| 機能ID | 機能名称 | 機能要件 | 実装区分 | 適合基準日 |
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 指定都市 | 中核市 | 一般市区町村 |
| 0040211 | 10共通 | 10.6 データ要件・連携要件の標準に基づく出力 | — | システム契約期間の終了時には、その時点でのデータ要件の標準に従って任意でデータ提供ができること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040212 | 10共通 | 10.7 印刷 | — | 証明書を発行する際にプリンタやトレー(ホッパ)の指定ができること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040213 | 10共通 | 10.7 印刷 | — | 出力部数を設定できること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040214 | 10共通 | 10.7 印刷 | — | 帳票発行時にプレビュー機能を備えること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040215 | 10共通 | 10.7 印刷 | — | 帳票発行時にPDF出力又は紙出力のいずれかを指定でき、プリクタの指定もできること。なお、デフォルトでPDF出力か又は紙出力のいずれかを設定できること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040216 | 10共通 | 10.7 印刷 | — | 戸籍附票システム内部でアクセスログの取得が可能な形で、表示画面のハードコピー機能及びハードコピーの印刷機能を備えること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040217 | 10共通 | 10.7 印刷 | — | 氏名や住所等の印刷域桁数を超過したものについては、帳票発行時に超過内容を記載したリストを出力できること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040218 | 10共通 | 10.7 印刷 | — | アクセスログを取得できないOS独自の印刷ができること。 | × | × | × | — |
| 0040219 | 11 エラー・アラート項目 | 11.1 エラー・アラート | — | 論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等は、エラー(※)として抑止すること。 エラーは、当該内容で本登録することを抑止することが目的であり、その実装方法として、エラーメッセージを表示し、次の画面に進めないようにすることも、エラーメッセージの表示によらず、そもそも入力不可とすることで対応することも差し支えない。また、仮登録段階でエラーメッセージを表示して抑止することも、本登録段階でエラーメッセージを表示して抑止することも、いずれもエラーの実装方法として許容される。 ※エラー:論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等について、抑止すべき原因が解消されるまで、当該入力等を確定(本登録)できないもの | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040276 | 11 エラー・アラート項目 | 11.1 エラー・アラート | — | 論理的には成立するが特に注意を要する入力等は、アラート(※)として注意喚起すること。 ※アラート:論理的には成立するが特に注意を要する入力等について、注意喚起の表示を経た上で、当該入力等を確定できるもの | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040221 | 11 エラー・アラート項目 | 11.1 エラー・アラート | — | エラー・アラートとする場合は、原因となったエラー・アラート項目と理由・対応方法を入力者に適切に伝えること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |