統計表令和6年6月28日
官報号外第156号(構造物等の点検基準表)
掲載日
令和6年6月28日
号種
号外
原文ページ
p.279 - p.287
号外p.279-p.287
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
出典・注意
官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
抽出要点
遊戯施設等の定期検査における確認事項
本文と原文の対照
まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。
← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション
| (五) | 構造物 | 基礎と構造物を定着させる部分 | (四) | (三)道床 | ||||
| 構造部材及び補助部材の取付けの状況 | 根巻きコンクリートのき裂及び剥離の状況 | ナットの緩み止めの状況 | アンカーボルト及びナットの錆及び腐食の状況 | アンカーボルト及びナットの緩みの状況 | ベースプレートの錆及び腐食の状況 | アンカーボルト及びベースプレートのき裂、破損及び変形の状況 | 移動等の状況 | 道床付近の地盤の陥没、土砂流出及び地割れ等並びに道床の不同沈下、傾斜及び |
| テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マーク | き裂の幅が最も大きい箇所を目視等により確認し、測定する。 | 目視等により確認する。 | 目視等により確認する。 | テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視等により確認し、腐食が認められた場合にあっては、腐食を除去して部材厚さが最も薄い箇所を測定する。 | 目視等により確認する。 | 目視等により確認する。 | |
| (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) |
| (五) | 構造物 | 基礎と構造物を定着させる部分 | (四) | (三)道床 | ||||
| 構造部材及び補助部材の取付けの状況 | 根巻きコンクリートのき裂及び剥離の状況 | ナットの緩み止めの状況 | アンカーボルト及びナットの錆及び腐食の状況 | アンカーボルト及びナットの緩みの状況 | ベースプレートの錆及び腐食の状況 | アンカーボルト及びベースプレートのき裂、破損及び変形の状況 | 移動等の状況 | 道床付近の地盤の陥没、土砂流出及び地割れ等並びに道床の不同沈下、傾斜及び |
| テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの | き裂の幅が最も大きい箇所を目視により確認し、測定する。 | 目視により確認する。 | 目視により確認する。 | テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視により確認し、腐食が認められた場合にあっては、腐食を除去して部材厚さが最も薄い箇所を測定する。 | 目視により確認する。 | 目視により確認する。 | |
| (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) |
| (六) | ||||||
| 舞台及び床 | ||||||
| (略) | 構造部材の腐食の状況 | 補助部材の腐食の状況 | 構造部材の変形、偏位、き裂及び破損の状況 | 構造部材の接合部分の緩み及びき裂の状況 | 舞台の構造部材及び床の破損、腐食及び変形の状況 | 舞台及び床の接合部の緩みの状況 |
| 目視等により確認し、腐食が認められた場合にあっては、腐食を除去して部材厚さが最も薄い箇所を測定する。 | 目視等により確認し、腐食が認められた場合にあっては、腐食を除去して部材厚さが最も薄い箇所を測定する。 | 目視等により確認する。 | き裂を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他のナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視等により確認する。 | テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他のナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | |
| (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) |
| (六) | ||||||
| 舞台及び床 | ||||||
| (略) | 構造部材の腐食の状況 | 補助部材の腐食の状況 | 構造部材の変形、偏位、き裂及び破損の状況 | 構造部材の接合部分の緩み及びき裂の状況 | 舞台の構造部材及び床の破損、腐食及び変形の状況 | 舞台及び床の接合部の緩みの状況 |
| 目視により確認し、腐食が認められた場合にあっては、腐食を除去して部材厚さが最も薄い箇所を測定する。 | 目視により確認し、腐食が認められた場合にあっては、腐食を除去して部材厚さが最も薄い箇所を測定する。 | 目視により確認する。 | き裂を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視により確認する。 | テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他のナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | |
| (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) |
| 二軌道部分 | |||||
| (一) | (七) | ||||
| 軌条、軌道、水路及び滑走路 | 屋根及び天井 | ||||
| 安全柵及び手すりの破損の状況 | 回転舞台と接する床との隙間及び段差の状況 | 屋根の構造部材及び天井の破損、腐食及び変形の状況 | 屋根及び天井の接合部の緩みの状況 | 軌条、軌道及び水路のき裂及び変形の状況 | 軌条、軌道及び水路の錆及び腐食の状況 |
| 目視等及び触診により確認する。 | 回転舞台と接する床面との隙間及び段差を測定する。 | 目視等により確認する。 | テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視等により確認する。 | 目視等により確認し、腐食が認められた場合にあっては、腐食を除去して部材の厚さが最も薄い箇所を測定する。 |
| (略) | 回転舞台と床が接触すること又は隙間若しくは段差が是正が必要な状態として製造者が定める基準値(製造者が指定していない場合にあっては、すき間にあっては三十ミリメートル、段差にあっては±十ミリメートル)を超えていること。 | (略) | (略) | (略) | (略) |
| 二軌道部分 | |||||
| (一) | (七) | ||||
| 軌条、軌道、水路及び滑走路 | 屋根及び天井 | ||||
| 安全柵及び手すりの破損の状況 | 回転舞台と接する床との隙間及び段差の状況 | 屋根の構造部材及び天井の破損、腐食及び変形の状況 | 屋根及び天井の接合部の緩みの状況 | 軌条、軌道及び水路のき裂及び変形の状況 | 軌条、軌道及び水路の錆及び腐食の状況 |
| 目視及び触診により確認する。 | 回転舞台と接する床面との隙間及び段差を測定する。 | 目視により確認する。 | テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの確認その他位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視により確認する。 | 目視により確認し、腐食が認められた場合にあっては、腐食を除去して部材の厚さが最も薄い箇所を測定する。 |
| (略) | 回転舞台と床が接触すること又は隙間及び段差が是正が必要な状態として製造者が定める基準値(製造者が指定していない場合にあっては、すき間にあっては三十ミリメートル、段差にあっては±十ミリメートル)を超えていること。 | (略) | (略) | (略) | (略) |
| 軌条、軌道及び水路の接合部の緩み及びき裂の状況 | き裂を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) |
| 軌条、軌道及び水路の接合部の緩衝用ゴム材の破損及び劣化の状況 | 目視等により確認する。 | (略) |
| 軌条の軌間寸法及びカント(高架を走行する子供自動車その他これに類するものに限る)の状況 | 軌条の軌間寸法及びカントを目視等により確認し、異常が認められた場合には測定する。 | (略) |
| ソフトマット製滑走路その他これに類する滑走路の劣化及び損傷の状況 | 目視等及び触診により確認する。 | (略) |
| 繊維強化プラスチック製滑走路の劣化及び損傷の状況 | 目視等及び触診により確認する。 | (略) |
| 金属製滑走路の劣化及び損傷の状況 | 目視等及び触診により確認するとともに、必要に応じて残存厚みを測定する。 | (略) |
| コンクリート製滑走路の劣化及び損傷の状況 | 目視等及び触診により確認するとともに、必要に応じてき裂を測定する。 | (略) |
| 軌条、軌道及び水路の接合部の緩み及びき裂の状況 | き裂を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | (略) |
| 軌条、軌道及び水路の接合部の緩衝用ゴム材の破損及び劣化の状況 | 目視により確認する。 | (略) |
| 軌条の軌間寸法及びカント(高架を走行する子供自動車その他これに類するものに限る)の状況 | 軌条の軌間寸法及びカントを目視により確認し、異常が認められた場合には測定する。 | (略) |
| ソフトマット製滑走路その他これに類する滑走路の劣化及び損傷の状況 | 目視及び触診により確認する。 | (略) |
| 繊維強化プラスチック製滑走路の劣化及び損傷の状況 | 目視及び触診により確認する。 | (略) |
| 金属製滑走路の劣化及び損傷の状況 | 目視及び触診により確認するとともに、必要に応じて残存厚みを測定する。 | (略) |
| コンクリート製滑走路の劣化及び損傷の状況 | 目視及び触診により確認するとともに、必要に応じてき裂を測定する。 | (略) |
| (二) | |||||
| 支持部材 | |||||
| 滑走路の接合部の取付け及び漏水の状況 | 滑走路張出し部分、飛出防止壁の取付けの状況並びにき裂、破損及び変形の状況 | 水路及びその接合部の漏水の状況 | 支持部材のき裂及び変形の状況 | 支持部材の腐食の状況 | 支持部材の取付部の緩みの状況 |
| 漏水を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | き裂等を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視等により確認する。 | 目視等により確認する。 | 目視等により確認し、腐食が認められた場合にあっては、腐食を除去して部材厚さが最も薄い箇所を測定する。 | テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 |
| (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) |
| (二) | |||||
| 支持部材 | |||||
| 滑走路の接合部の取付け及び漏水の状況 | 滑走路張出し部分、飛出防止壁の取付けの状況並びにき裂、破損及び変形の状況 | 水路及びその接合部の漏水の状況 | 支持部材のき裂及び変形の状況 | 支持部材の腐食の状況 | 支持部材の取付部の緩みの状況 |
| 漏水を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | き裂等を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 目視により確認する。 | 目視により確認する。 | 目視により確認し、腐食が認められた場合にあっては、腐食を除去して部材厚さが最も薄い箇所を測定する。 | テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 |
| (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) |
| 三駆 動装 置及 び伝 動装 置 | (一) | ||
| 電動機及び制動 機 | 軌条、軌道、 水路及び滑走 路と支持部材 及び支柱との 取付けの状況 | テストハンマーによ る打検又は目視等に よる緩み確認マーク の位置の確認その他 ナットの緩みを確認 できる方法により確 認する。 | (略) |
| 電動機の取付 けの状況 | テストハンマーによ る打検又は目視等に よる緩み確認マーク の位置の確認その他 ナットの緩みを確認 できる方法により確 認する。 | (略) | |
| 電動機の作動 の状況 | 目視等、触診及び聴 診により確認する。 | (略) | |
| (二) | (略) | ||
| 軸継手 | 軸継手の取付 けの状況 | 目視等及び聴診によ り確認するととも に、作動の状況を確 認する。 | (略) |
| 軸継手の結合 の状況 | 目視等及び聴診によ り確認するととも に、作動の状況を確 認する。 | (略) | |
| 油及び粉体の 量及び劣化の 状況 | 目視等及び触診によ り確認する。 | (略) | |
| ローラー チェーン、ゴ ム等の継手媒 体の摩耗、変 形及び劣化の 状況 | 運転状態において目 視等により確認し、 異常が認められた場 合にあっては分解し て確認する。 | (略) | |
| クラッチの作 動の状況 | 運転状態において目 視等により確認し、 滑り等がある場合に あっては摩擦板の摩 耗、表面の傷及び破 損の状況を目視等に より確認する。 | (略) |
| 三駆 動装 置及 び伝 動装 置 | (一) | ||
| 電動機及び制動 機 | 軌条、軌道、 水路及び滑走 路と支持部材 及び支柱との 取付けの状況 | テストハンマーによ る打検又は目視等に よる緩み確認マーク の位置の確認その他 ナットの緩みを確認 できる方法により確 認する。 | (略) |
| 電動機の取付 けの状況 | テストハンマーによ る打検又は目視等に よる緩み確認マーク の位置の確認その他 ナットの緩みを確認 できる方法により確 認する。 | (略) | |
| 電動機の作動 の状況 | 目視、触診及び聴診 により確認する。 | (略) | |
| (二) | (略) | ||
| 軸継手 | 軸継手の取付 けの状況 | 目視及び聴診により 確認するとともに、 作動の状況を確認す る。 | (略) |
| 軸継手の結合 の状況 | 目視及び聴診により 確認するとともに、 作動の状況を確認す る。 | (略) | |
| 油及び粉体の 量及び劣化の 状況 | 目視及び触診により 確認する。 | (略) | |
| ローラー チェーン、ゴ ム等の継手媒 体の摩耗、変 形及び劣化の 状況 | 運転状態において目 視により確認し、異 常が認められた場合 にあっては分解して 確認する。 | (略) | |
| クラッチの作 動の状況 | 運転状態において目 視により確認し、滑 り等がある場合に あっては摩擦板の摩 耗、表面の傷及び破 損の状況を目視によ り確認する。 | (略) |
| (四) | (三) | |||||
| 伝動装置 | 減速機 | |||||
| ローラーチェーン及びVベルトの設置及び摩耗の状況 | 伝動装置の取付け及び給油の状況 | 減速機の作動の状況 | 密閉型減速機の潤滑油量及び劣化の状況 | 減速機の軸受部の給油の状況及び軸受の破損の状況 | 開放型減速機の歯車の歯面の摩耗の状況 | 減速機の取付けの状況 |
| 目視等及び運転状態において聴診により確認する。 | 取付部及び給油の状況を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 運転状態において目視等、触診及び聴診により確認する。 | 油量を油面計等により確認するとともに、油を少量抜き取り、目視等及び触診により確認する。 | 運転状態において目視等、触診及び聴診により確認する。 | 片当たり及び偏摩耗を目視等、触診及び聴診により確認するとともに、歯の厚さを測定する。 | 取付部を目視等により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視等による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 |
| (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) |
| (四) | (三) | |||||
| 伝動装置 | 減速機 | |||||
| ローラーチェーン及びVベルトの設置及び摩耗の状況 | 伝動装置の取付け及び給油の状況 | 減速機の作動の状況 | 密閉型減速機の潤滑油量及び劣化の状況 | 減速機の軸受部の給油の状況及び軸受の破損の状況 | 開放型減速機の歯車の歯面の摩耗の状況 | 減速機の取付けの状況 |
| 目視及び運転状態において聴診により確認する。 | 取付部及び給油の状況を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 | 運転状態において目視、触診及び聴診により確認する。 | 油量を油面計等により確認するとともに、油を少量抜き取り、目視及び触診により確認する。 | 運転状態において目視、触診及び聴診により確認する。 | 片当たり及び偏摩耗を目視、触診及び聴診により確認するとともに、歯の厚さを測定する。 | 取付部を目視により確認するとともに、テストハンマーによる打検又は目視による緩み確認マークの位置の確認その他ナットの緩みを確認できる方法により確認する。 |
| (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) |
| (六) | (五) | ||||||
| 駆動用歯車装置 | 軸及び軸受装置 | ||||||
| 駆動用歯車装 置の設置の状 況 | 軸及び軸受装 置の劣化及び 損傷の状況 | 軸受装置の給 油の状況 | 軸受装置の取 付部の取付け 並びに劣化及 び損傷の状況 | 駆動用歯車装 置の劣化及び 損傷の状況 | 歯車の歯面の 摩耗の状況 | 歯車の給油の 状況 | 歯車の劣化及 び損傷の状況 |
| 軸及び歯車を目視等 及び触診により確認 するとともに、テス トハンマーによる打 検又は目視等による 緩み確認マークの位 置の確認その他ナッ トの緩みを確認でき る方法により確認す る。 | 運転状態において目 視等、触診及び聴診 により確認する。 | 目視等により確認す る。 | 損傷等を目視等によ り確認するととも に、テストハンマー による打検又は目視 等による緩み確認 マークの位置の確認 その他ナットの緩み を確認できる方法に より確認する。 | 目視等により確認す る。 | 片当たり及び偏摩耗 を目視等、触診及び 聴診により確認する とともに、歯の厚さ を測定する。 | 運転状態において目 視等、触診及び聴診 により確認する。 | 目視等により確認す る。 |
| (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) |
| (六) | (五) | ||||||
| 駆動用歯車装置 | 軸及び軸受装置 | ||||||
| 駆動用歯車装 置の設置の状 況 | 軸及び軸受装 置の劣化及び 損傷の状況 | 軸受装置の給 油の状況 | 軸受装置の取 付部の取付け 並びに劣化及 び損傷の状況 | 駆動用歯車装 置の劣化及び 損傷の状況 | 歯車の歯面の 摩耗の状況 | 歯車の給油の 状況 | 歯車の劣化及 び損傷の状況 |
| 軸及び歯車を目視及 び触診により確認す るとともに、テスト ハンマーによる打検 又は目視による緩み 確認マークの位置の 確認その他ナットの 緩みを確認できる方 法により確認する。 | 運転状態において目 視、触診及び聴診に より確認する。 | 目視により確認す る。 | 損傷等を目視により 確認するとともに、 テストハンマーによ る打検又は目視によ る緩み確認マークの 位置の確認その他 ナットの緩みを確認 できる方法により確 認する。 | 目視により確認す る。 | 片当たり及び偏摩耗 を目視、触診及び聴 診により確認すると ともに、歯の厚さを 測定する。 | 運転状態において目 視、触診及び聴診に より確認する。 | 目視により確認す る。 |
| (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) | (略) |
| 四巻上装置 | (一) |
| チェーンコンベア巻上装置 | 巻上用チェーン |
| 駆動車輪装置 | (七) |
| 車輪の取付け及び給油の状況 | 運転状態において心ずれを目視等により確認するとともに、軸受部の給油状況を聴診により確認する。 |
| 軸受の劣化及び損傷の状況 | 運転状態において目視等、触診及び聴診により確認する。 |
| (略) | |
| 車輪表面の劣化及び損傷の状況 | 目視等により確認する。 |
| 溝付きタイヤの溝深さの状況 | 目視等により確認し、又は溝深さを測定する。 |
| 空気入りタイヤの空気圧の状況 | 運転状態で目視等及び聴診により確認するとともに、空気圧を測定する。 |
| 車輪の取付金具及び取付ボルトの劣化及び損傷の状況 | 目視等により確認する。 |
| 車軸の劣化及び損傷の状況 | 目視等により確認する。 |
| 巻上用チェーンの劣化及び損傷並びに給油の状況 | 目視等により確認する。 |
| 巻上用チェーンの軸、リンク孔及びリンク板の摩耗の状況 | 目視等により確認し、異常が認められた場合にあっては、二リンク以上抜き取り、摩耗量を測定する。また、目視等により異常が確認され |
| (略) | (略) |
| (略) | (略) |
| (略) | (略) |
| (略) | (略) |
| (略) | (略) |
| 四巻上装置 | (一) |
| チェーンコンベア巻上装置 | 巻上用チェーン |
| 駆動車輪装置 | (七) |
| 車輪の取付け及び給油の状況 | 運転状態において心ずれを目視により確認するとともに、軸受部の給油状況を聴診により確認する。 |
| 軸受の劣化及び損傷の状況 | 運転状態において目視、触診及び聴診により確認する。 |
| (略) | |
| 車輪表面の劣化及び損傷の状況 | 目視により確認する。 |
| 溝付きタイヤの溝深さの状況 | 目視により確認し、又は溝深さを測定する。 |
| 空気入りタイヤの空気圧の状況 | 運転状態で目視及び聴診により確認するとともに、空気圧を測定する。 |
| 車輪の取付金具及び取付ボルトの劣化及び損傷の状況 | 目視により確認する。 |
| 車軸の劣化及び損傷の状況 | 目視により確認する。 |
| 巻上用チェーンの劣化及び損傷並びに給油の状況 | 目視により確認する。 |
| 巻上用チェーンの軸、リンク孔及びリンク板の摩耗の状況 | 目視により確認し、異常が認められた場合にあっては、二リンク以上抜き取り、摩耗量を測定する。また、目視により異常が確認されない場 |
| (略) | (略) |
| (略) | (略) |
| (略) | (略) |
| (略) | (略) |
| (略) | (略) |
p.279 / 9
読み込み中...
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
関連する新着公告を見逃さないために
Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。
監視機能の詳細を見る →