統計表令和8年3月25日

戸籍の附票システム機能要件定義書(支援措置・異動処理)

掲載日
令和8年3月25日
号種
号外
原文ページ
p.251
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戸籍の附票システム機能要件定義書(支援措置・異動処理)

令和8年3月25日|p.251|原文を見る

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機能ID機能名称機能要件実装区分適合基準日
大分類中分類小分類指定都市中核市一般市区町村
00401053 抑止設定3.2 支援措置延長処理に先立ち20.2.1(支援措置期間終了通知)を出力できること。また、支援措置の期間終了日の1か月前から、支援措置対象者の戸籍の附票を参照する際には、1か月以内に支援措置の期間が終了する旨のフラグを表示できること。令和8年4月1日
00401063 抑止設定3.2 支援措置支援措置の期間が終了しても延長されないときは、支援措置対象者の戸籍の附票を表示する端末画面において、支援措置の期間が終了している旨のフラグを表示できること。令和8年4月1日
00401073 抑止設定3.2 支援措置支援措置対象者から支援の終了を求める旨の申出を受けたとき、支援措置の期間を経過し、延長がなされなかったときその他市区町村長が支援の必要性がなくなったと認めるときは、支援措置を終了できること。令和8年4月1日
00401083 抑止設定3.2 支援措置申出がなされてから、支援措置の必要性を確認し、実際に支援措置を開始するまでの期間においても、被害者保護のため、支援措置対象者が含まれる戸籍の附票の写し等の交付を実施しようとする際に、仮支援措置として、エラーとすることができること。令和8年4月1日
00401093 抑止設定3.2 支援措置仮支援措置については、自動的に解除されるものではないが、仮支援措置の状態のまま自治体の指定した日数を超えた対象者が存在する場合には、常時又は戸籍附票システム開始時及び終了時にその旨を表示できること。令和8年4月1日
00401103 抑止設定3.2 支援措置支援の必要性について確認後、申出者に支援措置を開始する旨の通知を出力できること。
00401113 抑止設定3.2 支援措置支援の延長処理を実施後、申出者に支援措置を延長する旨の通知を出力できること。
00401123 抑止設定3.2 支援措置他の市区町村へ対象者情報を通知する際に使用する鑑文帳票を出力できること。
00401134 異動4.0.1 異動者戸籍の附票の異動処理においては、当該異動処理の対象者の戸籍の附票が既に存在する場合には、対象者を戸籍の附票データから選択できること。その際、基本検索により個人又は戸籍の附票単位で検索できるものとし、戸籍の附票を検索して対象者を選択する場合は、戸籍の附票の全部(当該戸籍の附票の全員を異動者とすることをいう。)又は一部(当該戸籍の附票の一部を異動者とすることをいう。)を選択できること(対象者の選択から、全部又は一部を自動判断することを含む。)。一部を選択する場合には、1人又は複数の対象者を選択できること。令和8年4月1日
00401144 異動4.0.1 異動者戸籍の附票の異動処理において、当該異動処理の対象者の戸籍の附票が存在しない場合については、異動者の情報を入力できること。令和8年4月1日
00401154 異動4.0.1 異動者指定都市においては、異動者を操作者の属する行政区に戸籍の附票を置く者に限定することができること。令和8年4月1日
00401164 異動4.0.2 異動日・処理日異動処理においては、異動日及び処理日を入力できること。令和8年4月1日
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戸籍の附票システム機能要件定義書(支援措置・異動処理) - 第251頁
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