政府調達令和8年5月20日

沖縄総合事務局発注工事の入札参加資格及び総合評価に関する事項

掲載日
令和8年5月20日
号種
政府調達
原文ページ
p.19
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抽出された基本情報
調達機関沖縄総合事務局
品目建設工事(港湾空港関係を除く)

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沖縄総合事務局発注工事の入札参加資格及び総合評価に関する事項

令和8年5月20日|p.19|原文を見る

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3 総合評価に関する事項
(1) 入札の評価に関する基準 総合評価に関する評価項目は、次のとおりとするが詳細については、入札説明書による。
・技術提案
なお、過度なコスト負担を要する提案(オーバースペック)の場合は評価しない。
・賃上げの実施
・ワーク・ライフ・バランス等推進企業
・施工体制(品質確保の実効性、施工体制確保の確実性)
(2) 技術提案の審査 技術提案の審査の考査項目は入札説明書による。
(3) 技術提案の採否 技術提案の採否については、競争参加資格の確認の通知と併せて通知する。
(4) 入札の条件 競争参加資格の確認の通知において、技術提案に基づく施工計画により競争参加資格を認められた者は当該提案に基づく入札を行い、標準案に基づく施工計画により競争参加資格を認められた者は、標準案に基づく入札を行うことを条件とする。
(5) 総合評価の方法
① 標準点 入札説明書等に記載された要求要件を実現できると認められた場合には標準点として100点を与える。
② 加算点 技術提案の内容、賃上げの実施、ワーク・ライフ・バランス等推進企業を評価に応じて加算点を与える。
なお、加算点の最高点は63点とする。
③ 施工体制評価点 施工体制に関する資料の内容に応じて、施工体制評価点を与える。
なお、施工体制評価点の最高点は30点(品質確保の実効性15点、施工体制確保の確実性15点)とする。
④ 総合評価 価格、技術提案、賃上げの実施及びワーク・ライフ・バランス等推進企業に係る総合評価は、予定価格の制限の範囲内の入札参加者について、上記①及び②並びに③により得られる標準点、加算点及び施工体制評価点の合計を、当該入札者の入札価格で除して得た数値(以下「評価値」という。)をもって行う。
(6) ヒアリングの実施(施工体制の審査) 入札参加者のうち、その申込みに係る価格が予決令第85条に基づく調査基準価格(入札説明書の別紙を参照のこと。)に満たない者については、どのように施工体制を構築し、それが施工内容の実現確実性の向上につながるかを審査するため、原則として、開札後速やかに、ヒアリングを実施する。また、併せて、調査基準価格を超える者についてもヒアリング(電話での確認行為)を実施する。なお、ヒアリングの日時、場所、資料等は入札説明書による。
(7) 落札者の決定方法 落札者の決定は、標準案の場合は価格、標準案による施工計画及び賃上げの実施、技術提案の場合は技術提案による施工計画、賃上げの実施及び価格をもって入札した者で、次の①から③の要件に該当する者のうち、評価値の最も高い者を落札者とする。
なお、評価値の最も高い者が2者以上あるときは、当該者にくじを引かせて落札者を決定する。
① 入札価格が予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であること。
② 評価値が標準点を予定価格で除した数値に対して下回らないこと。
③ 提出した技術資料等及び入札価格に基づき、本工事を確実に実現できること。
(8) 配置予定技術者のヒアリング日時等の詳細については、入札説明書を確認すること。
(9) 評価内容の担保 技術資料等で提示された技術提案内容、建設キャリアアップシステム義務化モデル工事の取り組み及びBIM/CIMモデルの活用を遵守することについては、契約図書に記載するものとする。受注者の責により評価した内容が満足できない場合は、工事成績評価点を減ずる措置を行う(入札説明書参照。)。
(10) その他の詳細については入札説明書による。
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沖縄総合事務局発注工事の入札参加資格及び総合評価に関する事項 - 第19頁
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