その他令和8年3月27日

災害備蓄用品(毛布、作業手袋等)の環境配慮基準

掲載日
令和8年3月27日
号種
号外
原文ページ
p.202
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災害備蓄用品(毛布、作業手袋等)の環境配慮基準

令和8年3月27日|p.202|原文を見る

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20-3 災害備蓄用品(生活用品、資材等) (1)品目及び判断の基準等
毛布【判断の基準】 ○使用される繊維(天然繊維及び化学繊維)のうち、ポリエステル繊維 を使用した製品については、次のいずれかの要件を満たすこと。 ①再生PET樹脂から得られるポリエチレンテレフタレート繊維が、繊維部分全体重量比 で25%以上使用されていること。ただし、繊維部分全体重量中に占め るポリエチレンテレフタレート繊維量が50%未満の場合は、再生PET樹脂から得ら れるポリエチレンテレフタレート繊維が、繊維部分全体重量比で10%以上、かつ、 ポリエチレンテレフタレート繊維重量比で50%以上使用されていること。 ②再生PET樹脂から得られるポリエチレンテレフタレート繊維が、繊維部分全体重量比 で10%以上使用されていること、かつ、製品使用後に回収及び再使 用又は再生利用のためのシステムがあること。 ③再生PET樹脂のうち、故繊維から得られるポリエチレンテレフタレート繊維が、繊維 部分全体重量比で10%以上使用されていること。 ④エコマーク認定基準を満たすこと又は同等のものであること。
作業手袋【配慮事項】 ①製品の原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル における温室効果ガス排出量を地球温暖化係数に基づき二酸化炭素 相当量に換算して算定した定量的環境情報が開示されていること。 ②製品使用後に回収及び再使用又は再生利用のためのシステムがある こと。 ③製品について環境配慮設計がなされていること。 ④製品に使用される繊維には、可能な限り未利用繊維又は反毛繊維が使 用されていること。 ⑤製品の包装又は梱包は、可能な限り簡易であって、再生利用の容易さ 及び廃棄時の負荷低減に配慮されていること。 【判断の基準】 ○主要材料が繊維(天然繊維及び化学繊維)の場合は、次のいずれかの 要件を満たすこと。 ①使用される繊維(天然繊維及び化学繊維)のうち、ポリエステル繊 維を使用した製品については、再生PET樹脂から得られるポリエチレ ンテレフタレート繊維が、製品全体重量比(すべり止め塗布加工部分を除く。)で50% 以上使用されていること。 ②故繊維から得られる繊維が、製品全体重量比(すべり止め塗布加工 部分を除く。)で50%以上使用されていること。 ③未利用繊維が、製品全体重量比(すべり止め塗布加工部分を除く。) で50%以上使用されていること。 ④植物を原料とする合成繊維であって環境負荷低減効果が確認された ものが、製品全体重量比(すべり止め塗布加工部分を除く。)で25% 以上使用されていること、かつ、バイオベース合成ポリマー含有率 が10%以上であること。 ⑤エコマーク認定基準を満たすこと又は同等のものであること。 【配慮事項】 ①未利用繊維又は反毛繊維が可能な限り使用されていること(すべり止
テントめ塗布加工部分を除く。)。 ②漂白剤を使用していないこと。 ③製品の原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル における温室効果ガス排出量を地球温暖化係数に基づき二酸化炭素 相当量に換算して算定した定量的環境情報が開示されていること。 ④製品について環境配慮設計がなされていること。 【判断の基準】 ○使用される繊維(天然繊維及び化学繊維)のうち、ポリエステル繊維 又は植物を原料とする合成繊維を使用した製品については、次のいず れかの要件を満たすこと。 ①再生PET樹脂から得られるポリエチレンテレフタレート繊維が、繊維部分全体重量比 で25%以上使用されていること。ただし、繊維部分全体重量中に占め るポリエチレンテレフタレート繊維量が50%未満の場合は、再生PET樹脂から得ら れるポリエチレンテレフタレート繊維が、繊維部分全体重量比で10%以上、かつ、 ポリエチレンテレフタレート繊維重量比で50%以上使用されていること。 ②再生PET樹脂から得られるポリエチレンテレフタレート繊維が、繊維部分全体重量比 で10%以上使用されていること、かつ、製品使用後に回収及び再使 用又は再生利用のためのシステムがあること。 ③再生PET樹脂のうち、故繊維から得られるポリエチレンテレフタレート繊維が、繊維 部分全体重量比で10%以上使用されていること。 ④植物を原料とする合成繊維であって環境負荷低減効果が確認された ものが、繊維部分全体重量比で25%以上使用されていること、かつ、 バイオベース合成ポリマー含有率が10%以上であること。 ⑤植物を原料とする合成繊維であって環境負荷低減効果が確認された ものが、繊維部分全体重量比で10%以上使用されていること、かつ、 バイオベース合成ポリマー含有率が49%以上であること。さらに、製 品使用後に回収及び再使用又は再生利用のためのシステムがあるこ と。 ⑥エコマーク認定基準を満たすこと又は同等のものであること。
ブルーシート【配慮事項】 ①製品の原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル における温室効果ガス排出量を地球温暖化係数に基づき二酸化炭素 相当量に換算して算定した定量的環境情報が開示されていること。 ②製品使用後に回収及び再使用又は再生利用のためのシステムがある こと。 ③製品について環境配慮設計がなされていること。 ④製品の包装又は梱包は、可能な限り簡易であって、再生利用の容易さ 及び廃棄時の負荷低減に配慮されていること。 【判断の基準】 ○使用される繊維(天然繊維及び化学繊維)のうち、ポリエチレン繊維 を使用した製品については、次のいずれかの要件を満たすこと。 ①再生ポリエチレン繊維が、製品全体重量比で50%以上使用されてい ること。 ②エコマーク認定基準を満たすこと又は同等のものであること。 【配慮事項】 ①製品の原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル
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災害備蓄用品(毛布、作業手袋等)の環境配慮基準 - 第202頁
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