統計表令和8年3月24日

地方公共団体情報システム機構 標準仕様書(住登外者情報・住民税情報関連データ項目定義)

掲載日
令和8年3月24日
号種
号外
原文ページ
p.198
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AI要点

基幹業務システム統一標準化におけるデータ項目定義(統合宛名フラグ、名寄せ元フラグ等)

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地方公共団体情報システム機構 標準仕様書(住登外者情報・住民税情報関連データ項目定義)

令和8年3月24日|p.198|原文を見る

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データ項目IDデータ項目グループデータ型桁数コード繰り返しデータ出力条件項目定義項目説明実装類型
名称主キー外部キー障害者福祉障害者総合支援審査会請求審査特別児童扶養手当
2204324統合宛名フラグ住登外者情報X1032-003必須統合宛名であることを示すためのフラグ・団体内統合宛名番号に対して複数の宛名基本情報を保持する場合に、団体内統合宛名として有効な宛名基本情報を指定する。
・すべての基幹業務システムからの付番依頼時に、明安葬業務ID(独自施策システム以外を含む)と紐づく宛名情報に統合宛名フラグを設定すること。
・住民記録システムからの更新依頼時は、常に当該宛名情報に統合宛名フラグを設定する。
・住民記録システム以外の基幹業務システムからの更新時は、住民状態が「住登者」以外の場合に限り、当該宛名情報に統合宛名フラグを設定する。
×
02204325名寄せ元フラグ住登外者情報X1031-002必須名寄せを実施した際に名寄せ元を判断するフラグ
・名寄せを実施した際に名寄せ先となる宛名番号が存在する場合、入力される番号
・住登外者宛名番号管理機能においては「住登外者宛名番号」を管理する
デフォルトは「0」
※※02204325が10の場合
×
02204326名寄せ先宛名番号住登外者情報X15条件付き必須×
02204327他業務参照不可フラグ住登外者情報X1031-003必須宛名基本情報を登録した基幹業務システム以外の基幹業務システムが参照可能かどうかを示すためのコード・住基本ソフトから取得した宛名基本情報など、他の基幹業務システムが参照してはならない宛名基本情報である場合に登録する。
・他業務参照不可フラグ=1(不可)の場合、業務IDもしくは独自施策システムIDが一致する場合のみ宛名基本情報を返却すること。
・独自施策システム等IDを設定すること。
・対象のIDがない場合にはデフォルト値を設定すること。デフォルト値は「000」
×
02204328独自施策システム等ID住登外者情報X3999任意登録、利用する独自施策システム等のID×
02204329業務ID住登外者情報X3任意障害者福祉システムが登録、利用する業務ID・デフォルフトによって定められた「地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化における各種IDの管理方針」にしたがって業務IDを設定すること。
・対象のIDがない場合にはデフォルト値を設定すること。デフォルト値は「000」
×
02204357削除フラグ住登外者情報X1必須当該データが削除されたかどうかを表すフラグ(0:未削除、1:削除済)×
02203165操作者ID住登外者情報X10必須操作を一意的に識別するコード×
02203166操作年月日住登外者情報DATE10必須操作を行った年月日×
02203167操作時刻住登外者情報TIME8必須操作を行った時刻×
02203168市区町村コード住民税情報X6必須市区町村を一意的に識別するコード(指定都市においては区までを特定)総務省「全国地方公共団体コード」に従って6桁のコード値を設定すること××
02203169課税年度住民税情報YEAR4必須課税の事由となる規模の発生した年度で、本来課税を行うべき年度××
02203170宛名番号住民税情報X15必須対象者本人、配偶者、扶養義務者、所得区分判定世帯員等の宛名番号(自治体内において、個人(法人含む)を一意的に識別する番号)××
02204349履歴番号住民税情報910必須履歴を管理できる番号(通常体系は規定しない。)××
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地方公共団体情報システム機構 標準仕様書(住登外者情報・住民税情報関連データ項目定義) - 第198頁
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