その他令和8年3月27日

スキャナに係るスリープ移行時間及び消費電力の基準等

掲載日
令和8年3月27日
号種
号外
原文ページ
p.135
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スキャナに係るスリープ移行時間及び消費電力の基準等

令和8年3月27日|p.135|原文を見る

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表1 スキャナに係るスリープ移行時間、基本マーキングウェッジのスリープモード消費電力、オフモード消費電力の基準
製品速度(ipm)スリープへの移行時間基本マーキングウェッジのスリープモード消費電力オフモード消費電力
初期設定ユーザ調整
1ipm≦10≦15分≦60分≦2.5W≦0.3W
10≦30分
20≦45分
30≦120分
備考) 1 「スリープ」とは、電源を実際に切らなくても、一定時間の無動作後自動的に入る電力節減状態をいう。2 「ユーザ調整」とは、ユーザが調整可能な最大のスリープ移行時間。3 スリープモード消費電力の基準は、本表の基本マーキングウェッジのスリープモード消費電力に表2の追加機能に対するスリープモード消費電力許容値を加算して算出された値を適合判断に用いるものとする。4 消費電力の測定方法については「国際エネルギー・スタープログラム要件画像機器の製品基準画像機器のエネルギー使用を判断するための試験方法(平成30年12月改定)」による。
表2 追加機能に対するスリープモード消費電力許容値
追加機能の種類接続の種類最大データ速度r(Mbit/秒)詳細追加機能許容値(W)
r<2020≦r<500
インターフェース有線r≧500例:USB1.x、IEEE488、IEEE1284、パラレル/セントロニクス、RS232C
例:USB2.x、IEEE1394/ファイヤワイヤ/i.LINK、100Mb イーサネット
0.2
0.4
例:USB3.x、1Gb イーサネット
例:フラッシュメモリカード/スマートカ
ードリーダー、カメラリンクインターフェース、ビクトブリッジ
0.5
0.2
無線、無線周波数(RF)
無線、赤外線(IR)
任意例:ブルートゥース、802.112.0
任意例:IrDA0.1
コードレス電話機該当なし該当なしコードレス電話機と通信する画像製品の能力、画像製品が対応するように設計されているコードレス電話機の数は関係なく、1回のみ適用される。コードレス電話機自体の消費電力要件に対応していない。0.8
メモリ該当なし該当なし画像製品においてデータ保存用に利用可能な内部容量に適用される。内部メモリの全容量は適用され、RAM に応じて増減する。
この許容値は、ハードディスク又はフラッシュメモリには適用されない。
0.5/GB
(2) 目標の立て方
当該年度のスキャナの調達(リース・レンタル契約を含む。)総量(台数)に占める基準を満たす物品の数量(台数)の割合とする。
電源装置該当なし該当なし標準形式のインクジェット又はインパクトマーキング技術を使用する製品における銘板出力電力(Pout) が10Wを超える内部及び外部電源装置の両方に対して適用される。0.02×(Pout-10.0)
タッチパネルディスプレイ該当なし該当なしモノクロ及びカラーの両方のタッチパネルディスプレイに適用される。0.2
備考) 追加機能の種類のうち、インターフェース追加機能の許容値の数は2以下であり、非インタフェース追加機能の許容値の数は無制限である。
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スキャナに係るスリープ移行時間及び消費電力の基準等 - 第135頁
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