| 機能ID | 機能名称 | 機能要件 | 実装区分 | 適合基準日 |
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 指定都市 | 中核市 | 一般市区町村 |
| 0040265 | 1 管理項目 | 1.1 タ | 戸籍の附票デー1.1.5 空欄 | 11.1(「戸籍の附票データの管理」)に規定する項目のうち、以下の項目は、空欄を許容しないこと。その他の項目は、基本データリスト(地方公共団体情報システム標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムの確保その基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する基準を定める命令第2条第4号に規定する基本データリストという。以下同じ。)を参照すること。(別表第二の機能ID0040265の項の項目詳細の欄を参照) | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040025 | 1 管理項目 | 1.1 タ | 戸籍の附票デー1.1.6 年月日の管理 | 年月日は、暦上日で管理すること。ただし、1.1.1(「戸籍の附票データの管理」)に規定する項目のうち戸籍届出等による記載又は戸籍届出等による消除に係る異動日については、暦上日以外の年月日(例:うるう年でない年における2月29日)も許容するとともに、以下に規定する不詳日を許容すること。また、1.1.1(「戸籍の附票データの管理」)に規定する編製年月日、改製記載年月日、改製消除年月日又は再製記載年月日についても以下の不詳日を許容すること。(別表第二の機能ID004025の項の項目詳細の欄を参照)なお、暦上日以外の年月日(例:うるう年でない年における2月29日)、明治45年7月30日及び大正15年12月25日の設定も許容する。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040026 | 1 管理項目 | 1.1 タ | 戸籍の附票デー1.1.6 年月日の管理 | 戸籍附票システム内訳の年月日の入力や管理については、1.1.1(「戸籍の附票データの管理」)の生年月日を除き、和暦・西暦どちらを用いても差し支えない。みなし生年月日等を作成できること。 | X | X | X | - |
| 0040027 | 1 管理項目 | 1.1 タ | 戸籍の附票デー1.1.7 年月日の表示 | 年月日は、戸籍の附票の写し等の証明書及び画面表示において、和暦で記載・表示すること。上記の記載・表示のため1.3.3(和暦・西暦管理)による適切な変換機能を備えていること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040028 | 1 管理項目 | 1.1 タ | 戸籍の附票デー1.1.8 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村名 | 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村名を戸籍の附票へ記載できること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040029 | 1 管理項目 | 1.1 タ | 戸籍の附票デー1.1.8 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村名 | 上記の記載にあたり、指定都市にあっては、行政区(総合区を設置している場合は総合区。以下同じ。)まで管理すること。 | ◎ | - | - | 令和8年4月1日 |
| 0040030 | 1 管理項目 | 1.1 タ | 戸籍の附票デー1.1.8 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村名 | 必要に応じ、戸籍情報システムに対して、在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録者の戸籍又は戸籍の附票の変更通知書を作成する際に必要な情報(在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録者氏名、在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村名等)を連携できること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |
| 0040031 | 1 管理項目 | 1.1 タ | 戸籍の附票デー1.1.9 本籍・筆頭者 | 本籍・筆頭者欄は、「なし」又は「不明」と記載できること。 | X | X | X | - |
| 0040032 | 1 管理項目 | 1.1 タ | 戸籍の附票デー1.1.10 戸籍附票宛名番号・附票番号 | 戸籍附票宛名番号及び附票番号は、自動付番できること。戸籍附票宛名番号及び附票番号は、それぞれ戸籍情報システムで管理されている戸籍個人番号、戸籍番号とひもづけて管理することができること。同一自治体内で番号が重複しないようにすること。 | ◎ | ◎ | ◎ | 令和8年4月1日 |