告示令和6年6月14日

電気式プラグインハイブリッド自動車の燃料消費率試験方法等の一部改正(号外第143号)

掲載日
令和6年6月14日
号種
号外
原文ページ
p.139
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
抽出要点

電気式プラグインハイブリッド重量車燃料消費率試験の試験手順等

抽出された基本情報
発行機関国土交通省
省庁国土交通省
件名電気式プラグインハイブリッド重量車燃料消費率試験の試験手順等

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電気式プラグインハイブリッド自動車の燃料消費率試験方法等の一部改正(号外第143号)

令和6年6月14日|p.139

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$$\begin{aligned} & \mathrm{F}(\mathrm{t})=\left(\mu_{\mathrm{r}} \mathrm{W}+\mu_{\mathrm{DT}} \mathrm{W}+\mathrm{W} \sin \theta\right) \times 9.8+\mu_{\mathrm{a}} \mathrm{A} \mathrm{V}(\mathrm{t})^{2}+(\mathrm{W}+\Delta \mathrm{W}) \times \frac{\mathrm{V}(\mathrm{t})-\mathrm{V}\left(\mathrm{t}_{-1}\right)}{3.6} \\ & \mathrm{~d}(\mathrm{t})=\frac{\mathrm{V}(\mathrm{t})+\mathrm{V}(\mathrm{t}-1)}{2 \times 3.6} \times\left(\mathrm{t}-\mathrm{t}_{-1}\right) \\ & \theta=\tan ^{-1}(\mathrm{~s} / 100) \end{aligned}$$
t₀: サイクルを開始する時間 (s) t_end: サイクルを終了する時間 (s) E(t): 時間 t₋₁ から時間 t までの期間のエネルギー要求量 (Ws) F(t): 時間 t₋₁ から時間 t までの期間の駆動力 (N) d(t): 時間 t₋₁ から時間 t までの期間の走行距離 (m) V(t): 時間 t における目標速度 (km/h) t・t₋₁: 時間 (s) μᵣ: タイヤ転がり抵抗係数 (N/N) μ_DT: 駆動系転がり抵抗係数 (N/N) μ_a: 空気抵抗係数 (N/m²/(km/h)²) θ: 縦断勾配 (rad) s: 縦断勾配 (%) A: 前面投影面積 (m²) W: 試験時車両重量 (kg) ΔW: 回転部分相当重量 (kg)
μᵣ、μ_DT、μ_a、A及びWについてはⅢの別紙4の規定、ΔWについては別紙1の10.7.の⑵に基づき算出する。
3.7.~3.12. (略)
4. パワートレーン法
4.1.~4.5. (略)
4.6. 電気式プラグインハイブリッド重量車燃料消費率試験の試験手順
4.6.1.~4.6.4. (略)
4.6.5. パワートレーンの運転手順
4.6.5.1. (略)
4.6.5.2. 暖機運転及びREESSの充電状況の確認(CD試験を行う場合)
暖機運転は、Vの4.5.1.1.の規定によること。
暖機運転終了後、あらかじめREESSを満充電状態にしてから試験を開始するものとし、 充電状況が回生充電等によりREESSが満充電であることを確認すること。ただし、エンジンを切離して暖機できるものについてはエンジン単体で暖機し、トランスミッション及び電動機については、ベンチダイナモ側から駆動することにより暖機することができる。ダイナモメータによる回生充電にあたってはセル温度変化が暖機終了時の±5.0K(±5.0℃)以内で行い、暖機開始時のSOC状態まで回復させること。
4.6.5.3.・4.6.5.4. (略)
4.6.6. (略)
$$\begin{aligned} & F_{i}=\left(\mu_{\mathrm{r}} W+\mu_{D T} W+W \sin \theta\right) \times 9.8+\mu_{\mathrm{a}} A V(i)^{2}+(W+\Delta W) \cdot \frac{V_{(i)}-V_{(i-1)}}{3.6} \\ & d_{i}=\frac{\left(v_{i}+v_{i-1}\right)}{2 \times 3.6} \times\left(t_{i}-t_{i-1}\right) \\ & \theta=\tan ^{-1}(\mathrm{~s} / 100) \end{aligned}$$
t_start: サイクルを開始する時間 (s) t_end: サイクルを終了する時間 (s) E_i: 期間 (i-1) から (i) までのエネルギー要求量 (Ws) F_i: 期間 (i-1) から (i) までの駆動力 (N) d_i: 期間 (i-1) から (i) までの走行距離 (m) v_i: 時間 t_i における目標速度 (km/h) t_i: 時間 (s) μ_r: タイヤ転がり抵抗係数 (N/N) μ_DT: 駆動系転がり抵抗係数 (N/N) μ_a: 空気抵抗係数 (N/m²/(km/h)²) θ: 縦断勾配 (rad) s: 縦断勾配 (%) A: 前面投影面積 (m²) W: 試験時車両重量 (kg) ΔW: 回転部分相当重量 (kg)
μᵣ、μ_DT、μ_a、A、W、ΔWについてはⅢの別紙4の規定に基づき算出する。
3.7.~3.12. (略)
4. パワートレーン法
4.1.~4.5. (略)
4.6. 電気式プラグインハイブリッド重量車燃料消費率試験の試験手順
4.6.1.~4.6.4. (略)
4.6.5. パワートレーンの運転手順
4.6.5.1. (略)
4.6.5.2. 暖機運転及びREESSの充電状況の確認(CD試験を行う場合)
暖機運転は、Vの4.5.1.1.の規定によること。
暖機運転終了後、あらかじめREESSを満充電状態にしてから試験を開始するものとし、 充電状況が回生充電等によりREESSが満充電であることを確認すること。ただし、エンジンを切離して暖機出来るものについてはエンジン単体で暖機し、トランスミッション及びモーターについては、ベンチダイナモ側から駆動することにより暖機することができる。ダイナモメータによる回生充電にあたってはセル温度変化が暖機終了時の±5.0K(±5.0℃)以内で行い、暖機開始時のSOC状態まで回復させること。
4.6.5.3.・4.6.5.4. (略)
4.6.6. (略)
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電気式プラグインハイブリッド自動車の燃料消費率試験方法等の一部改正(号外第143号) - 第139頁
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