記載心得
1 申請者情報は、次のイからニまでの規定に従って記載すること。
イ ローマ字欄には、ヘボン式ローマ字により表記すること。ただし、氏名については、旅券の表記に合わせることができる。
ロ 申請者氏名欄(旧姓併記を希望する場合は、旧姓欄を含む。)には、外国人にあつては、(ローマ字)欄のみ記載すること。
ハ 旧姓欄には、認定の区分において、「特定海域運航責任者適任証書」にレ点を付した場合であつて、「旧姓併記を希望する」にレ点を付した場合にのみ記載すること。
ニ 本籍欄には、日本国内の都道府県を記載すること。なお、外国人にあつては、本籍欄は記載せず、国籍欄のみ記載すること。
2 認定を受けようとする資格の区分は、該当するものにレ点を付すこと。なお、「甲種」にレ点を付し、かつ、現に「乙種」の特定海域運航責任者適任証書を有している場合は、その特定海域運航責任者適任証書を添付すること。
3 能力証明書の種別は、該当するものにレ点を付し、その証明書を添付すること。
4 申請者の署名は、自筆によること。