会社公告令和6年7月31日

貸借対照表及び損益計算書並びに重要な会計方針等

号外p.116

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公告概要

令和6年7月31日発行の官報(号外 第181号)に掲載された会社公告・決算公告です。預金保険機構の決算公告。掲載ページ: p.116。

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貸借対照表及び損益計算書並びに重要な会計方針等

令和6年7月31日|p.116

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貸借対照表
(令和6年3月31日現在)
資産の部負債及び純資産の部
科目金額科目金額
(流動資産)5,418,344,896,964(流動負債)22,451,027,991
現金・預金5,082,338,954,425未払金22,133,969,571
貯蔵品159,000預り金27,480,180
有価証券335,974,922,584賞与引当金289,578,240
仮払金7,171,500(固定負債)5,455,732,082,449
前払費用51,147責任準備金5,455,002,968,979
未収収益23,476,603退職給与引当金729,113,470
未収金161,705(負債合計)5,478,183,110,440
(固定資産)60,293,213,476(資本金)455,000,000
資金援助事業資産政府出資金150,000,000
買取資産702,095,401日本銀行出資金150,000,000
協定銀行事業資産48,300,000,000民間出資金155,000,000
協定銀行株式12,000,000,000(純資産合計)455,000,000
協定銀行貸付金36,300,000,000
有形固定資産390,105,195
建物352,766,208
工具・器具・備品37,338,987
無形固定資産10,151,683,980
ソフトウェア9,807,448,087
ソフトウェア仮勘定340,710,700
電話加入権3,525,193
投資その他の資産
敷金・保証金749,328,900
資産合計5,478,638,110,440負債・純資産合計5,478,638,110,440
損益計算書
(自令和5年4月1日至令和6年3月31日)
費用の部収益の部
科目金額科目金額
(経常費用)198,316,123,905(経常収益)198,317,940,941
資金援助事業費保険料収入
管理回収業務委託費237,853保険料194,455,801,000
預金等債権買取事業費協定銀行事業収入2,297,353,708
預金等債権買取事務費524協定銀行貸付金利息収入18,300,891
協定銀行損失補填金603,307,173協定銀行納付金収入2,279,052,817
過年度保険料払戻金3,681,000事業外収益1,564,786,233
国庫納付金290,652,737
一般管理費10,157,088,652
責任準備金繰入187,261,155,966
(特別損失)
固定資産除却損1,817,036
合計198,317,940,941合計198,317,940,941
○重要な会計方針等
1. 有価証券の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法によっている。
ただし、債券は償却原価法によっている。
2. 固定資産の減価償却方法
(1) 有形固定資産
定額法を採用している。
なお、主な耐用年数は次のとおりである。
建物 8年~18年
その他 2年~20年
これによる減価償却累計額は203,487,250円である。
(2) 無形固定資産
当機構利用のソフトウェアについては、機構内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用している。
3. 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
役職員に対する賞与の支給に充てるため、翌事業年度の賞与支給見込額のうち当事業年度の負担となる額を計上している。
(2) 退職給与引当金
役職員の退職金の支給に備えるため、期末要支給額を基準として計上している。
4. 責任準備金の計上
預金保険法(昭和46年法律第34号)第41条により、一般勘定について、内閣府令・財務省令で定めるところにより、毎事業年度末において、責任準備金を計算し、これを積み立てなければならない。また、預金保険法施行規則(昭和46年大蔵省令第28号)第15条において、毎事業年度累積して積み立てなければならない責任準備金の額は、当該事業年度における収益の額から費用(責任準備金繰入を除く。)及び繰越欠損金の合計額を控除した金額に相当する金額とされている。
5. その他財務諸表作成のための重要な事項
(1) 消費税等の会計処理方法
税込方式によっている。
(2) その他
協定銀行である整理回収機構から、決算に基づく令和5年度分納付金納付申告書及び損失補填金交付申請書の提出を令和6年5月24日に受けた。整理回収機構では、令和5事業年度で費用処理されている納付金及び収益処理されている補填金が、預金保険機構では預金保険機構会計規程第4条第2項ただし書きの規定に基づきそれぞれ翌事業年度の収益及び費用となる。
これにより、翌事業年度の損益に与える影響額は、協定銀行納付金収入2,755,404,330円(うち国庫納付金見込額は、1,723,880,065円)及び協定銀行損失補填金374,356,735円の見込みである。
(単位:円)
(単位:円)
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貸借対照表及び損益計算書並びに重要な会計方針等 - 第116頁
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