統計表令和8年3月31日
障害児通所支援等及び発達障害者等に対する支援に関する事項(官報号外第75号)
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AI要点
障害福祉計画等に関する基本指針の一部改正
抽出された基本情報
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障害児通所支援等及び発達障害者等に対する支援に関する事項(官報号外第75号)
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| 六 | 障害児通所支援、障害児入所支援、障害児相談支援等 |
| 児童発達支援 | 地域における児童の数の推移、現に利用している障害児の数、障害児等のニーズ、重症心身障害児等のニーズ、医療的ケア障害児等のニーズ、保育所等訪問支援を受けている障害児の受入状況、入所施設や認定こども園・幼稚園・小学校等の退所・退園後も引き続き児童発達支援の利用が見込まれる児童数及び平均的な見込み一人当たり利用量を勘案して、利用児童数を設定する。 |
| 放課後等デイサービス | 地域における児童の数の推移、現に利用している障害児の数、障害児等のニーズ、重症心身障害児等のニーズ、医療的ケア障害児等のニーズ、放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)、中学校学習支援教室等で放課後等デイサービスの利用が見込まれる児童数及び平均的な見込み一人当たり利用量を勘案して、利用児童数を設定する。 |
| 保育所等訪問支援 | 地域における児童の数の推移、現に利用している障害児の数、障害児等のニーズ、重症心身障害児等のニーズ、保育所等認定こども園・幼稚園・小学校等の特別支援学校等での障害児の受入又は利用状況、平均的な一人当たり利用量等を勘案して、利用児童数及び見込みを設定する。 |
| 居宅訪問型児童発達支援 | 地域における児童の数の推移、現に利用している障害児の数、障害児等のニーズ、重症心身障害児等のニーズ、医療的ケア障害児等のニーズ、平均的な一人当たり利用量を勘案して、利用児童数及び見込みを設定する。 |
| 福祉型障害児入所施設及び医療型障害児入所施設 | 地域における児童の数の推移、現に利用している障害児の数、障害児等のニーズ、重症心身障害児等のニーズ、医療的ケア障害児等のニーズ等を勘案して、利用児童数の見込みを設定する。 |
| 障害児相談支援 | 地域における児童の数の推移、現に利用している障害児の数、障害児等のニーズ、重症心身障害児等のニーズ、医療的ケア障害児等のニーズ等を勘案して、利用児童数の見込みを設定する。 |
| 都道府県における医療的ケア児等の支援を総合調整するコーディネーターの配置人数 | 医療的ケア児支援センターにおいて、医療的ケア児等の支援を総合調整するために必要となる配置人数の見込みを設定する。 |
| 市町村における医療的ケア児等に対する関連分野の支援を調整するコーディネーターの配置人数 | 地域における医療的ケア児等のニーズ等を勘案して、必要となる配置人数の見込みを設定する。 |
| 七 | 発達障害者等に対する支援 |
| 発達障害者支援地域協議会の開催 | 地域の支援体制の課題の把握及び対応についての検討を行うために必要な開催回数の見込みを設定する。 |
| 発達障害者支援センターによる相談支援 | 現状の相談件数、発達障害者等のニーズのうち、市町村等での対応が困難であり判断される数を勘案して、相談件数の見込みを設定する。 |
| 発達障害者支援センター及び発達障害者地域支援マネージャーの関係機関への助言 | 現状の助言件数、発達障害者等のニーズのうち、市町村等での対応が困難な事例(強度行動障害やひきこもり等)に対する発達障害者支援センター又は発達障害者地域支援マネジャーの助言を必要とする数を勘案して、助言件数の見込みを設定する。 |
| 発達障害者支援センター及び発達障害者地域支援マネジャーの外部機関や地域住民への研修、啓発 | 現状の研修及び啓発状況を勘案し、個々の発達障害の特性に関する理解が図られるために必要な研修・啓発件数の見込みを設定する。 |
| ペアレントトレーニングやペアレントプログラム等の支援プログラム実施状況及びペアレントプログラム等の受講者数(保護者数)及び実 施者数(支援者数) | 現状のペアレントトレーニングやペアレントプログラム等の支援プログラム実施状況及びペアレントプログラム等の受講者数(保護者数)及びプログラムの実施者数(支援者数)の見込みを設定する。 |
| ペアレントメンターの人数 | 現状のペアレントメンター養成研修等の実施状況及び市町村等におけるペアレントメンターの人数の見込みを設定する。 |
| ピアサポートの活動への参加人数 | 現状のピアサポートの活動状況及び市町村等における発達障害者等の数を勘案し、数の見込みを設定する。 |
| 八 | 高次脳機能障害者に対する支援 |
| 高次脳機能障害者支援センターの設置箇所数 | 高次脳機能障害者支援センターの設置箇所数の見込みを設定する。 |
| 高次脳機能障害者支援地域協議会の開催回数 | 地域の支援体制の課題の把握及び対応についての検討を行うために必要な開催回数の見込みを設定する。 |
| 高次脳機能障害者支援センターにおける支援コーディネーターの配置人数 | 高次脳機能障害者支援センターにおける支援コーディネーターの配置人数の見込みを設定する。 |
| 高次脳機能障害者支援センターにおける相談支援 | 高次脳機能障害者等のニーズのうち、市町村等での対応が困難であり高次脳機能障害者支援センターによる相談支援が真に必要と判断される数を勘案して、相談件数の見込みを設定する。 |
| 高次脳機能障害者支援センターの外部機関や地域住民への研修、啓発 | 現状の研修及び啓発状況を勘案し、個々の高次脳機能障害者の特性に関する理解が図られるために必要な研修・啓発件数の見込みを設定する。 |
| 九 | 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築 |
| 保健、医療及び福祉関係者による協議の場の開催回数 | 市町村ごとの保健、医療及び福祉関係者による協議の場を通じて、重層的な連携による支援体制を構築するために必要となる、協議の場の一年間の開催回数の見込みを設定する。 |
| 保健、医療及び福祉関係者による協議の場への関係者の参加者数 | 市町村ごとの保健、医療及び福祉関係者による協議の場を通じて、重層的な連携による支援体制を構築するために必要となる、保健、医療、福祉、介護当事者及び家族等の関係者ごと(医療にあつては、精神科以外の医療機関別)の参加者数の見込みを設定する。 |
| 保健、医療及び福祉関係者による協議の場における目標設定及び活動状況の把握・評価 | 都道府県、障害福祉圏域、市町村ごとの保健、医療及び福祉関係者による協議の場を通じて、重層的な連携による支援体制を構築するための協議の場における目標設定並びに活動状況の把握及び評価の見込みを設定する。 |
| 心のサポーター養成研修実施回数 | 心のサポーターの養成のための心のサポーター養成研修の一年間の実施回数の見込みを設定する。 |
| 精神保健福祉相談員講習会等の実施回数 | 精神障害者及び精神保健に課題を抱える者に対する相談及び援助の充実を図るための精神保健福祉相談員講習会等 の“精神保健福祉に関する研修の実施回数の見込みを設定する。 |
| 精神障害者の地域移行支援 | 現に利用している精神障害者の数、精神障害者のニーズ、入院中の精神障害者のうち地域移行支援の利用が見込まれる者の数等を勘案して、利用者数の見込みを設定する。 |
| 精神障害者の地域定着支援 | 現に利用している精神障害者の数、精神障害者のニーズ、支援中の精神障害者のうち地域生活への移行後に自立定着支援の利用が見込まれる者の数等を勘案して、利用者数の見込みを設定する。 |
| 精神障害者の共同生活援助 | 現に利用している精神障害者の数、精神障害者のニーズ、入院中の精神障害者のうち地域生活への移行後に共同生活援助の利用が見込まれる者の数等を勘案して、利用者数の見込みを設定する。 |
| 精神障害者の自立生活援助 | 現に利用している精神障害者の数、精神障害者のニーズ、入院中の精神障害者のうち地域生活への移行後に自立生活援助の利用が見込まれる者の数等を勘案して、利用者数の見込みを設定する。 |
| 精神障害者の自立訓練(生活訓練) | 現に利用している精神障害者の数、精神障害者のニーズ、入院中の精神障害者のうち地域生活への移行後に自立訓練(生活訓練)の利用が見込まれる者の数等を勘案して、利用者数の見込みを設定する。 |
| 精神障害者の短期入所 | 現に利用している精神障害者の数、精神障害者のニーズ、入院中の精神障害者のうち地域生活への移行後に短期入所の利用が見込まれる者の数等を勘案して、利用者数の見込みを設定する。 |
| 精神病床における退院患者の退院後の行き先 | 都道府県において、入院中の精神障害者が地域生活を送るための基盤整備内容を検討するために必要となる、精神病床からの退院後の行き先別の退院患者数の見込みを設定する。 |
| 十 相談支援体制の充実・強化のための取組 | |
| 都道府県における相談支援の体制整備の取組 | 都道府県における、アドバイザー(相談支援体制整備等に関する助言・調整を行う者。)の地域の実情に応じた配置の有無の見込みを設定する。都道府県が市町村等に対して実施する相談支援体制に関する研修等の開催回数の見込みを設定する。 |
| 基幹相談支援センターによる市町村の相談支援体制の強化 | 基幹相談支援センターにおける主任相談支援専門員の配置数の見込みを設定する。基幹相談支援センターの人材育成等の取組に参加する相談支援事業所の管内全体の相談支援事業所に占める割合(取組例:基幹相談支援センターによる地域の支援事業所に対する訪問等による専門的な指導・助言、地域の相談支援機関や医療・教育機関等との連携強化の取組、個別事例の支援内容の検証等)基幹相談支援センターによる協議会の運営への関与の有無の見込みを設定する。 |
| 協議会における個別事例の検討を通じた、地域における課題解決に向けた取組 | 協議会の実施回数、専門部会の設置数及び実施回数の見込みを設定する。個別事例の検討を通じて抽出された課題を踏まえ、地域における障害者の支援体制の整備等について「協議会の議題とした数の見込みを設定する。 |
| 十一 福祉施設の入所者の地域生活への移行 | |
| 福祉施設の入所者の地域生活への移行支援 | 障害者支援施設の地域移行等意向確認担当者による、地域生活への移行に向けた入所者全員への支援の回数 |
| 十二 障害福祉人材の確保・定着、計画的な人材養成の推進 | |
| 障害福祉人材の確保・定着、計画的な人材養成の推進 | 都道府県による相談支援専門員研修(初任者・主任者)及びサービス管理責任者・児童発達支援管理責任者・研修(基礎・実践・更新・修了者)数の見込みについて定める。都道府県による相談支援専門員及びサービス管理責任者・児童発達支援管理責任者への意思決定支援ガイドライン等を活用した研修の実施回数及び修了者数の見込みを設定する。 |
| ワンストップ窓口の活用 | 都道府県ごとに設置された人材確保や生産性向上に関するワンストップ窓口において、障害福祉人材の確保・定着、生産性の向上に関する支援を利用した事業所数の見込みを設定する。 |
| 福祉・介護職員等処遇改善加算の取得 | 指定権者ごとに福祉・介護職員等処遇改善加算を取得している事業所の割合の見込みを設定する。 |
| 十三 障害福祉サービス等の質を向上させるための取組 | |
| 障害福祉サービス等に係る研修その他の研修の活用 | 都道府県が実施する障害福祉サービス等に係る研修その他の研修への市町村職員の参加人数の見込みを設定する。 |
| 障害者自立支援審査支払等システムによる審査結果の共有 | 障害者自立支援審査支払等システム等による審査結果を分析してその結果を活用した実施回数の見込みを設定する。また、体制の有無及びその実施回数の見込みを設定する。 |
| 指導監査結果の関係市町村との共有 | 都道府県等が実施する指定障害福祉サービス事業者及び指定障害児通所支援事業者等に対する指導監査の適正な実施とその結果を関係自治体と共有する体制の有無及びその共有回数の見込みを設定する。 |
| 別表第二 | |
| 事項 | 内容 |
| 一 市町村障害福祉計画等の基本的理念等 | 市町村障害福祉計画等に係る法令の根拠、趣旨、基本的理念、目的及び特色等を定めること。 |
| 二 提供体制の確保に係る目標 | (一) 障害福祉サービス、相談支援及び地域生活支援事業の提供体制の確保に係る目標障害者について、施設入所者の地域生活への移行、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築、地域一般就労へ移行等を進めるため、福祉施設の利用者や支援拠点等が有する機能の充実、福祉施策の基本指針の地域の実情に応じて、令和十一年度における成果目標を設定すること。 |
| (二) 障害児通所支援及び障害児相談支援の提供体制の確保に係る目標 | 障害児支援の体制整備を推進するため、この基本指針に即して、地域の実情に応じて、令和十一年度における成果目標を設定すること。 |
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