| 令和8/9年 |
| 下位値 | 上位値 |
| 令和8/9年1人当たり消費量 ① | 50.2精米kg/人 | 50.8精米kg/人 |
| 令和8年人口(推計値) ② | 122,609千人 | 122,609千人 |
| 令和8/9年消費量 ③=①×② | 615.2万精米トン | 623.3万精米トン |
| 令和8/9年インバウンド需要量 ④ (推計値) | 6.6万精米トン | 6.6万精米トン |
| 令和8/9年需要見通し(精米) ⑤=③+④ | 621.8万精米トン | 629.9万精米トン |
注1:令和7/8年及び令和8/9年1人当たり消費量の下位値には、①で算出した1人当たり消費量(精米)(推計値)の直近5年平均値、上位値には、①で算出した1人当たり消費量(精米)(推計値)の直近5年最大値の値。
注2:令和7/8年の1人当たり消費量補正値は、需要実績の直近3年平均値に占める令和7/8年のとう精数量を加味した需要見込みの割合である。
注3:令和7年人口(推計値)は、「人口推計(総務省、令和7年10月公表)」の総人口(令和7年10月1日現在(概算値)。以下「令和7年10月現在人口」という。)の値。
令和8年人口(推計値)は、令和7年10月現在人口に、「日本の将来推計人口(国立社会保障・人口問題研究所、令和5年4月公表)」の令和7年10月1日から令和8年10月1日までの総人口(出生中位・死亡中位推計)の減少率を乗じて算出した値。
注4:令和7/8年及び令和8/9年インバウンド需要量(推計値)は、訪日外国人数を政府目標(2030年に6,000万人)に向かって増加すると仮定した場合の当該期間の訪日人数に、令和6/7年の1人当たりの平均泊数、米食回数を1泊当たり2回及び1食あたり78g(FAO供給熱量データに基づき推定)を乗じて算出した値。
③ 精米歩留りの変動を考慮し、需要見通し(玄米ベース)を算出
| 精米歩留り |
| 3年産 | 90.3% |
| 4年産 | 90.0% |
| 5年産 | 88.6% |
| 6年産 | 89.2% |
| 7年産 | 88.8% |
| 5年平均 | 89.4% |
注:精米歩留りは、「精米歩留りの状況調査(令和8年1月末時点)」の値である。
| 令和8/9年 |
| 下位値 | 上位値 |
| 令和8/9年1人当たり消費量 ① | 50.2精米kg/人 | 50.8精米kg/人 |
| 令和8年人口(推計値) ② | 122,569千人 | 122,569千人 |
| 令和8/9年消費量 ③=①×② | 615.0万精米トン | 623.0万精米トン |
| 令和8/9年インバウンド需要量 ④ (推計値) | 6.6万精米トン | 6.6万精米トン |
| 令和8/9年需要見通し(精米) ⑤=③+④ | 621.6万精米トン | 629.6万精米トン |
注1:令和7/8年及び令和8/9年1人当たり消費量の下位値には、①で算出した1人当たり消費量(精米)(推計値)の直近5年平均値、上位値には、①で算出した1人当たり消費量(精米)(推計値)の直近5年最大値の値。
なお、令和7/8年の上位値については、令和7年7月及び8月のとう精実績が直近3年平均値と比較して0.42%減少していることから、これに需要量全体に占めるとう精数量見込みの割合を乗じて得た減少率(0.20%)により、1人当たり消費量(精米)の直近5年最大値の補正を行っている(50.8精米kg/人×(1-0.20%)=50.7精米kg/人)。
(新設)
注2:令和7年人口(推計値)は、「人口推計(総務省、令和7年9月公表)」の総人口(令和7年9月1日現在(概算値)。以下「令和7年9月現在人口」という。)の値。
令和8年人口(推計値)は、令和7年9月現在人口に、「日本の将来推計人口(国立社会保障・人口問題研究所、令和5年4月公表)」の令和7年10月1日から令和8年10月1日までの総人口(出生中位・死亡中位推計)の減少率を乗じて算出した値。
注3:令和7/8年及び令和8/9年インバウンド需要量(推計値)は、訪日外国人数を政府目標(2030年に6,000万人)に向かって増加すると仮定した場合の当該期間の訪日人数に、令和6/7年の1人当たりの平均泊数、米食回数を1泊当たり2回及び1食あたり78g(FAO供給熱量データに基づき推定)を乗じて算出した値。
③ 精米歩留りの変動を考慮し、需要見通し(玄米ベース)を算出
| 精米歩留り |
| 2年産 | 89.7% |
| 3年産 | 90.3% |
| 4年産 | 90.0% |
| 5年産 | 88.6% |
| 6年産 | 89.2% |
| 5年平均 | 89.6% |
注:精米歩留りは、「精米歩留りの状況調査(令和7年6月末時点)」の値である。