政府調達令和8年5月7日

新潟大学における情報セキュリティ対策支援業務の調達に関する資料提供招請

掲載日
令和8年5月7日
号種
政府調達
原文ページ
p.20
出典:官報発行サイトの掲載情報を加工しています。AI 抽出や OCR に誤りが含まれる可能性があるため、 重要な確認は公式原文を基準にしてください。
抽出された基本情報
調達機関国立大学法人新潟大学
品目新潟大学情報セキュリティ対策支援業務請負

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新潟大学における情報セキュリティ対策支援業務の調達に関する資料提供招請

令和8年5月7日|p.20|原文を見る

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資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和8年5月7日
国立大学法人新潟大学長 染矢 俊幸
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 15
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 71, 27
(2) 導入計画物品及び数量 新潟大学情報セキュリティ対策支援業務請負 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
令和8年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
新潟大学では、情報セキュリティ対策として、24時間ネットワーク不正侵入監視、本学情報セキュリティポリシーに基づく情報インシデント等への対応業務、日々IPA・JPCERT/CC (Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center)等のセキュリティ公的機関が発行する最新のセキュリティ情報をWebサイトなどで確認し、本学に必要と判断される情報を収集、整理し、学内に周知を行っており、これらの業務について、委託するものである。詳細は、導入説明書による。
① 24時間ネットワーク不正侵入監視業務
本業務においては、CISSP認定資格、または、経済産業省が認定する情報処理システム監査技術者試験合格証を有する者が統括を行う体制であること。現場指揮にあたっては、CISSP認定資格、または、経済産業省が認定する情報処理安全確保支援士試験、情報セキュリティスペシャリスト試験、システム監査技術者試験、ネットワークスペシャリスト試験のうち、2種類以上の試験合格証を有する者が指揮する体制であること。また、上記の業務の統括を行う者及び現場指揮を行う者並びに日常の業務を行う情報セキュリティ相談員担当の情報セキュリティ技術者については、本業務における総合的な判断及び業務遂行のため、業務の再委託を禁止する。
② 日常の業務(情報セキュリティ相談員)
本業務は、情報セキュリティ相談員が、本学情報セキュリティポリシーに基づき「A. セキュリティ・インシデント緊急対応・証拠保全及び分析」、「B. セキュリティ運用の対処法の提案」、「C. コンピュータウイルスの発見・感染状況集計業務及び管理者への対応手順通知」、「D. ファイル共有ソフト利用発見状況集計業務及び管理者への警告通知」、「E. 国立情報学研究所情報セキュリティ運用連携サービス(NIISOC S)への対応」、「F. IT資産管理システムの運用支援」及び「G. その他セキュリティ関連業務」の各業務を実施するものである。
③ 情報提供
請負者は、日々IPA・JPCERT/CC (Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center) 等のセキュリティ公的機関が発行する最新のセキュリティ情報をWebサイトなどで確認し、本学に必要と判断される情報を収集、整理し、電子メールを利用し提供すること。提供先は、原則として本学が指定する配信宛先のみとする。配信は、原則として2週間に1回を基本とする。ただし、緊急度が高いものについては、即時配信とする。その際、それが緊急である旨を受信者が即時認識できることに留意し作成すること。なお、提供する様式に利用するソフトについては、事前に本学と打合せ、配信文書を作成し、提供すること。
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新潟大学における情報セキュリティ対策支援業務の調達に関する資料提供招請 - 第20頁
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