政府調達令和8年5月19日

近畿地方整備局発注工事の入札参加資格及び総合評価に関する事項

掲載日
令和8年5月19日
号種
政府調達
原文ページ
p.27
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抽出された基本情報
調達機関近畿地方整備局
品目コンクリート舗装工事等

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近畿地方整備局発注工事の入札参加資格及び総合評価に関する事項

令和8年5月19日|p.27|原文を見る

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3 総合評価に関する事項
(1) 入札に関する事項
1) 「工事目的物の性能・機能の向上に関する事項」及び「生産性向上に関する事項」を評価項目とし、具体的には以下のとおりである。
(a) コンクリート舗装端部の品質及び耐久性確保に留意した施工上の工夫とその効果
(b) コンクリート舗装の施工における効率化、省力化のための施工方法の工夫とその効果
2) 「WLB(ワーク・ライフ・バランス)関連認定制度」 WLB(ワーク・ライフ・バランス)関連認定制度で認定された企業等について評価する。
3) 「施工体制」についての評価項目は以下のとおりである。
(ア) 施工体制確保の確実性
(イ) 品質確保の実効性
4) 総合評価の方法は、次の要件に該当する者のうち、下記2)によって得られる標準点と入札参加者それぞれの提案の評価による加点点の合計を入札価格で除した数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。
(ア) 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
(イ) 上記1)から3)までの内容が適正であること。
(ウ) 評価値が標準点を予定価格で除した数値を下回らないこと。
(2) 提案について
(a) 入札説明書に記載された要求要件を実現できると認められる場合には、標準点として100点を与えるものとし、指定テーマについての評価の配点は60点とし、得点(素点)の合計点を技術評価点とする。
(b) 「WLB(ワーク・ライフ・バランス)関連認定制度」については、WLB(ワーク・ライフ・バランス)関連認定制度の認定があれば0.5点を与える。
(c) 施工体制については、「施工体制確保の確実性」及び「品質確保の実効性」について3段階で判定し、その評価に応じて、それぞれ15/5/0点の加点点を与えるものとする。
(3) 上記(1)において、評価値の最も高い者が2人以上あるときは、くじ引きにより落札者を決定する。
(4) 技術提案の履行に関する事項 受注者の責により履行義務を負う技術提案が履行されない場合は、契約違反行為に該当することから、指名停止等の措置を講じることがある。
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近畿地方整備局発注工事の入札参加資格及び総合評価に関する事項 - 第27頁
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