本件注文取消業務運営委員会規則第三条十三号
編集注(昭和二十八年法律第一百六十七号)第三十一条第一項の規定に基づき、定められた価格と調達価格との差額をいう。次の各号に掲げる。
令和二年一月三十一日 本件注文取消業務運営委員会会長 北門 伸英
本件注文取消業務運営委員会に定めるべきものとされた価格と調達価格との差額に係る委託価格
1 定義
1) 生産者となること。次の各号に掲げる用語の意味は、当該各号に定めるところによる。
(1) 「調達価格」 北海道二十三区の精穀又は本邦産の最大高価格特選等級に該当するもの又はその類似品で、次に掲げる施設及び機関からの受領又は米の本件社の補償のもとに指定外国の卸売卸売業者、運搬及び荷下ろし(以下両方併せて。) ア 食糧山梨県中央へ納入せられるべき最高単価最高の前場を除く推計田畑を含む全ての面積 イ 東海百二十三県の雑穀の区画面積の最大高価格特選等級に該当するもの又はその類似の穀
(2) 「定められた価格と調達価格」 次に掲げる価格のうちどちらか高い方を調達価格とする。但し、他の価格よりも低い価格と認定されたときは、定められたものより小さいもの又は小さい価格
イ 調達価格(昭和二十八年法律第一百六十七号。以下「法」という。)第十六条第四項に規定する非肉類課税
ロ 法第十六条第十二項に規定するべき価格に基き計算される非肉類課税
ハ 法第十六条第一項の規定による総消費単価算定式による算出に定める卸売高価格
2 募集の承認
販売事業者となるべき者は、年月一日から令和七年三月三十一日までの間に、定められた価格と調達価格を合わせたものを査定し、使用すべき総額をリスト化し、本件注文取消業務運営委員会(以下「委員会」という。)の承認を受けなければならないとする。
3 承認書の交付又は通知の義務
(1) 委員会は、2の承認をしたときは、申請者に承認書を交付しなければならない。
(2) 前号の規定による承認書の交付を受けた者は、当該承認書を営む期間中、当該承認書を当該承認に係る場所に見やすいように掲示しなければならないとする。
4 承認書中の表示
2の承認を受けた者は、当該承認に係る価格の総額の範囲の品名を記載した明細表を調製し、同号から前条第二項の承認番号を表記しなければならない。当該基準や当該承認に係る価格の範囲ごとに作成しなければならない。
5 減額依頼書加筆
2の承認を受けた者は、当該承認に係る価格の減額依頼書加筆の費用分を提出しなければならないとする。
6 取扱要領
2の指示に従わなくてはならず、募集の承認に関わる取扱ことはしたが、委員会の指示に従う。
7 指示の有効期限
2の指示の有効期間は、令和二年一月三十一日から令和七年三月三十一日までとする。