| 機能ID | 機能名称 | 機能要件 | 実装区分 | 適合基準日 |
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 指定都市 | 中核市 | 一般市区町村 |
| 0040188 | 10共通 | 10.1 EUC機能ほか | — | EUC機能(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち全てが同一の公共団体情報システムに共通して実装することができる機能の基準を定める命令第2条第2号ホに規定するEUC機能をいう。以下同じ。)を利用して、データの抽出・分析・加工・出力ができること。 EUC機能へ連携するデータ項目は「基本データリスト(戸籍の附票)」の規定に従うこと。(戸籍附票システムとEUC機能を一体のパッケージとして構築する場合については、基本データリストに定義されたデータ項目を利用できることを前提に、基本データリスト外のデータ項目の利用も可能とする。)なお、機能別連携仕様(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する権限を定める命令第2条第6号に規定する機能別連携仕様をいう。以下同じ。)にて他業務から取得しているデータ項目については、「戸籍の附票の基本データリストにないデータ項目であっても、データソースの対象としているデータの型、桁数等は連携元である他業務の基本データリストの定義に従う必要がある。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040189 | 10共通 | 10.2 アクセスログ管理 | — | (1) ログの取得 個人情報や機密情報の漏えいを防ぐために、システムの利用者及び管理者に対して、以下のログを取得すること(IaaS事業者がログについての責任を負っている場合等、パッケージベンダ自体がログを提供できない場合は、IaaS事業者と協議する等により、何らかの形で当該機能が市区町村に提供されるようにすること。)。 (別表第二の機能ID0040189の項の詳細の欄を参照) ※(c)から(e)までについては、仮登録及び本登録両方の操作ログを取得できること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040190 | 10共通 | 10.2 アクセスログ管理 | — | 取得したログは、市区町村が定める期間保管するとともに、オンラインでの検索・抽出・照会、EUC機能を用いた後日分析が簡単にできること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040191 | 10共通 | 10.2 アクセスログ管理 | — | システム利用者や第三者によるログの改ざんがされないよう、書き込み禁止等の改ざん防止措置がされること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040192 | 10共通 | 10.2 アクセスログ管理 | — | (2) ログの分析 システムの利用者及び管理者のログについては、以下の分析例の観点等から分析・ファイル出力ができること(IaaS事業者がログについての責任を負っている場合等、パッケージベンダ自体がログを提供できない場合は、IaaS事業者と協議する等により、何らかの形で当該機能が市区町村に提供されるようにすること。)。 [分析例] ・深夜・休業日におけるアクセス一覧 ・ログイン失敗一覧 ・ID別ログイン数一覧 ・大量検索実行一覧 ・戸籍附票宛名番号等から該当者の検索実行一覧 ・システムの利用者及び管理者に対して、個人単位でID・パスワード・利用者名称、所属部署名称、操作権限(異動処理や表示・閲覧等の権限)並びに利用範囲及び期間を管理できること。 職員のシステム利用権限管理ができ、利用者とパスワードを登録し利用権限レベルを設定できること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040193 | 10共通 | 10.3 操作権限管理 | — | | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040194 | 10共通 | 10.3 操作権限管理 | — | | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |