告示令和8年4月15日

内閣府告示第三十六号(構造改革特別区域の指定)

掲載日
令和8年4月15日
号種
本紙
原文ページ
p.5 - p.6
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AI要点

二酸化炭素の貯留事業に関する試掘の許可

抽出された基本情報
発行機関内閣府
省庁経済産業省
件名二酸化炭素の貯留事業に関する試掘の許可

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内閣府告示第三十六号(構造改革特別区域の指定)

令和8年4月15日|p.5-6|原文を見る

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石油の備蓄の確保等に関する法律(以下「法」という。)第七条第三項の規定に基づき、石油基準備 蓄量(法第五条第一項に規定する石油基準備蓄量をいう。以下同じ。)を減少するため、令和八年四月 二十六日から令和八年五月十五日までの間に石油精製業者等(同項に規定する石油精製業者等をいう。) が常時保有すべき石油の数量に係る石油基準備蓄量の算定は、石油の備蓄の確保等に関する法律施行 規則(昭和五十一年通商産業省令第二十六号。以下「施行規則」という。)第九条第一項の規定にかか わらず、次のとおりとする。 石油基準備蓄量は、届出月(法第五条第一項に規定する届出月をいう。以下同じ。)の十一箇月前か ら届出月までの期間の各月の基準量(石油精製業者(法第二条第五項に規定する石油精製業者をいう。) にあっては第一号に掲げる数量と第二号に掲げる数量を合計した数量から第六号に掲げる数量を控除 した指定石油製品(同条第二項に規定する指定石油製品をいう。以下同じ。)の数量、第三号に掲げる 数量と第五号に掲げる数量を合計した数量から第七号に掲げる数量を控除した指定石油製品の品種別 の数量)に第四号に掲げる原油の数量、特定石油販売業者(同条第七項に規定する特定石油販売業者 をいう。)にあっては第一号に掲げる数量と第二号に掲げる数量を合計した指定石油製品の数量、第三 号に掲げる数量と第五号に掲げる数量を合計した指定石油製品の品種別の数量及び第四号に掲げる原 油の数量、石油輸入業者(同条第八項に規定する石油輸入業者をいう。)にあっては第一号に掲げる指 定石油製品の数量、第五号に掲げる指定石油製品の品種別の数量及び第四号に掲げる原油の数量とす る。)を合計した数量を届出月の直前の十二箇月の日数で除した数量とする。 一 その者に係る施行規則第八条第二項第一号に掲げる数量に五十五を乗じて得られる数量 二 その者に係る施行規則第八条第二項第二号に掲げる数量に十二を乗じて得られる数量 三 その者に係る施行規則第八条第二項第三号に掲げる数量に十二を乗じて得られる数量 四 その者に係る施行規則第八条第二項第四号に掲げる数量に五十五を乗じて得られる数量 五 その者に係る施行規則第八条第二項第五号に掲げる数量に五十五を乗じて得られる数量 六 その者に係る施行規則第八条第二項第六号に掲げる数量に十二を乗じて得られる数量 七 その者に係る施行規則第八条第二項第七号に掲げる数量に十二を乗じて得られる数量 第三百三十九号をもって公示した国際戦略総合特 別区域について、同条第九項の規定に基づき、令 和八年三月三十一日付けで指定を解除したので、 次のとおり公示する。 令和八年四月十五日 内閣総理大臣高市早苗 一 地方公共団体の名称 茨城県及びつくば市 二 国際戦略総合特別区域の範囲 つくば市の全 域並びに龍ケ崎市並びに茨城県東茨城郡茨城町 及び大洗町、那珂郡東海村並びに稲敷郡阿見町 の区域の一部 ○個人情報保護委員会告示第六号 個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律 第五十七号)第四十七条第一項及び第二項の規定 に基づき、次の団体を認定個人情報保護団体とし て認定したので、同条第四項の規定に基づき、次 のとおり告示する。 令和八年四月十五日 個人情報保護委員会委員長手塚悟 一 団体の名称及び住所 一般社団法人資産運用業協会設立準備法人 東京都中央区日本橋茅場町一丁目五番八号 認定を受けた日 令和八年四月一日 その他告示 ○内閣府告示第三十五号 総合特別区域法(平成二十二年法律第八十一号) 第三十一条第九項で準用する同条第一項の規定に 基づき、令和三年内閣府告示第三十九号をもって 公示した地域活性化総合特別区域を令和八年四月 一日付けで変更したので、次のとおり公示する。 令和八年四月十五日 内閣総理大臣高市早苗 一 地方公共団体の名称 静岡県及び山梨県 二 地域活性化総合特別区域の範囲 沼津市、三 島市、富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、 伊豆市、伊豆の国市、静岡県田方郡函南町並び に駿東郡清水町、長泉町及び小山町、甲府市、 富士吉田市、都留市、大月市、韮崎市、南アル プス市、北杜市、甲斐市、笛吹市、上野原市、 中央市並びに山梨県中巨摩郡昭和町並びに南都 留郡西桂町、鳴沢村及び富士河口湖町の全域 ○内閣府告示第三十六号 総合特別区域法(平成二十二年法律第八十一号) 第八条第一項の規定に基づき、平成二十七年八月 二十五日付けで指定し、平成二十七年內閣府告示
○経済産業省告示第五十七号
二酸化炭素の貯留事業に関する法律(令和六年法律第三十八号。以下「法」という。)第四条第一項の規定に基づき試掘の許可をしたので、法第二十四条の規定に基づき次のとおり告示する。 令和八年四月十五日 経済産業大臣 赤澤 亮正
一 貯留事業者等の氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名 イ 氏名又は名称 首都圏CCS株式会社 ロ 住所 千葉県千葉市中央区問屋町一番三十五号 ハ 代表者の氏名 義昭
二 許可貯留区域等 許可貯留区域は、測量法(昭和二十四年法律第百八十八号)第十一条第一項第一号の規定による国土交通省告示(平成十四年告示第九号)で定められた平面直角座標第九系(世界測地系)を用いて得た次の座標番号一から七までの各点を順次直線で結んだ線並びに座標番号一及び七の各点を直線で結んだ線によって囲まれる範囲の深度(東京湾平均海面を基準とする。)百五十メートルから二千五百メートルまでの区域とするものであり、各点の位置については次のとおりとする。
座標番号座標値 平面直角座標第九系(世界測地系)
X座標 マイナス五五、七三〇・七三八メートル
Y座標 五四、七九六・七五八メートル
X座標 マイナス四八、〇三三・七九六メートル
Y座標 五九、七一五・三三四メートル
X座標 マイナス四五、六三三・〇六七メートル
Y座標 六三、八二三・六九七メートル
X座標 マイナス三八、四一五・二〇二メートル
Y座標 六九、八六四・二二五メートル
X座標 マイナス四九、七五五・〇一八メートル
Y座標 七六、五五五・八〇〇メートル
X座標 マイナス五五、四〇八・六五一メートル
Y座標 七四、八四六・六九八メートル
X座標 マイナス六四、五二〇・七四五メートル
Y座標 七〇、三四〇・五〇一メートル
三 当該許可に係る貯留事業又は試掘の別 試掘
四 貯留事業等の概要 イ 坑井名 試掘一坑目 九十九里沖一A(仮称) 試掘二坑目 九十九里沖一B(仮称)
ロ 坑井位置 千葉県山武郡九十九里町沖合
ハ 予定深度 試掘一坑目 深度約千九百メートル 試掘二坑目 深度約千六百メートル
ニ 試掘に要する期間 試掘一坑目 四月間(予定) 試掘二坑目 三月間(予定) いずれもリグアップ及びリグダウン期間を含む。
ホ 目的層 上総層群大原層の遮蔽層並びに浪花層から黒滝層までの貯留層及び遮蔽層
五 試掘の許可にあつては、当該許可の有効期間が満了する日 令和十二年四月十四日
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