会社公告令和6年7月31日

預金保険機構 金融機能強化勘定 財産目録及び重要な会計方針等

号外p.121

出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。

公告概要

令和6年7月31日発行の官報(号外 第181号)に掲載された会社公告・決算公告です。預金保険機構の決算公告(財産目録)。掲載ページ: p.121。

公告種別決算公告(財産目録)

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預金保険機構 金融機能強化勘定 財産目録及び重要な会計方針等

令和6年7月31日|p.121

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○重要な会計方針等
1. 有価証券の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法によっている。
ただし、債券は償却原価法によっている。
2. 固定資産の減価償却方法
(1) 有形固定資産
定額法を採用している。
なお、主な耐用年数は次のとおりである。
建物 8年~18年
その他 2年~20年
これによる減価償却累計額は470,327円である。
{2} 無形固定資産
当機構利用のソフトウェアについては、機構内における利用可能期間(5年以内)に基づく 定額法を採用している。
3. 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
役職員に対する賞与の支給に充てるため、翌事業年度の賞与支給見込額のうち当事業年度の 負担となる額を計上している。
{2} 退職給与引当金
役職員の退職金の支給に備えるため、期末要支給額を基準として計上している。
4. その他財務諸表作成のための重要な事項
(1) 消費税等の会計処理方法
税込方式によっている。
{2} その他
協定銀行である整理回収機構から、決算に基づく令和5年度納付金納付申告書の提出を令和 6年5月27日に受けた。整理回収機構では、令和5事業年度で費用処理されている納付金が、 預金保険機構では預金保険機構会計規程第4条第2項ただし書きの規定に基づき翌事業年度の 収益となる。
これにより、翌事業年度の損益に与える影響額は、協定銀行納付金収入216,536,337円の見込 みである。
金融機能強化勘定
財 産 目 録
(令和6年3月31日現在)
資 産 の 部
区 分摘 要金 額
(流 動 資 産)13,542,934,970
現 金 ・ 預 金
当 座 預 金13,534,115,071
未 収 収 益協定銀行貸付金利息8,811,506
未 収 金一般管理費8,393
(固 定 資 産)383,525,854,795
有 形 固 定 資 産19,852,514
建 物事務所内部造作18,102,502
工 具 ・ 器 具 ・ 備 品1,750,012
無 形 固 定 資 産
ソ フ ト ウ ェ ア財務部事務システム等16,472,281
投 資 そ の 他 の 資 産
協 定 銀 行 貸 付 金整理回収機構383,489,530,000
資 産 合 計397,068,789,765
負 債 の 部
区 分摘 要金 額
(流 動 負 債)274,045,099,694
短 期 借 入 金
金 融 機 関 等 借 入 金74,000,000,000
預 金 保 険 機 構 債200,000,000,000
(1 年 内 償 還)
機 構 債 発 行 差 額機構債打歩発行差額21,000,000
(1 年 内 償 還)
未 払 金一般管理費8,923,134
未 払 費 用借入金利息等146,144
賞 与 引 当 金15,030,416
(固 定 負 債)80,107,839,206
預 金 保 険 機 構 債80,000,000,000
機 構 債 発 行 差 額機構債打歩発行差額70,000,006
退 職 給 与 引 当 金37,839,200
負 債 合 計354,152,938,900
正 味 財 産42,915,850,865
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預金保険機構 金融機能強化勘定 財産目録及び重要な会計方針等 - 第121頁
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