統計表令和8年3月25日

戸籍附票システム等の機能要件定義表(印刷・エラー処理等)

掲載日
令和8年3月25日
号種
号外
原文ページ
p.261
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戸籍附票システム等の機能要件定義表(印刷・エラー処理等)

令和8年3月25日|p.261|原文を見る

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機能ID機能名称機能要件実装区分適合基準日
大分類中分類小分類指定都市中核市一般市区町村
004021110共通10.6 データ要件・連携要件の標準に基づく出力システム契約期間の終了時には、その時点でのデータ要件の標準に従って任意でデータ提供ができること。令和8年4月1日
004021210共通10.7 印刷証明書を発行する際にプリンタやトレー(ホッパ)の指定ができること。令和8年4月1日
004021310共通10.7 印刷出力部数を設定できること。令和8年4月1日
004021410共通10.7 印刷帳票発行時にプレビュー機能を備えること。令和8年4月1日
004021510共通10.7 印刷帳票発行時にPDF出力又は紙出力のいずれかを指定でき、プリクタの指定もできること。なお、デフォルトでPDF出力か又は紙出力のいずれかを設定できること。令和8年4月1日
004021610共通10.7 印刷戸籍附票システム内部でアクセスログの取得が可能な形で、表示画面のハードコピー機能及びハードコピーの印刷機能を備えること。令和8年4月1日
004021710共通10.7 印刷氏名や住所等の印刷域桁数を超過したものについては、帳票発行時に超過内容を記載したリストを出力できること。令和8年4月1日
004021810共通10.7 印刷アクセスログを取得できないOS独自の印刷ができること。×××
004021911 エラー・アラート項目11.1 エラー・アラート論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等は、エラー(※)として抑止すること。
エラーは、当該内容で本登録することを抑止することが目的であり、その実装方法として、エラーメッセージを表示し、次の画面に進めないようにすることも、エラーメッセージの表示によらず、そもそも入力不可とすることで対応することも差し支えない。また、仮登録段階でエラーメッセージを表示して抑止することも、本登録段階でエラーメッセージを表示して抑止することも、いずれもエラーの実装方法として許容される。
※エラー:論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等について、抑止すべき原因が解消されるまで、当該入力等を確定(本登録)できないもの
令和8年4月1日
004027611 エラー・アラート項目11.1 エラー・アラート論理的には成立するが特に注意を要する入力等は、アラート(※)として注意喚起すること。
※アラート:論理的には成立するが特に注意を要する入力等について、注意喚起の表示を経た上で、当該入力等を確定できるもの
令和8年4月1日
004022111 エラー・アラート項目11.1 エラー・アラートエラー・アラートとする場合は、原因となったエラー・アラート項目と理由・対応方法を入力者に適切に伝えること。令和8年4月1日
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戸籍附票システム等の機能要件定義表(印刷・エラー処理等) - 第261頁
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