統計表令和8年3月31日

地方税共同機構標準仕様書(軽自動車税関係機能要件定義)

掲載日
令和8年3月31日
号種
特別号外
原文ページ
p.111
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AI要点

軽自動車税システム機能要件

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地方税共同機構標準仕様書(軽自動車税関係機能要件定義)

令和8年3月31日|p.111|原文を見る

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機能ID項番枝番機能名称機能要件実装区分適合基準日
01300721.3.1.2全国軽自動車協会連合会からの検査情報を取り込めること。標準オプション機能
01302091.3.1.2全国軽自動車協会連合会からの検査情報を任意のレイアウトに加工した情報を取り込めること。標準オプション機能
01301831.3.1.2自動車検査登録情報協会から小型二輪に係る検査情報を取り込めること。標準オプション機能
01300731.3.2.1地方公共団体情報システム機構から提供された情報及び車両情報をもとに経年車重課・グリーン化特例(軽課)対象区分の自動判定ができること。実装必須機能令和8年4月1日
01300741.3.2.2全国軽自動車協会連合会から提供された情報及び車両情報をもとに経年車重課・グリーン化特例(軽課)対象区分の自動判定ができること。標準オプション機能
01301841.3.3.地方公共団体情報システム機構、全国軽自動車協会連合会又は自動車検査登録情報協会からの検査情報を取り込む際に、同日内での新規登録・廃車登録がされている車両の除外有無を選択できること。標準オプション機能
01300761.3.4.取込済み又は取込エラーとなった車両情報をリストで出力できること。また取り込んだ検査情報を任意に修正できること。実装必須機能令和8年4月1日
01300771.3.5.1取り込んだ検査情報を個別に削除できること。実装必須機能令和8年4月1日
01300781.3.5.2取り込んだ検査情報を一括で削除できること。実装必須機能(※)
01300791.3.6.対象車両特定処理取り込んだ軽自動車税検査情報について、車両台帳上の情報と以下の項目で突合し、対象車両の特定ができること。
<対象項目>
車両番号
車台番号
車両番号(標識番号)
対象車両の特定ができなかったアソマツチ分の車両を抽出しリスト出力できること。
また、アソマツチ分の車両について取込済みの検査情報を任意に修正・削除ができること。
実装必須機能令和8年4月1日
01300801.3.7.特定を行った対象車両について、任意に変更(特定(付け替え)/特定解除)できること。実装必須機能令和8年4月1日
01300811.3.8.取り込んだ検査情報の所有者及び使用者について、車両台帳上の情報と以下の項目で突合し、宛名候補の特定ができること。
突合対象項目は選択できること。
<対象項目>
氏名
住所
標準オプション機能
01301851.3.9.対象宛名特定処理
01300831.3.10差分抽出対象車両を特定済みの検査情報と車両台帳情報について、対象項目を選択し不一致項目をリスト出力できること。
また、不一致項目について取り込んだ情報を任意に修正できること。
実装必須機能令和8年4月1日
01300841.3.11台帳情報更新処理年度当初の一括取込時は取込結果をもとに、4/1時点の車両台帳情報を更新(新規登録・変更登録・廃車登録)できること。実装必須機能令和8年4月1日
01300851.3.12随時の異動分については、取込結果をもとに車両台帳情報を更新(新規登録・変更登録・廃車登録)できること。実装必須機能令和8年4月1日
01300861.3.13更新を行った対象車両の項目ごとに更新前/更新後の情報をリストで出力できること。実装必須機能令和8年4月1日
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地方税共同機構標準仕様書(軽自動車税関係機能要件定義) - 第111頁
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