政府調達令和8年6月1日

中部地方整備局発注工事における総合評価落札方式に関する入札説明事項(トンネル工事等)

掲載日
令和8年6月1日
号種
政府調達
原文ページ
p.57
出典:官報発行サイトの掲載情報を加工しています。AI 抽出や OCR に誤りが含まれる可能性があるため、 重要な確認は公式原文を基準にしてください。
抽出された基本情報
調達機関中部地方整備局
品目NATM工法によるトンネル工事等の建設工事

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中部地方整備局発注工事における総合評価落札方式に関する入札説明事項(トンネル工事等)

令和8年6月1日|p.57|原文を見る

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### 3 総合評価落札方式に関する事項
(1) 総合評価落札方式の仕組み 本工事の総合評価落札方式は以下の方法により落札者を決定する方式とする。
① 提出された申請書により、以下1)に示す一次審査を実施し、一次選抜者以外の競争参加者による入札を無効とする。また、国内実績のない外国籍企業が国外での施工実績により参加する場合、中部地方整備局入札契約手続運営委員会における審査の結果、上記2(5)の同種工事の施工実績として妥当と判断された場合、一次選抜者に追加する。
② 一次選抜者及び上記3(1)①により追加された者で、詳細技術資料を提出した者のうち、一次審査時の審査評価点の上位10者目の評価点を下回らない者によって提出された技術提案書及び賃上げ表明書(以下「技術提案書等」という。)により、以下2)に示す二次審査を実施する。
③ 当該工事について、入札説明書に記載された要求要件を実現できると認められる場合には、標準点100点を付与する。
④ 以下⑥2) (イ)の技術提案書等により最大62点の加算点を与える。
⑤ 以下⑥2) (ア)の評価項目について、入札説明書で定めるところにより施工体制評価点を最大30点与える。
⑥ 標準点、施工体制評価点及び二次審査の結果により付与された加算点の合計を当該入札者の入札価格で除して算出した値(以下「評価値」という。)を用いて落札者を決定する。その概要を以下に示すが、具体的な技術的要件及び入札の評価に関する基準等については、入札説明書において明記している。
1) 一次審査における簡易技術資料及び二次審査時に確認する詳細技術資料の評価項目 一次審査の評価項目は、以下の項目のとおりである。
(ア) 技術者の能力に関する事項
(イ) 企業の能力に関する事項
※最大30点の評価点とする。
2) 二次審査における施工体制評価点及び加算点評価項目と審査項目 二次審査の評価及び審査項目は、以下の項目のとおりであり、詳細技術資料及び技術提案書等を提出した者を対象に実施する。ただし、一次選抜者及び上記3(1)①により追加された者以外の競争参加資格者による技術提案については評価を行わない。
(ア) 施工体制(品質確保の実効性・施工体制確保の確実性)
(イ) 性能等の評価に関する事項
(i) 工事目的物の性能・機能に関する技術提案
・「覆工コンクリートにおける品質向上対策」について
(ii) DXに関する技術提案
・「断面変化部におけるDXを活用した効率的な出来形管理」について
(ウ) 賃上げの実施に関する事項
(エ) 時間外労働に関する法令違反公表企業の減点に関する事項
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中部地方整備局発注工事における総合評価落札方式に関する入札説明事項(トンネル工事等) - 第57頁
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