国家公務員採用試験(地域区分)第2次試験及び受験手続等について
令和6年5月7日|p.9
左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。
7 第2次試験
(1) 試験種目 人物試験及び身体検査(人物試験は、個別面接により行う。)
なお、人物試験の参考とするため、性格検査を行う。
(2) 試験の実施日 2024(令和6)年10月9日(水)から10月18日(金)までの間の指定する日
(3) 試験地 6(3)の受けようとする第1次試験地に対応する地域と同一の次に掲げる地域に対応す
る第2次試験地の都市のうち、人事院各地方事務局長又は人事院沖縄事務所長が指定する都市
| (地域) | (第2次試験地) |
| 北海道地域 | 札幌市 |
| 東北地域 | 仙台市 |
| 関東甲信越地域 | さいたま市、東京都 |
| 東海北陸地域 | 名古屋市、金沢市 |
| 近畿地域 | 大阪市 |
| 中国地域 | 広島市 |
| 四国地域 | 高松市 |
| 九州地域 | 福岡市、熊本市 |
| 沖縄地域 | 那覇市 |
注) 試験場は、原則として上記都市内に設けるが、受験者数等の状況に応じて、上記都市周辺に
設ける場合もある。
8 最終合格者発表 2024(令和6)年11月12日(火)に、受験番号及び試験地を、第1次試験合格
者発表の方法と同一の方法により発表する。
9 採用候補者名簿及び採用方法 地域試験の区分ごとに採用候補者名簿を作成し、最終合格者の氏
名を得点順に記載する。採用は、これらの名簿に記載された者の中から行う。
10 受験手続
(1) 受験の申込み及び申込受付期間 受験希望者は、国家公務員採用試験インターネット申込専用
アドレスにアクセスして申込手続を行うこと(申込専用アドレス〔https://www.jinji-shiken.go.
jp/juken.html〕)。
申し込むことができる地域試験の区分は一つに限る。
受験の申込みの受理後における地域試験の区分及び試験地の変更は認めない。ただし、試験地
の変更については、災害又は転居によりやむを得ないと認められる場合に限り、試験の実施に支
障がない範囲で認める。
申込受付期間は、2024(令和6)年6月14日(金)9時から6月26日(水)までとし、6月26
日(水)までに申込データの受信を完了したものに限って受け付ける。
なお、インターネットが利用できない環境にある受験希望者は、6(3)の受けようとする第1次
試験地に対応する地域と同一の10(2)に掲げる地域に対応する問合せ先に至急問い合わせること
(郵送・持参の申込みは2024(令和6)年6月14日(金)から6月17日(月)まで(ただし、持
参による申込みの受付は、土曜日及び日曜日は除く。)とし、郵送による申込みの受付は、同日ま
での通信日付印のあるものに限る。)。
(2) 受験票の交付 受験の申込みを受理した場合は、受験票を交付する。
受験者は、本人の写真を申込専用アドレスからアップロードした受験票を印刷し、又は印刷し
た受験票に本人の写真を貼り、第1次試験の際に必ず持参すること。
| (地域) | (問合せ先) |
| 北海道地域 | 人事院北海道事務局 〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 |
| 東北地域 | 人事院東北事務局 〒980-0014 仙台市青葉区本町3-2-23 |
| 関東甲信越地域 | 人事院関東事務局 〒330-9712 さいたま市中央区新都心1-1 |
| 東海北陸地域 | 人事院中部事務局 〒460-0001 名古屋市中区三の丸2-5-1 |
| 近畿地域 | 人事院近畿事務局 | 〒553-8513 | 大阪市福島区福島1-1-60 |
| 中国地域 | 人事院中国事務局 | 〒730-0012 | 広島市中区上八丁堀6-30 |
| 四国地域 | 人事院四国事務局 | 〒760-0019 | 高松市サンポート3-33 |
| 九州地域 | 人事院九州事務局 | 〒812-0013 | 福岡市博多区博多駅東2-11-1 |
| 沖縄地域 | 人事院沖縄事務所 | 〒900-0022 | 那覇市樋川1-15-15 |
11 受験上の配慮
(1) 視覚障害(読字障害)の程度により、拡大文字による試験、試験時間の延長等を行う。
(2) 身体の障害等があるため特に何らかの措置を希望する者は、申込時にあらかじめその旨を申し
出ること。
12 その他
(1) 受験手続その他受験に関する問合せは、人事院の地方事務局又は沖縄事務所に行うこと。
なお、インターネットによる申込みに関する問合せは、人事院事務総局(〒100-8913 東京
都千代田区霞が関1-2-3)に行うこと。
(2) 提出書類等の所要事項は正確に記入又は入力すること。
(3) 試験の詳細については、別に作成している受験案内、人事院のホームページ等を参照すること。