その他令和8年3月27日

官報号外第71号(令和8年3月27日)掲載の資材基準表

掲載日
令和8年3月27日
号種
号外
原文ページ
p.209
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官報号外第71号(令和8年3月27日)掲載の資材基準表

令和8年3月27日|p.209|原文を見る

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路盤材鉄鋼スラグ混入路盤材【判断の基準】○路盤材として、道路用鉄鋼スラグが使用されていること。【配慮事項】○鉄鋼スラグの製造元及び販売元を把握できるものであること。
備考)「道路用鉄鋼スラグ」については、JIS A 5015(道路用鉄鋼スラグ)に適合する資材は、本基準を満たす。
路盤材再生骨材等【判断の基準】○コンクリート塊又はアスファルト・コンクリート塊から製造した骨材が含まれること。
小径丸太材間伐材【判断の基準】①間伐材(林地残材・小径木等の再生資源を含む。)であって、有害な腐れ又は割れ等の欠陥がないこと。②林地残材・小径木等の再生資源以外の場合にあっては、伐採に当たって、原木の生産された国又は地域における森林に関する法令に照らして手続が適切になされたものであること。【配慮事項】○林地残材・小径木等の再生資源以外の場合にあっては、原料の原木は、持続可能な森林経営が営まれている森林から産出されたものであること。
備考)間伐材の原料となる原木についての合法性及び持続可能な森林経営が営まれている森林からの産出に係る確認を行う場合には、木材関連事業者にあつては、クリーンウッド法に則するとともに、林野庁作成の「木材・木材製品の合法性・持続可能性のためのガイドライン」(平成18年2月)に準拠して行うものとする。また、木材関連事業者以外にあつては、同ガイドラインに準拠して行うものとする。国等が調達するに当たっては、当該調達品目の合法性証明に係る業界等の運用状況等を勘案すること。
混合セメント高炉セメント【判断の基準】○高炉セメントであって、原料に30%を超える分量の高炉スラグが使用されていること。
備考)「高炉セメント」については、JIS R 5211で規定されるB種及びC種に適合する資材は、本基準を満たす。
混合セメントフライアッシュセメント【判断の基準】○フライアッシュセメントであって、原料に10%を超える分量のフライアッシュが使用されていること。
備考)「フライアッシュセメント」については、JIS R 5213で規定されるB種及びC種に適合する資材は、本基準を満たす。
セメントエコセメント【判断の基準】○都市ごみ焼却灰等を主原料とするセメントであって、製品1トンにつきこれらの廃棄物が乾燥ベースで500kg以上使用されていること。
備考) 1 「エコセメント」は、高強度を必要としないコンクリート構造物又はコンクリート製品において使用するものとする。 2 「エコセメント」については、JIS R 5214 に適合する資材は、本基準を満たす。
コンクリート及びコンクリート製品透水性コンクリート【判断の基準】○透水係数 1×10⁻²cm/sec以上であること。
備考) 1 「透水性コンクリート」は、雨水を浸透させる必要がある場合に、高強度を必要としない部分において使用するものとする。
2 「透水性コンクリート」については、JIS A 5371 (プレキャスト無筋コンクリート製品 附属書B 舗装・境界ブロック類 推奨仕様 B-1 平板) で規定される透水性平板に適合する資材は、本基準を満たす。
鉄鋼スラグ水和固化体鉄鋼スラグブロック【判断の基準】○骨材のうち別表に示された製鋼スラグを重量比で50%以上使用していること。かつ、結合材に高炉スラグ微粉末を使用していること。

別表
種類
転炉スラグ (鉱渣予備処理スラグを含む)
電気炉酸化スラグ
【配慮事項】○鉄鋼スラグの製造元及び販売元を把握できるものであること。
吹付けコンクリートフライアッシュを用いた吹付けコンクリート【判断の基準】○吹付けコンクリートであって、1m³当たり100kg以上のフライアッシュが混和材として使用されていること。
塗料下塗用塗料 (重防食)【判断の基準】○鉛又はクロムを含む顔料が配合されていないこと。
塗料低揮発性有機溶剤型の路面標示用水性塗料【判断の基準】○水性型の路面標示用塗料であって、揮発性有機溶剤(VOC)の含有率(塗料総質量に対する揮発性溶剤の質量の割合)が5%以下であること。
塗料高日射反射率塗料【判断の基準】
①近赤外波長域の日射反射率が表に示す数値以上であること。
②近赤外波長域の日射反射率保持率の平均が80%以上であること。
備考) 1 本項の判断の基準の対象とする高日射反射率塗料は、日射反射率の高い顔料を含有する塗料であり、建物の屋上・屋根等において、金属面等に塗装を施す工事に使用されるものとする。
2 近赤外波長域日射反射率、明度L*値、日射反射率保持率の測定及び算出方法は、JIS K 5675による。
3 「高日射反射率塗料」については、JIS K 5675 に適合する資材は、本基準を満たす。
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官報号外第71号(令和8年3月27日)掲載の資材基準表 - 第209頁
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