政府調達令和8年5月19日
東京競馬場特別高圧受変電設備更新工事の入札公告
出典:官報発行サイトの掲載情報を加工しています。AI 抽出や OCR に誤りが含まれる可能性があるため、 重要な確認は公式原文を基準にしてください。
抽出された基本情報
本文と原文の対照
まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。
← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション
東京競馬場特別高圧受変電設備更新工事の入札公告
本文はAI抽出です。左の段落を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。
入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年5月19日
日本中央競馬会 施設部施設総務課
契約等担当職 諸永 崇
◎調達機関番号 236 ◎所在地番号 13
1 工事概要
(1) 品目分類番号 41
(2) 工事名 東京競馬場特別高圧受変電設備更新工事
(3) 工事場所 東京都府中市日吉町1-1
(4) 工事内容 電気設備工事 一式
機械設備工事 一式
建築工事 一式
土木工事 一式
(5) 工期 令和12年9月27日まで
(6) 本入札は、入札時に施工計画等の提出を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式の入札である。
(7) 本工事は、「現場閉所による週休2日制適用工事(発注者指定型)」の対象工事である。
2 一般競争参加資格 次の(1)~(9)に掲げる条件を全て満たしている単体有資格業者であること。または、次の(1)~(8)に掲げる条件を全て満たしている者により構成される特定建設工事共同企業体(以下「特定JV」という。)であって、(9)・(10)の条件を満たしている者であること。
(1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2) 会社更生法に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者及び民事再生法に基づき、再生手続開始の申立てがなされている者(手続開始の決定後、本会の競争参加資格の再認定を受けている者を除く。)でないこと。
(3) 一般競争参加資格確認申請書提出期限日から開札の時までの期間に、本会の工事請負契約に係る指名停止措置を受けていないこと。
(4) 本工事に係る設計業務等の受託者と資本又は人事面において一定の関連がある者でないこと。
(5) 暴力団等の反社会的勢力(「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針(平成19年6月19日犯罪対策閣僚会議幹事会申合せ)」において、暴力、威力又は詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人をいう。)と関与する者でないこと。
(6) 次の届出の義務を履行していない建設業者(当該届出の義務がない者を除く。)でないこと。
① 健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務
② 厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務
③ 雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務
(7) 本会における令和7-8年度の電気工事に係る競争参加資格の確認を受け、客観的事項(共通事項)について算定した点数(客観点数)が1,050点以上であること。
(8) 2006年以降に完成・引渡しを完了した工事について、トランスの定格容量が7,500kVA以上の特別高圧受変電設備の新設又は更新工事を元請負人として施工した実績を有すること。
特定JVとしての実績は出資比率に応じて算定する。ただし、特定JVとしての実績は、出資比率が20%以上のものに限る。
(9) 次の①~③に掲げる基準を満たす主任(監理)技術者を本工事に専任で配置できること。
① 建設業法による1級電気工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
② 監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有していること。
③ (8)に掲げる基準を全て満たす工事を技術者として施工した経験を有する者であること。
(10) 特定JVの構成は、次に掲げる基準を満たすものであること。
① 構成員の数は2以下とし、そのうちの1を代表者とする。
② 結成方法は自主結成とする。
③ 各構成員の出資比率は30%以上とする。
ただし、特定JVの代表者の出資比率は、構成員中最大でなければならない。
注 その他詳細は入札説明書による。
3 総合評価に関する事項
(1) 落札者決定方法
① 入札参加者は、価格及び本工事における施工計画等の提出をもって入札を行い、次の要件に該当する者のうち、下記(2)総合評価の方法によって得られた数値の最も高い者を落札者とする。
ア)入札価格が本会作成の予定価格の制限の範囲内であること。
② 上記において、評価値の最も高い者が2以上あるときは、該当者にくじを引かせて落札者を決める。
(2) 総合評価の方法 一般競争参加資格を全て満たしていれば標準点100点を付与し、更に(ア)~(エ)の提案評価項目毎に評価を行い、加算点を与える。それらの合計を入札価格で除した数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。
(ア) 施工計画についての提案 6.0点
(イ) 企業の施工実績 2.0点
(ウ) 企業の社会的取り組み 0.5点
(エ) 配置予定技術者の施工経験 1.5点
(3) 評価算定資料の作成 入札説明書及び設計図書に基づき、内容を示した評価算定資料を提出すること。
(4) その他 評価算定資料に関する技術評価審査会を実施する。
4 入札手続等
(1) 担当部署、契約条項を示す場所※参加資格等の問い合わせ先、契約条項を示す場所
〒105-0003 東京都港区西新橋1-1-1
日本中央競馬会 施設部施設総務課 電話
03-3591-5251
(2) 入札説明書の交付期間、交付方法等
申込期間 令和8年5月20日(水)から令和8年6月17日(水)12時まで
交付方法 Eメールによる交付とする。
交付希望者は担当者名刺をPDFまたは画像ファイル形式で添付の上、上記期間に下記メールアドレスに入札説明書希望の旨、連絡すること。その際の件名には「東京競馬場特別高圧受変電設備更新工事 ○△□(会社名)」とすること。
日本中央競馬会 施設部設備課 甲斐
メールアドレス:q-koji@jra.go.jp
(3) 一般競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び一般競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)並びに特定JVを結成する場合の共同企業体結成届の、提出期間、提出場所及び提出方法
提出期間 令和8年5月21日(木)から6月17日(水)までの土・日・月・火を除く10時から15時まで(12時から13時を除き、最終日は12時までとする)。
提出場所 日本中央競馬会 施設部施設総務課
提出方法 郵送もしくは持参 持参の場合、提出期限は6月17日(水)12時までとし、提出日時は本会担当者に必ず事前連絡の上で決定すること。郵送の場合は6月16日(火)必着とする。ただし、本会は郵送における紛失等の責任は一切負わないものとする。
読み込み中...
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)