| 機能ID | 機能名称 | 機能要件 | 実装区分 | 適合基準日 |
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 指定都市 | 中核市 | 一般市区町村 |
| 0020193 | 7 連携 | 7.1 他の標準準拠システムへの照会 | — | デジタル庁が規定する庁内データ連携機能・地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち全ての地方公共団体情報システムに共通して実装することができる機能の標準を定める命令(令和8年デジタル庁・総務省令第10号)第2条第2号ロに規定する庁内データ連携機能をいう。以下同じ。)及び地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する基準を定める命令及び関連告示に従うこと。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0020194 | 8 バッチ | 8.1 他システムとの連携を除くバッチ処理 | — | バッチ処理の実行(起動)方法として、直接起動だけでなく、年月日及び時分、毎日、毎週○曜日、毎月××日、毎月末を指定した方法(スケジュール管理による起動)が提供されること。スケジュール管理にソフトウェア製品を利用する場合は名称、メーカー、バージョン等について、発注者からの要求があった場合、提示すること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0020195 | 8 バッチ | 8.1 他システムとの連携を除くバッチ処理 | — | バッチ処理の実行時は、前回処理時に設定したパラメータが参照されること。なお、前回設定のパラメータは、一部修正ができること。修正パラメータ箇所については、修正した旨が判別し易くなっていること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0020196 | 8 バッチ | 8.1 他システムとの連携を除くバッチ処理 | — | 全てのバッチ処理の実行結果(処理内容、処理結果、処理時間、処理端末名、正常又は異常の旨、異常終了した際はOSやミドルウェア等から出力されるエラーコード等)が出力されること。また、異常終了した場合の警告を印鑑登録システム内又は自治体が別途利用する他の連絡システムに連携できること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0020197 | 9 共通 | 9.1 EUC機能ほか | — | EUC機能(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち全ての地方公共団体情報システムに共通して実装することができる機能の標準を定める命令第2条第2号ホに規定するEUC機能をいう。)を利用して、データの抽出・分析・加工・出力ができること。EUC機能へ連携するデータ項目は「基本データリスト」、「印鑑登録」の規定に従うこと(印鑑登録システムとEUC機能を一体のパッケージとして構築する場合については、基本データリストに定義されたデータ項目を利用できることを前提に、基本データリスト外のデータ項目の利用も可能とする。)。なお、機能別連携仕様(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する基準を定める命令第2条第6号に規定する機能別連携仕様をいう。以下同じ。)にて他業務から取得しているデータ項目については、印鑑登録の基本データリストにないデータ項目であってもデータソースの対象とし、データの型、桁数等は連携元である他業務の基本データリストの定義に従う必要がある。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0020198 | 9 共通 | 9.2 アクセスログ管理 | — | (1) ログの取得個人情報や機密情報の漏えいを防ぐために、システムの利用者及び管理者に対して、以下のログを取得すること(laas事業者がログについての責任を負っている場合等、パタージメンタ自体がログを提供できない場合は、laaS事業者と協議する等により、何らかの形で当該機能が市区町村に提供されるようにすること。)。(別表第二の機能ID0020198の項目詳細の欄を参照)※(c)から(e)までについては、仮登録及び本登録両方の操作ログを取得できること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0020199 | 9 共通 | 9.2 アクセスログ管理 | — | 取得したログは、市区町村が定める期間保管するとともに、オンラインでの検索・抽出・照会、EUC機能を用いた後目分析が簡単にできること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0020200 | 9 共通 | 9.2 アクセスログ管理 | — | システム利用者や第三者によるログの改ざんがされないよう、書き込み禁止等の改ざん防止措置がされること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |