告示令和8年5月11日

外務省告示第百七十七号(フィリピン共和国政府との間の円借款の供与に関する書簡の交換)

掲載日
令和8年5月11日
号種
本紙
原文ページ
p.3
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抽出された基本情報
発行機関外務省
省庁外務省

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外務省告示第百七十七号(フィリピン共和国政府との間の円借款の供与に関する書簡の交換)

令和8年5月11日|p.3|原文を見る

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(訳文)
書簡をもって啓上いたします。本使は、フィリピン共和国の経済の安定及び開発努力を促進するため に供与される日本国の借款に関して日本国政府の代表者とフィリピン共和国政府の代表者との間で 最近到達した次の了解を確認する光栄を有します。 1 二千二百六億七千二百万円(二二、六七二、〇〇〇、〇〇〇円)の額までの円貨による借款 (以下「借款」という。)が、この書簡の附表(以下「附表」という。)の1欄に掲げる事業計画(以 下「計画」という。)を実施することを目的として、各計画につき付表の2欄に定める配分に応じ、 独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」という。)により、日本国の関係法令に従って、フィ リピン共和国政府に供与されることとなる。
○外務省告示第百七十六号 令和八年二月十八日にプノンペンで、カンボジア 王国における国境紛争の影響を受けた帰還移民 労働者の雇用促進計画のための贈与に関する次の 概要の書簡の交換が国際労働機関との間に行われ た。 1 協力の目的及び内容 国境紛争の影響を受け た帰還移民労働者の雇用促進計画を実施するた めに必要な生産物及び役務の購入 2 贈与額一億五千六百万円 3 署名者 日本側植野篤志在カンボジア大使 シャオイエエン・チエン イ・カイボンジア・ラオス事務 所代表 国際労働機関側 令和八年五月十一日 外務大臣茂木敏充
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外務省告示第百七十七号(フィリピン共和国政府との間の円借款の供与に関する書簡の交換) - 第3頁
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