その他令和8年4月22日

令和6年度決算の主な内容(一般会計、特別会計等)

掲載日
令和8年4月22日
号種
号外
原文ページ
p.25
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令和6年度決算の主な内容(一般会計、特別会計等)

令和8年4月22日|p.25|原文を見る

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3. 決算の主な内容
(1) 一般会計
6年度の一般会計の決算について説明すると、
歳入決算総額は135,980,878,488千円
歳出決算総額は123,023,998,629千円
であり、
歳入歳出差引き12,956,879,858千円
の剰余を生じた。
この剰余金は「財政法」(昭22法34)第41条の規定により一般会計の7年度の歳入に繰り入れた。
この剰余金には、5年度までに発生した剰余金の使用残額3千円
が含まれているので、差引き
6年度の新規発生剰余金は12,956,879,855千円
となった。
この新規発生剰余金から7年度への繰越歳出予算財源として純剰余金の計算上控除する額
10,243,266,020千円
2,713,613,835千円
を控除した額
が繰越歳出予算財源控除後の6年度の新規発生剰余金である。
さらに、この剰余金から純剰余金の計算上控除する額として
地方交付税交付金財源435,435,346千円
空港整備事業費等財源733,254千円
復興費用及び復興債償還費用財源12,931,394千円
を控除すると
6年度における「財政法」(昭22法34)第6条の純剰余金は2,264,513,838千円
となった。
以上の歳入決算総額及び歳出決算総額を6年度の歳入予算額及び歳出予算現額に比較すると、
歳入においては9,465,904,762千円
増加し
歳出においては14,554,251,306千円
減少した。
6年度の歳出予算現額は
歳出予算額126,514,973,726千円
当初予算額112,571,688,422千円
予算補正追加額15,573,555,727千円
予算補正修正減少額1,630,270,423千円
前年度繰越額11,063,276,209千円
137,578,249,935千円
となる。このうち
同年度において支出済みとなった額は123,023,998,629千円
同年度において支出を終わらず翌年度に繰り越した額は10,243,266,020千円
同年度において支出を終わらず不用となった額は4,310,985,285千円
である。
(2) 特別会計
6年度の特別会計の決算について概説すると、同年度における特別会計の数は、13であって、これら特別会計の歳入歳出決算額を合計すると、
歳入決算額において425,698,606,544千円
歳出決算額において407,395,187,385千円
である。
(3) 政府関係機関
6年度の政府関係機関の決算について概説すると、同年度における政府関係機関の数は、4であって、これら政府関係機関の収入支出決算額を合計すると、
収入決算額において2,079,425,509千円
支出決算額において2,045,123,107千円
である。
(4) 国税収納金整理資金受払
6年度の国税収納金整理資金の受払いについて説明すると、同年度における資金への収納済額は
各税受入金102,071,955,543千円
その他1,682,830,764千円
103,754,786,308千円
であり、資金からの支払命令済額及び歳入への組入額は、
国税に係る還付金の支払命令済額24,130,746,931千円
国税に係る一般会計の歳入への組入額74,742,680,180千円
国税に係る交付税及び譲与税配付金特別会計の歳入への組入額2,722,824,135千円
国税に係る国債整理基金特別会計の歳入への組入額115,056,202千円
国税に係る東日本大震災復興特別会計の歳入への組入額442,425,347千円
102,153,732,796千円
である。
注) 計数は、単位未満を切り捨てているので、端数において合計とは合致しないものがある。
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令和6年度決算の主な内容(一般会計、特別会計等) - 第25頁
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