||
| 客席部分を吊る丸鋼、リンクチェーン等の劣化の状況 | 目視等により確認する。 | (略) |
| (略) | ||
| 客席部分を吊るワイヤロープの素線切れの状況 | 乗降位置から加速終了位置又は減速開始位置から乗降位置の間に客席部分がある場合にワイヤロープが綱車にかかる箇所、綱車による曲げ回数が多い箇所、傷のある箇所等を目視等により確認し、最も摩損の進んだ部分については重点的に目視等により確認する。 | (略) |
| 客席部分を吊るワイヤロープの錆及び錆びた摩耗粉の状況 | 全長の錆及び錆びた摩耗粉の固着の状況を目視等により確認し、錆びた摩耗粉により谷部が赤錆色に見える箇所がある場合にあっては、錆びた摩耗粉により谷部 | (略) |
| 客席部取付装置の回転軸部の給油の状況 | 目視、触診及び聴診により確認する。 | (略) |
| 客席部分を吊る丸鋼、リンクチェーン等の取付けの状況 | テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他のナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) |
| (略) | ||
| 客席部分を吊る丸鋼、リンクチェーン等の劣化の状況 | 目視により確認する。 | (略) |
| (略) | ||
| 客席部分を吊るワイヤロープの素線切れの状況 | 乗降位置から加速終了位置又は減速開始位置から乗降位置の間に客席部分がある場合にワイヤロープが綱車にかかる箇所、綱車による曲げ回数が多い箇所、傷のある箇所等を目視により確認し、最も摩損の進んだ部分については重点的に目視により確認する。 | (略) |
| 客席部分を吊るワイヤロープの錆及び錆びた摩耗粉の状況 | 全長の錆及び錆びた摩耗粉の固着の状況を目視により確認し、錆びた摩耗粉により谷部が赤錆色に見える箇所がある場合にあっては、錆びた摩耗粉により谷部 | (略) |
| が赤錆色に見える部 分の直径及び綱車に かからない部分の直 径を測定するととも に、当該箇所を重点 的に目視等により確 認する。 | 客席部分を吊 るワイヤロープ の損傷及び 変形の状況 | 全長を目視等により 確認する。 | (略) |
| 次に掲げる方法のい ずれかによる。 イ各ワイヤーロープ 端末部のスプリン グの高さを目視等 により確認する。 ロ・ハ(略) | 客席部分を吊 るワイヤロー プの張りの状 況 | 目視等により確認す る。 | (略) |
| 目視等により確認す る。 | 客席部分を吊 るワイヤロー プ端部の止め 金具及びその 取付部の損傷 の状況 | 目視等により確認す る。 | (略) |
| 網車のき裂及び摩耗 を目視等により確認 するとともに運転時 に滑りの有無を確認 する。 | 網車の配列の 状況 | 網車の劣化及 び損傷の状況 | (略) |
| 運転状態において目 視等、触診及び聴診 により確認する。 | 網車の軸受の 劣化及び損傷 並びに給油の 状況 | (略) | |
| 取付部を目視等によ り確認するととも に、テストハンマー | 網車の取付け の状況 | (略) |
| が赤錆色に見える部 分の直径及び綱車に かからない部分の直 径を測定するととも に、当該箇所を重点 的に目視により確認 する。 | 客席部分を吊 るワイヤロー プの損傷及び 変形の状況 | 全長を目視により確 認する。 | (略) |
| 次に掲げる方法のい ずれかによる。 イ各ワイヤーロープ 端末部のスプリン グの高さを目視に より確認する。 ロ・ハ(略) | 客席部分を吊 るワイヤロー プの張りの状 況 | 目視により確認す る。 | (略) |
| 目視により確認す る。 | 客席部分を吊 るワイヤロー プ端部の止め 金具及びその 取付部の損傷 の状況 | 目視により確認す る。 | (略) |
| 網車のき裂及び摩耗 を目視により確認す るとともに運転時に 滑りの有無を確認す る。 | 網車の配列の 状況 | 網車の劣化及 び損傷の状況 | (略) |
| 運転状態において目 視、触診及び聴診に より確認する。 | 網車の軸受の 劣化及び損傷 並びに給油の 状況 | (略) | |
| 取付部を目視により 確認するとともに、 テストハンマーによ | 網車の取付け の状況 | (略) |
| (三) | |||
| 走行台車 | 台車枠 | 走行台車枠の劣化及び損傷の状況 | (略) |
| 台車先端軸 | 走行台車先端軸のき裂の状況 | (略) | |
| による打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | ||
| 目視等により確認し、異常が認められた場合にあっては、探傷試験(超音波探傷、磁粉探傷又は浸透液探傷のいずれか適した方法による。以下同じ。)により確認する。また、目視等により異常が認められない場合にあっては、分解検査等において実施した探傷試験の結果(人力で走行するものは五年以内、それ以外で定常走行速度が毎時四十キロメートル以下のものは三年以内、それら以外のものは一年以内に行ったもの)により確認する。 | |||
| 目視等により確認し、異常が認められた場合にあっては、探傷試験により確認する。また、目視等により異常が認められない場合にあっては、分解検査等において実施した探傷試験の結果(人力で走 | (略) | ||
| (三) | |||
| 走行台車 | 台車枠 | 走行台車枠の劣化及び損傷の状況 | (略) |
| 台車先端軸 | 走行台車先端軸のき裂の状況 | (略) | |
| る打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | ||
| 目視により確認し、異常が認められた場合にあっては、探傷試験(超音波探傷、磁粉探傷又は浸透液探傷のいずれか適した方法による。以下同じ。)により確認する。また、目視により異常が認められない場合にあっては、分解検査等において実施した探傷試験の結果(人力で走行するものは五年以内、それ以外で定常走行速度が毎時四十キロメートル以下のものは三年以内、それら以外のものは一年以内に行ったもの)により確認する。 | |||
| 目視により確認し、異常が認められた場合にあっては、探傷試験により確認する。また、目視により異常が認められない場合にあっては、分解検査等において実施した探傷試験の結果(人力で走行す | (略) | ||
| (四) | ||
| 車輪装置 | ||
| 車輪 | 台車中心軸 | |
| 走行台車中心軸のき裂の状況 | (略) | |
| 目視等により確認し、異常が認められた場合にあっては、探傷試験により確認する。また、目視等により異常が認められない場合にあっては、分解検査等において実施した探傷試験の結果(人力で走行するものは五年以内、それ以外で定常走行速度が毎時四十キロメートル以下のものは三年以内、それら以外のものは一年以内に行ったもの)により確認する。 | 行するものは五年以内、それ以外で定常走行速度が毎時四十キロメートル以下のものは三年以内、それら以外のものは一年以内に行ったもの)により確認する。 | |
| (略) | ||
| 車輪の回転及び軸受の給油の状況 | 目視等、触診及び聴診により確認する。 | (略) |
| 車輪(溝付きタイヤを除く。)の摩耗並びに劣化及び損傷の状況 | 目視等により確認するとともに、車輪(溝付きタイヤを除く。)の径を測定する。 | (略) |
| 溝付きタイヤの溝深さの状況 | 目視等により確認し、又は溝深さを測定する。 | (略) |
| (四) | ||
| 車輪装置 | ||
| 車輪 | 台車中心軸 | |
| 走行台車中心軸のき裂の状況 | (略) | |
| 目視により確認し、異常が認められた場合にあっては、探傷試験により確認する。また、目視により異常が認められない場合にあっては、分解検査等において実施した探傷試験の結果(人力で走行するものは五年以内、それ以外で定常走行速度が毎時四十キロメートル以下のものは三年以内、それら以外のものは一年以内に行ったもの)により確認する。 | るものは五年以内、それ以外で定常走行速度が毎時四十キロメートル以下のものは三年以内、それら以外のものは一年以内に行ったもの)により確認する。 | |
| (略) | ||
| 車輪の回転及び軸受の給油の状況 | 目視、触診及び聴診により確認する。 | (略) |
| 車輪(溝付きタイヤを除く。)の摩耗並びに劣化及び損傷の状況 | 目視により確認するとともに、車輪(溝付きタイヤを除く。)の径を測定する。 | (略) |
| 溝付きタイヤの溝深さの状況 | 目視により確認し、又は溝深さを測定する。 | (略) |
| 空気入りタイヤの空気圧の状況 | 運転状態で目視等及び聴診により確認するとともに、空気圧を測定する。 | (略) | |
| 車輪の取付けの状況 | 取付部を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確 認できる方法により確認する。 | (略) | |
| 車輪軸(主輪軸、側輪軸及び受輪軸) | (略) | (略) | |
| 車輪軸のき裂の状況 | 目視等により確認し、異常が認められた場合にあっては、探傷試験により確認する。また、目視等により異常が確認されない場合にあっては、分解検査等において実施した探傷試験の結果(人力で走行するものは五年以内、それ以外で定常走行速度が毎時四十キロメートル以下のものは三年以内、それら以外のものは一年以内に行ったもの)により確認する。 | (略) | |
| 車輪取付枠 | 車輪取付枠の取付の状況 | 目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認す る。 | (略) |
| 空気入りタイヤの空気圧の状況 | 運転状態で目視及び聴診により確認するとともに、空気圧を測定する。 | (略) | |
| 車輪の取付けの状況 | 取付部を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) | |
| 車輪軸(主輪軸、側輪軸及び受輪軸) | (略) | (略) | |
| 車輪軸のき裂の状況 | 目視により確認し、異常が認められた場合にあっては、探傷試験により確認する。また、目視により異常が確認されない場合にあっては、分解検査等において実施した探傷試験の結果(人力で走行するものは五年以内、それ以外で定常走行速度が毎時四十キロメートル以下のものは三年以内、それら以外のものは一年以内に行ったもの)により確認する。 | (略) | |
| 車輪取付枠 | 車輪取付枠の取付の状況 | 目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) |
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