その他令和8年3月27日
官報号外第71号(車両の自主的な管理基準及び小売業務の判断基準)
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官報号外第71号(車両の自主的な管理基準及び小売業務の判断基準)
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| 【自主的な管理基準による点検・整備】 |
| (エア・クリーナ・エレメント関連) |
| ■ ティーゼル車にあっては、エア・クリーナ・エレメントの清掃、交換に当たっては、メーカーのメンテナンスノート等を参考に、走行距離又は使用期間による自主的な管理基準を設定し、実施していること。 |
| (エンジンオイル関連) |
| ■ エンジンオイルの交換に当たっては、メーカーのメンテナンスノート等を参考に、走行距離又は使用期間による自主的な管理基準を設定し、実施していること。 |
| ■ エンジンオイルフィルタの交換に当たっては、メーカーのメンテナンスノート等を参考に、走行距離又は使用期間による自主的な管理基準を設定し、実施していること。 |
| (燃料装置関連) |
| □ ディーゼル車にあっては、燃料装置のオーバーホールや交換に当たっては、メーカーのメンテナンスノート等を参考に、走行距離又は使用期間による自主的な管理基準を設定し、実施していること。 |
| (排出ガス減少装置関連) |
| ■ ティーゼル車にあっては、排出ガス減少装置(DPF、酸化触媒)の点検に当たっては、メーカーのメンテナンスノート等を参考に、走行距離又は使用期間による自主的な管理基準を設定し、実施していること。 |
| (その他) |
| ■ タイヤの空気圧の点検・調整は、メーカーのメンテナンスノート等を参考に、走行距離又は使用期間による自主的な管理基準を設定し、空気圧の測定に基づき実施していること。 |
| □ トランスミッションオイルの漏れの点検は、メーカーのメンテナンスノート等を参考に、走行距離又は使用期間による自主的な管理基準を設定し、実施していること。 |
| □ トランスミッションオイルの交換は、メーカーのメンテナンスノート等を参考に、走行距離又は使用期間による自主的な管理基準を設定し、実施していること。 |
| □ デファレンシャルオイルの漏れの点検は、メーカーのメンテナンスノート等を参考に、走行距離又は使用期間による自主的な管理基準を設定し、実施していること。 |
| □ デファレンシャルオイルの交換は、メーカーのメンテナンスノート等を参考に、走行距離又は使用期間による自主的な管理基準を設定し、実施していること。 |
| 注:「■」は車両の点検・整備に当たって必ず実施すべき項目 |
| 「□」は車両の点検・整備に当たって実施するよう努めるべき項目 |
(2) 目標の立て方
当該年度に契約する旅客輸送業務の総契約件数に占める基準を満たす業務の契約件数の割合とする。
22-9 小売業務
(1) 品目及び判断の基準等
庁舎等において営業を行う小売業務
○庁舎又は敷地内において委託契約等によって営業を行う小売業務の店舗にあっては、次の要件を満たすこと。
【判断の基準】
①容器包装の過剰な使用を抑制するための独自の取組が行われていること。
②消費者のプラスチック製品及び容器包装の廃棄物の排出の抑制を促進するための独自の取組が行われていること。
③食品を取り扱う場合は、次の要件を満たすこと。
ア.食品廃棄物の発生量の把握並びに発生抑制及び再生利用等のための計画の策定、目標の設定が行われていること。
イ.食品廃棄物の発生抑制のため、消費者に対する呼びかけ、啓発等が行われていること。
ウ.食品の調達において、その原材料の持続可能な生産・消費を確保するため、持続可能性に関する調達方針等が公表されていること。
エ.食品廃棄物等の発生抑制の目標値が設定されている業種に該当する場合は、食品廃棄物等の単位当たり発生量がこの目標値以下であること。
オ.食品循環資源の再生利用等の実施率が、判断基準省令で定める基準実施率を達成していること又は目標年に目標値を達成する計画を策定すること。
④店舗において取り扱う商品の容器包装のうち、再使用を前提とするものについては、当該店舗において返却・回収が可能であること。
⑤プラフェイのプラスチック製の買い物袋(以下「レジ袋」という。)を提供する場合は、次の要件を満たすこと。
ア.バイオマスプラスチックであって環境負荷低減効果が確認されたものが50%以上使用されていること。
イ.呼び厚さが0.02mm以下であること。
ウ.素材が単一であるなど、再生利用のための工夫がなされていること。
⑥認定プラスチック使用製品の対象となる製品分野に該当する製品を取り扱う場合は、備考15に示す要件を満たす製品を取り扱うこと。
【配慮事項】
①店舗において取り扱う商品については、簡易包装等により容器包装の使用量を削減したものであること。
②店舗において飲料を充填して提供する場合は、マイカップ・マイボトルに対応可能であること。
③レジ袋を提供する場合は、バイオマスプラスチックであって環境負荷低減効果が確認されたものの配合率が高いものであること。
④食品を取り扱う場合は、食品廃棄物等を再生利用等して製造された飼料・肥料等を用いて生産された食品を優先的に取り扱うこと。
⑤食品ロスの削減のために納品期限を緩和する等、フードチェーン全体の環境負荷の低減に資する取組に協力していること。
⑥冷凍冷蔵機器を使用する場合は、次のいずれかであること。
ア.冷媒及び断熱材発泡剤にフロン類が使用されていないこと。
イ.冷媒にフロン類を使用する場合は、常時監視システムを使用したものであること。
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