| 機能ID | 機能名称 | 機能要件 | 実装区分 | 適合基準日 |
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 指定都市 | 都道府県 | 一般市区町村 |
| 0040266 | 1 管理項目 | 1.1 戸籍の附票データ | 1.1.13 支援措置対象者管理 | 支援措置の実施に当たっては、支援措置対象者の戸籍の附票及び戸籍の附票の除票に支援措置対象者である旨の表示ができるとともに、戸籍附票システム内に以下に掲げる項目のデータベースを構築し、戸籍の附票及び戸籍の附票の除票の当該表示から画面遷移し、支援措置責任者又は支援措置責任者の了承を得た者のみが端末画面上でデータベースを確認できること。(別表第二の機能ID0040266の項の項目詳細の欄を参照)支援措置対象者の相手方及び併せて支援を求める者については複数人設定できること。なお、支援措置対象者及び併せて支援措置を求める者の氏名、戸籍附票宛名番号、支援を求める事務、住所等及び支援措置の期間以外の項目については、戸籍附票システム以外のシステムでのデータベースの構築も可能とするが、その場合でも戸籍の附票の支援措置対象者である旨の表示から画面遷移し、端末画面上でデータベースを確認できる機能を備えること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040045 | 1 管理項目 | 1.1 戸籍の附票データ | 1.1.14 郵便番号 | 住所の郵便番号を管理すること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040267 | 1 管理項目 | 1.1 戸籍の附票データ | 1.1.15 振り仮名 | 氏名については、氏名の振り仮名及び氏名の振り仮名公証フラグ(当該振り仮名が住民基本台帳法第17条の記載事項として戸籍の附票に記載されているかどうかを示すフラグ)を管理すること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040268 | 1 管理項目 | 1.1 戸籍の附票データ | 1.1.15 振り仮名 | 氏名の振り仮名については、カタカナで管理することとし、CSへの送信の際は住民票の仕様に合わせて送信できること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040269 | 1 管理項目 | 1.1 戸籍の附票データ | 1.1.15 振り仮名 | 氏名の振り仮名については拗音及び促音が区別できること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040047 | 1 管理項目 | 1.2 異動履歴データ | 1.2.1 異動履歴の管理 | 1.1.1(戸籍の附票データの管理)に規定する異動履歴は、以下の項目を管理すること。(別表第二の機能ID0040047の項の項目詳細の欄を参照) | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040048 | 1 管理項目 | 1.2 異動履歴データ | 1.2.1 異動履歴の管理 | 別途管理している操作者ID及び操作日時(10.2(アクセスログ管理)参照)については、異動履歴とひもづけることができること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040049 | 1 管理項目 | 1.2 異動履歴データ | 1.2.1 異動履歴の管理 | 異動したデータ自体については、以下のとおり、時点ごとに全項目の履歴データを保持すること。 ・戸籍の附票に記載する各項目を1列とし、全項目を1行で保持する。 ・データベースは、戸籍附票宛名番号と履歴番号でユニークとする。履歴番号は1からの単純連番とする。 ・履歴は、データキーの履歴番号をカウントアップし、項目内容の変更有無に関わらず、全項目の内容を保持する。 ・履歴番号が最大のデータを1件セレクトすることで、その個人の直近データの全項目を取得する。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |