会社公告令和6年7月31日

預金保険機構の貸借対照表及び損益計算書等

号外p.122

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公告概要

令和6年7月31日発行の官報(号外 第181号)に掲載された会社公告・決算公告です。預金保険機構の決算公告。掲載ページ: p.122。

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預金保険機構の貸借対照表及び損益計算書等

令和6年7月31日|p.122

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貸借対照表
(令和6年3月31日現在)
資産の部負債及び純資産の部
科目金額科目金額
(流動資産)13,542,934,970(流動負債)274,045,099,694
現金・預金13,534,115,071短期借入金74,000,000,000
未収収益8,811,506預金保険機構債(1年内償還)200,000,000,000
未収金8,393機構債発行差額(1年内償還)21,000,000
(固定資産)383,525,854,795未払金8,923,134
有形固定資産19,852,514未払費用146,144
建物18,102,502賞与引当金15,030,416
工具・器具・備品1,750,012(固定負債)80,107,839,206
無形固定資産預金保険機構債80,000,000,000
ソフトウェア16,472,281機構債発行差額70,000,006
投資その他の資産退職給与引当金37,839,200
協定銀行貸付金383,489,530,000(負債合計)354,152,938,900
(剰余金)
利益剰余金
積立金42,915,850,865
(純資産合計)42,915,850,865
資産合計397,068,789,765負債・純資産合計397,068,789,765
損益計算書
(自令和5年4月1日至令和6年3月31日)
費用の部収益の部
科目金額科目金額
(経常費用)1,245,488,463(経常収益)3,163,938,928
資金交付業務費950,803,101協定銀行納付金収入2,910,207,635
一般管理費247,763,919協定銀行貸付金利息収入8,811,506
事業外費用46,921,443事業外収益244,919,787
借入金利息100,493
機構債事務費46,820,950
(特別損失)
固定資産除却損99,288
(当期利益金)1,918,351,177
合計3,163,938,928合計3,163,938,928
注) 当期利益金1,918,351,177円は、金融機能の強化のための特別措置に関する法律(平成16年法律第128号)第43条の2第1項の規定により、積立金として整理する。
○重要な会計方針等
1. 固定資産の減価償却方法
(1) 有形固定資産
定額法を採用している。
なお、主な耐用年数は次のとおりである。
建物 8年~18年
その他 2年~20年
これによる減価償却累計額は2,640,832円である。
(2) 無形固定資産
当機構利用のソフトウェアについては、機構内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用している。
2. 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
役職員に対する賞与の支給に充てるため、翌事業年度の賞与支給見込額のうち当事業年度の負担となる額を計上している。
(2) 退職給与引当金
役職員の退職金の支給に備えるため、期末要支給額を基準として計上している。
3. その他財務諸表作成のための重要な事項
(1) 消費税等の会計処理方法
税込方式によっている。
(2) 機構債発行差額の償却方法
機構債発行差額は、預金保険機構債の償還期間にわたって定額法により償却している。
(3) 機構債発行費の処理方法
支出時に全額費用として処理している。
(4) その他
協定銀行である整理回収機構から、決算に基づく令和5年度納付金納付申告書の提出を令和6年5月27日に受けた。整理回収機構では、令和5事業年度で費用処理されている納付金が、預金保険機構では預金保険機構会計規程第4条第2項ただし書きの規定に基づき翌事業年度の収益となる。
これにより、翌事業年度の損益に与える影響額は、協定銀行納付金収入3,767,543,766円の見込みである。
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預金保険機構の貸借対照表及び損益計算書等 - 第122頁
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