外務省告示第三十八号(国際連合安全保障理事会決議に基づく資産凍結措置の対象者の一部改正)
令和6年4月16日|p.18
左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。
○外務省告示第三十八号
国際連合安全保障理事会決議第千二百三十三号に基づき、国際連合安全保障理事会の設置する委員会の要請及び資産凍結等の措置の対象となる者として八十五名を米国政府から通報等情報調整室に通知してきた旨を告示する(平成十七年外務省告示第二百一号)の一部を次のとおり改正する。
令和六年四月十六日
外務大臣 上川 陽子
次の表のうち、改正前欄の改正後欄に掲げる欄に相当する欄に記載された事項(以下「対象規定」という。)は、改正後欄に掲げる対象規定の改正前欄に掲げるものとする。このほか、これを変更する。
| 改 | 正 | 後 | 改 | 正 | 前 |
(別表) A. 個人 1. ~38. [略] 39. アポリネール・ハキジマナ APOLLINAIRE HAKIZIMANA (称号) 不明 (役職)(a)中将、(b)ルワンダ解放民主勢力の軍事部門(FDLR-FOCA)防衛長官 (生年月日)1964年 (出生地)不明 (別名)アミクウェ・ルピック(Amikwe Lepic) (確定に十分でない別名)(a)ル・ポエット(Le Poète)、(b)アドニア(Adonia) (国籍)ルワンダ共和国 (旅券番号)不明 (身分登録番号)不明 (住所)不明 (リスト掲載日)2024年2月20日 (その他の情報)安保理決議第2688号(2023年)で延長された同決議第2293号(2016年)7(b), 7(e)及び7(h)に基づき、「コンゴ民主共和国で活動する外国武装グループの政治的・軍事的指導者であり、それらのグループに属する戦闘員の武装解除と自発的な本国帰還又は再定住を妨げており」、「コンゴ民主共和国において、人権侵害や虐待、国際人道法違反に該当する行為を行い、殺害や傷害、強姦及びその他の性的暴力、拉致、強制移動、学校や病院への攻撃など、民間人を標的とする行為が含まれ」、及び「指定された個人又は団体を代表して、若しくはその指示を受けて行動すること、又は指定された個人又は団体が所有若しくは支配する団体を代表して、若しくはその指示を受けて行動すること」に該当するものとしてリストに掲載されている。FDLR(B.団体とその他のグループ,5)の軍事指導者として、同人は同グループの活動の普及及び支援に関与している。 | (別表) A. 個人 1. ~38.[同左] [新設] |