国会事項(衆議院・参議院の議事日程、報告書提出等)
令和6年6月13日|p.6
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国会事項
衆議院
情報監視審査会報告書提出
六月十一日会長から令和五年次報告書を議長
に提出した。
議案提出
六月十一日委員長及び議員から提出した議案は
次のとおりである。
子どもの貧困対策の推進に関する法律の一部を
改正する法律案(地域活性化・こども政策・デ
ジタル社会形成に関する特別委員長提出)
性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する
法律の一部を改正する法律案(小宮山泰子外六
名提出)
新しい国のかたちの創造的改革の推進に関する
基本法案(前原誠司外三名提出)
答弁書受領
六月十一日内閣から次の答弁書を受領した。
衆議院議員井坂信彦提出外国人による土地の所
有に関する質問に対する答弁書
衆議院議員井坂信彦提出新NTSAの導入によ
る影響に関する質問に対する答弁書
衆議院議員山井和則提出定額減税の実施に伴う
事業者の負担等に関する質問に対する答弁書
報告書及び文書受領
六月十一日内閣から次の報告書及び文書を受領
した。
科学技術・イノベーション基本法第十一条の規
定に基づく「令和五年度科学技術・イノベー
ション創出の振興に関する年次報告」
水産基本法第十条第二項の規定に基づく「令和
五年度水産の動向」に関する報告
参議院
議事日程
六月十二日の議事日程は次のとおり。
議事日程 第二十六号
令和六年六月十二日(水曜日)
午前十時開議
第一 令和四年度一般会計歳入歳出決算、令和
四年度特別会計歳入歳出決算、令和四年度国
税収納金整理資金受払計算書 令和四年度政
府関係機関決算書
第二 令和四年度国有財産増減及び現在額総計
算書
第三 令和四年度国有財産無償貸付状況総計算
書
第四 日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍
隊との間における物品又は役務の相互の提供
に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府
との間の協定の締結について承認を求めるの
件(衆議院送付)
第五 航空業務に関する日本国政府とクロアチ
ア共和国政府との間の協定の締結について承
認を求めるの件(衆議院送付)
第六 社会保障に関する日本国とオーストラリ
ア共和国との間の協定の締結について承認を求
めるの件(衆議院送付)
第七 刑事に関する共助に関する日本国とブラ
ジル連邦共和国との間の条約の締結について
承認を求めるの件(衆議院送付)
質問主意書提出
六月十一日議員から次の質問主意書が提出され
た。
行政文書の存否を明らかにすることが公共の安
全と秩序の維持に支障を及ぼすことに関する質
問主意書(石垣のりこ提出)(第一七〇号)
答弁書受領
六月十一日内閣から次の答弁書を受領した。
参議院議員石垣のりこ提出京急蒲田駅を「京急
蒲タコハイ駅」とするキャンペーンに関する質
問に対する答弁書(第一五五号)
参議院議員山本太郎提出福島第一原子力発電所
の廃止措置と燃料デブリの位置づけに関する質
問に対する答弁書(第一五六号)
参議院議員浜田聡提出静岡県知事選の応援演説
における上川外相の「うみの苦しみ」発言撤回
による負の影響に関する質問に対する答弁書
(第一五七号)
参議院議員浜田聡提出国際結婚で日本人配偶者
が子供を日本国内へ連れ去るという問題が民法
改正で解消されるか否かに関する質問に対する
答弁書(第一五八号)
参議院議員浜田聡提出親権を巡って子供を一方
的に連れ去る問題に弁護士が関与している可能
性等に関する質問に対する答弁書(第一五九号)
参議院議員齊藤健一郎提出千鳥ヶ淵戦没者墓苑
拝礼式における政党代表者の指名献花に関する
質問に対する答弁書(第一六〇号)
第八 地域の自主性及び自立性を高めるための
改革の推進を図るための関係法律の整備に関
する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第九 障害のある児童及び生徒のための教科用
特定図書等の普及の促進等に関する法律の一
部を改正する法律案(衆議院提出)
第一〇 公共工事の品質確保の促進に関する法
律等の一部を改正する法律案(衆議院提出)
第一一 スマートフォンにおいて利用される特
定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法
律案(内閣提出、衆議院送付)
第一二 地球温暖化対策の推進に関する法律の
一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送
付)
第一三 ハンセン病元患者家族に対する補償金
の支給等に関する法律の一部を改正する法律
案(衆議院提出)
水産基本法第十条第二項の規定に基づく「令和
六年度水産施策」についての文書
又同日內閣を経由して個人情報保護委員会委員
長藤原静雄から、次の報告書を受領した。
個人情報の保護に関する法律第六十八条の規
定に基づく令和五年度個人情報保護委員会年次
報告書
弔詞
かつて永年在職議員として表彰された元議員愛
知和男君が五月三日死去されたので、六月十一日、
本院は次の弔詞を贈った。
衆議院は、多年憲政のために尽力し 特に院議
をもってその功労を表彰され さきに文教委員
長 安全保障特別委員長 政治倫理審査会会長
の要職につき また再度国務大臣の重任にあた
られた従三位旭日大綬章 愛知和男君の長逝を
哀悼し つつしんで弔詞をささげます