電気式プラグインハイブリッド重量車用HILSシステムに関する規定(CS状態における電気量収支等)
令和6年6月14日|p.140
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4.7. CO等の測定
4.7.1. CS状態における電気量収支の範囲
Ⅳの4.8.に従い確認すること。この場合において、同規定中「4.9.の燃料消費率により算出する燃料消費量」とあるのは「Ⅵの4.8.のCS試験における燃料消費率により算出する燃料消費量」と読み替えて適用すること。
4.8.~4.12. (略)
付録1・付録2 (略)
別紙1 電気式プラグインハイブリッド重量車用HILSシステム
1.~9. (略)
10. 入力パラメータ
10.1.~10.6. (略)
10.7. 回転部分慣性モーメント
回転部分慣性モーメントは、HILS検証試験時と認証試験時の各条件において、それぞれ次に掲げる規定により算出する。
(1) HILS検証試験時 別紙3の2.1.の規定
(2) 認証試験時 各モデルについてそれぞれ次に掲げる規定
① パラレル認証用HEVモデル Ⅲの別紙4の1.12.、別紙5の1.7.及び別紙6の1.11.の規定
② シリーズ認証用HEVモデル 変速機被駆動側ギヤ相当部分からタイヤまでの重量は、空車時車両重量の5%とし、電動機からトランスミッション入力軸相当部までの回転部分慣性モーメントは、(1)に掲げる規定の値
10.8.~10.12. (略)
11.~13. (略)
別紙2 (略)
別紙3 電気式プラグインハイブリッド重量車用HILSシステム検証試験方法
1. (略)
2. 電気式プラグインハイブリッド重量車用HILSシステムの検証の基準となる実機を用いた試験
2.1. 試験方法
電気式プラグインハイブリッド重量車用HILSシステムの検証の基準となる実機を用いた試験(以下「実機試験」という。ただし、Ⅵの別紙3及び別紙5に限る。)は、次のいずれかの試験方法によるものとする。これらの試験方法ではプラグインハイブリッドシステムの動作を再現できない場合は、これらの試験方法と同等と認められる他の試験方法を用いることができる。
(1)・(2) (略)
2.2.・2.3. (略)
3.~5. (略)