統計表令和8年3月31日

地方税共同機構標準仕様書(機能要件定義)抜粋

掲載日
令和8年3月31日
号種
特別号外
原文ページ
p.306
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AI要点

納税管理システム機能要件(約束情報管理・分割納付処理等)

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地方税共同機構標準仕様書(機能要件定義)抜粋

令和8年3月31日|p.306|原文を見る

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機能ID項番枝番機能名称機能要件実装区分適合基準日
01501032.3.5.2・納税通知書、督促状公示送達時標準オプション機能
01501042.3.5.2・納付委託時標準オプション機能
01501052.3.6.1約束情報管理以下の約束情報を管理(設定・保持・修正)できること。
<約束情報>
・契約年月日
・納付予定年月日
・納付予定金額
・差押予定年月日
実装必須機能令和8年4月1日
01501062.3.6.2納付予定年月日、差押予定年月日を基に、担当者スケジュールに自動で反映されること。標準オプション機能
01501072.3.6.2担当者間でスケジュールを共有できること。標準オプション機能
01501082.4.分割納付処理
01501082.4.1.1分割納付計画策定以下の分割納付情報の管理(設定・保持・修正)ができること。
<分割納付情報>
・受付年月日
・契約有無
・契約年月日(毎月/隔月)
・支払い方法
・分割回数
・納付金額
・開始年月日
・終了年月日
・取消年月日
・分割納付取消理由
実装必須機能令和8年4月1日
01501092.4.1.1分割納付期限の優先順位を任意に設定できること。期別、納期限、本税優先でのソート機能を有すること。実装必須機能令和8年4月1日
01503382.4.1.1分割納付期限の優先順位を、完全に任意に設定できること。標準オプション機能
01501102.4.1.1分割納付計画策定時、分割納付期別の時効が更新できること。実装必須機能令和8年4月1日
01501112.4.1.1分割納付のみの場合でも分割納付計画が設定できること。実装必須機能令和8年4月1日
01501122.4.1.1滞納処分の停止中の期別も分割納付計画に組み込めること。実装必須機能令和8年4月1日
01501132.4.1.1月に複数回分割納付設定できること。実装必須機能令和8年4月1日
01501142.4.1.1分割納付計画が完了しないまま終了/完了した分割納付情報を抽出できること。実装必須機能令和8年4月1日
01501152.4.1.1端数金額の処理ができること。実装必須機能令和8年4月1日
01501162.4.1.1口座振替している期別を、分割納付計画に含めるか選択できること。実装必須機能令和8年4月1日
01503202.4.1.2口座振替での分割納付登録ができること。標準オプション機能
01501172.4.1.2分割納付計画の誓約年月日に応じて自動計算された延滞金で、分割納付計画が策定されること。標準オプション機能
01501182.4.1.2誓約年月日を基に、担当者スケジュールに自動で反映されること。標準オプション機能
01501192.4.1.2分割納付計画が完了しないまま終了/完了した分割納付情報を抽出したものを、一括で取消できること。標準オプション機能
01501202.4.1.2分割納付計画を設定している期別は、口座振替できないよう、収納管理システム側に分割納付情報識別を連携すること。標準オプション機能
01501212.4.1.2分割納付計画が完了した分割納付情報は、指定した期間を経過した後に自動で削除できること。標準オプション機能
01501222.4.1.2督促手数料のみの場合でも分割納付計画が設定できること。標準オプション機能
01501232.4.2.一人の納税義務者に対して、複数の分割納付誓約が登録できること。実装必須機能令和8年4月1日
01501242.4.3.1分割納付計画策定時に任意の日付の延滞金で分割納付計画を策定できること。
本税に未確定延滞金、確定延滞金を含めた/含めない分割納付計画策定ができること。
実装必須機能令和8年4月1日
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地方税共同機構標準仕様書(機能要件定義)抜粋 - 第306頁
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